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消費と流通の明日を読む研究会 3/6(金) Web Trialのご案内

 こんにちは。流通経済研究所では、小売業、卸売業およびそれら流通業を支援する専門企業向けに、流通経済研究所が開催する「消費と流通の明日を読む研究会」(会員制)を開催しています。今年度最後となる3月6日(金)の研究会は、「消費と流通の明日を読む研究会第6回<Web Trial>」と題して、会員外の方もご参加頂けるようにします。ぜひお気軽にご参加ください🙂

消費と流通の明日を読む研究会について

 2025年度 量販チャネル研究会は、小売業、卸売業およびそれら流通業を支援する専門企業向けに、流通経済研究所が開催する会員制の研究会です。詳しくはこちら👇

プログラム

※途中適宜休憩をとります
(1) SM, GMS・DS, CVS, DgS上場チェーンの最新決算と今後の展開

(13:30-14:30)
-2,3月期決算チェーン44社の第3四半期決算のポイントと通期予想
-5,6月期決算チェーン8社の第2四半期決算のポイントと通期予想

(公財)流通経済研究所  主任研究員  後藤 亜希子
(公財)流通経済研究所  理事 根本 重之

(2)  暦年時系列データで見る2019~2025年の消費、物価、主要小売業態の状況(14:40-15:40)
-物価、家計消費、賃金、訪日客数などの状況
-SM3団体販売統計で見るSMの状況
-日本生協連月次公表数値の年間集計による生協の状況
-経産省「商業動態統計」で見るCVS, DgSの状況
-総務省「家計消費状況調査」で見るEC支出額の状況

(公財)流通経済研究所  主任研究員  後藤 亜希子

(3)  消費と流通の現状、新たな動きと2026年度の展望(15:50-17:15)
-直近の物価、消費、SM, GMS・DS, CVS, DgS計61社の月次売上の状況と新たな展開
-流通の新たな動向
・2~3月公表予定のトライアルHDによる西友統合のシナジー、ヨークHDの中期経営計画など
-2026年度の消費、流通、流通分野の課題

(公財)流通経済研究所  理事 根本 重之

*ご報告内容、スケジュールに一定の変更が生ずる可能性があります。
*根本が、下記コラムを書いています。飲食料品の消費税率ゼロ%化が本決まりになった場合は、それについてもあらためて検討して報告します。

👇お申し込みはこちらよりご確認ください👇
https://dei-info.dei.or.jp/seminar/tomorrow_trial_260306_6th

講座の概要

○日時:2026年3月6日(金)
○開催方法:会場としているMEETING SPACE AP市ヶ谷で開催する
     本研究会のZoomウェビナー同時配信のご視聴
○申込締切:2026年3月4日(水)
○受講料:1名につき 35,000円(消費税別)

○本研究会について下記に本年度の案内ページがありますのでぜひご覧ください。2026年度もほぼ同じかたちで継続開催致します。

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