休みながら進んでもいい
こんにちは☀️
やきたまです。
先日スキ上限というものを初めて体験しました😲
私は基本的に、記事を最後まで読んでから
スキを押したいタイプなので、
自分には無縁だと思っていたのですが、
急にスキが押せなくなってびっくりしました💦
一定時間内にスキを押しすぎると
制限がかかったりするんでしょうか?
note有識者さん、
もしご存知でしたら教えてください🙏
さて、本編に入っていきたいのですが、
前回の記事を書いていて、
ふと思い出した作品があります。
それが、「弱虫ペダル」です!
今回は、弱虫ペダルをご紹介しつつ、
自分の経験と重ねながら思ったことを
書いていこうと思います。
前回のお話はこちら⬇️
それでは、本編に入ります。
弱虫ペダルが好き
以前にもお話しましたが、
私は昔から漫画やアニメが好きです。
今回ご紹介する
「弱虫ペダル」も私の好きな作品の1つです。
とても人気の作品なので、
ご存知の方も多いと思いますが、
自転車競技をテーマにした作品ですね。
この作品には、
つい夢中になってしまう魅力があるんです。
仲間のために全力で走る姿。
限界までペダルを踏み続ける姿。
諦めそうになっても、
それでも前へ進もうとする姿。
そういう熱いシーンは、
なんだか夢中になって見てしまいますし、
インターハイ編なんて本当に心が動きます。
ですが、私が特に好きなのは、
“自転車そのものの楽しさ”を
丁寧に描いているところなんです。
例えば…
・風を切って走る気持ち良さ
・遠くまで行けるワクワク感
・誰かと一緒に走る楽しさ
こういった部分です。
特に1期の4話〜5話あたりの、
鳴子と小野田が一緒にいるシーン。
まだ序盤なので、自転車競技の説明や
基礎的な話も多いんですが、
まだ「勝つため」だけではなく、
“好きだから走っている”感じが強くて好きです。
「自転車って楽しそうだな…」って
自然と思えるんですよね。
印象に残っている言葉
その中でも、印象に残っている言葉があります。
小野田が自転車競技部に入部することを
決めるシーンなのですが、
「やるならとことんや。
でも、ツラくなったらいつでも辞めればええ。
止まるも進むも決めるのは自分。それが自転車や」
鳴子が小野田に言ったセリフです。
初めて見た時は、「鳴子って良い奴だな」
くらいにしか思っていませんでしたが、
その言葉を思い出した時に、
妙に心に引っかかったんです。
「これって人生そのものの考え方じゃないか」と。
一生懸命に頑張ることは大事だけれども、
迷ったり、悩んだりすることもある。
そんな時は立ち止まって考えればいい。
逃げたっていい。
”自分の人生をどうするのか決めるのは自分”
そんな考え方と似ているなって思ったんです。
自転車と人生
もう1つ、鳴子のセリフです。
「野球もサッカーもバスケも地面の上でやる。
スポーツは自分の身体を支えるために
相当なエネルギーを使ってる。
ところが自転車はそれを車体が支えとるんや。
せやから、速く走る足も、
ボールを蹴るための脚力も瞬発力も無くていい。
必要なんは回す足だけ。
お前だからできる。そういうもんもあるんやで」
自転車を始めようか悩んでいる
小野田の背中を押すシーンなのですが、
「自分に合ったことをやればいい」
そんなふうに言われている気がして、
私はこのシーンが好きなんです。
かつての私は、
「頑張れない自分が悪い。自分に問題があるんだ」
と思っていました。
そして、「普通の人はこれくらいできる」と
自分に言い聞かせて、
しんどくても頑張り続けた結果、
立ち止まってしまいました。
でも、それは“自分に合わない場所”で
無理をしていただけなのかもしれません。
自分に合った環境。
自分に合った働き方。
自分が少し楽に進める場所。
「そういうものを見つけられた時、人は
少しずつ前へ進めるようになるのかもしれない」
最近はそんなふうに思っています。
最後に
やりたいことを見つけることも、
自分らしく生きることも、
きっと簡単なことではありません。
私自身、今でも悩むことは多いですし、
「これで合っているのかな?」
と思うこともあります。
それでも以前より少しだけ、
“自分のペースで進む”ことを
大切にできるようになりました。
もしも今、「ちゃんとしなきゃ」と
頑張りすぎてしまっている人がいるなら、
少しくらい休みながら進んでも
大丈夫なのかもしれません。
そして、そんな時は好きな作品に
触れてみるのも案外おすすめです。
アニメは心の栄養とも言いますしꉂ 🤭
漫画やアニメって、ただ楽しめるだけじゃなくて、
不思議と自分の気持ちに
気づかせてくれることもあるんですよね😊
ちなみに今回ご紹介したのは、
弱虫ペダル1期
4話『鳴子章吉』
5話『総北高校自転車競技部』
です。
弱虫ペダルには熱いシーンもたくさんありますが、
“自転車そのものの楽しさ”を
感じられる作品でもあるので、
気になった方は是非ご覧になってください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
