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パニック障害の疑いがあるHSP気質の医療従事者が約200km掛けてZepp DiverCityに命懸けで来た

2026年2月26日は、zepp  DiverCity(東京)でスガシカオ30周年応援倶楽部限定ライブがあった。
カーローンで家計も苦しいが、自分へのご褒美としてダメ元で申し込み当選した。スガシカオデビューから29周年の日であった。

仕事では常に感染症に配慮しており、コロナやインフルエンザに罹患しないように気をつけている。手指衛生やうがいの励行。
26日27日と連休が取れ、東京までの小旅行。
東京都は27歳まで住んでいたが、それ以降
特に新宿駅を通過することはなかった。
もちろん、30年近く経過しているため街並みの変化は当然だが、住んでいる街との違いに驚く。
リハビリパンツをパンツの下に忍ばせ出発。
新宿までおよそ2時間ちょい。列車の中も通路側を選択して他人の咳から身を守る。マスクでウイルスの防御はできないと知っているが、とにかく安全に行って帰ることがミッション。
宿泊先までは、新宿から地下鉄。なるべく扉側に立ち、駅に着いたら換気できるようにした。
呼吸をしないわけにはいかないから、やや苦しさあり。
喉が痛い時にマシュマロが効果的との話をSNSで聞いていたため、近くのコンビニで購入。
道行く人はほとんど外国人。店員も「マシュマロ」は知らずに店長に確認してくれた。
プレーンタイプは取り扱っておらず、二つの選択肢。カルピスマシュマロを選択した。

マシュマロなんて何年振り?

一つ食べてみる。うん、喉に良さそう。
食べ過ぎにはカロリー的に注意しないと。
しばらくホテルで休んでから、ゆりかもめで
台場へ。十何年か振り。
台場は外国人が多かった。

東京湾、気分上がる⤴️
自由の女神?
zeppへ。無事到着。

ゆりかもめは、比較的安心して乗れた。
ただZeppの建物内は広いが咳をしている人が多いし、外国人はノーマスク。マシュマロを二つ食べ、声帯の包帯がわりにした。

肝心のスガシカオさんは、安定した煽り。
途中声が出にくい場面があるも、声量は強く
ベストを尽くして我々を眠らせない仕掛け(本人曰く)。
先程記述した東京の街並みが月日を経つと変化することの切なさについて、スガシカオさんも同じ内容を話されていてビックリ。
個人的には、アストライドに号泣。
ただ二曲目から排尿の兆しあり、アンコール前に退室してしまった。なかなか観戦に集中出来なかったが、自分なりにリズムを取っていた。
ライブハウス内は換気してあり、上から風が大腿部に常に吹きフリースを持参して良かったと実感。それも排尿の兆しを促していた。ワンドリンク制で数口綾鷹も飲んでいたのもある。
ギリギリにトイレ寄って行ったけど。
リハビリパンツを履いてて良かった。中に漏らすことはなかったけど。

帰りのレインボーブリッジ

とりあえずホテルまで無事に到着。
手洗いとうがいを念入りにして、シャワーを浴びて喉を潤した。ないとは思うが、ベッドにトコジラミいないよねーと信じて。

翌日、

浜松町.大門からどうやって新宿を経由しないで感染を防ぐかググったが、タクシーだといくらかかるか心配だし、久しぶりの調布を経由しようとしたからやはり新宿経由せざるを得ない。
果たして地下鉄と京王線は比較的空いていた。
ホテルの朝食は0630からだったが、食べず少し前に出発。咳をしている方はいるも、換気している車内で一安心。
30年前に同僚だったお子さんがパンを焼いている
ベッカーフューゲルへ。
730から開店で、開店してすぐ入る。
クロックムッシュとシナモンロール、エスプレッソを頼む。クロックムッシュは、チーズの溶け具合が最高。玉ねぎも食感が良い。
調布駅前もだいぶ変わってしまった。

タコ公園はない。
昔は地上駅だった。

その後何度か乗り継ぎ、自宅最寄駅まで戻ることができた。列車内も指定席に座った方がよいか連結部に立っていた方が感染リスクが少ないか悩んだが、指定席に座ることを選択した。


今回の気づきは、感染しないと強く自己暗示を掛けること、感染してもそれ以上にライブでスガシカオさんと過ごせたことに喜びを感じ罹患したらその時考えれば良いと開き直ること、免疫力を高めておくこと、マスクや手洗いうがいの後悔しない励行が重要である。自律神経は良くも悪くも乱れまくりで様々に注意を払わなければならなかったが、おそらく来て良かったのだろう。


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