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人といると“ちゃんとしなきゃ”が発動してしまう

人といると、なんか疲れる。

別に嫌いな人じゃない。
むしろ優しい人たちだったりする。

なのに、

家に帰ったあと、どっと疲れてる。

これよくありますよね、、、


  • 空気を悪くしないようにする

  • 変なこと言わないようにする

  • 会話を止めないようにする

  • 相手を不快にさせないようにする

こういうことを、
無意識にずっと考えてしまう。

そして、

「なんで自分ってこんなに気を遣うんだろう」

って、自分に疲れてしまう。

これ、かなりしんどいですよね。


でも実はこれ、

“コミュ力が低い”
わけじゃないんです。

むしろ逆で、

「ちゃんとしよう」

を頑張りすぎてる状態なんですよね。


“素でいる”って、意外と難しい

人といて疲れやすい人って、
実はかなり頑張っています。


  • 相手に合わせる

  • 空気を読む

  • 言葉を選ぶ

  • 相手の反応を見る

  • 嫌な気持ちにさせないようにする


これを無意識にずっとやってます。

だから、
会話してるというより、

「失敗しないように監視してる」

に近い感覚になってたりするんです。

でも本人は、
それが普通になってるから気づきにくい。

だから、

「自分は人付き合いが苦手なんだ」

って思ってしまいます。

でも本当は、

“気を抜けない”

だけだったりするんです。


「嫌われたくない」がずっと頭にある

“ちゃんとしなきゃ”が強い人って、

優しい人が多いです。

相手を不快にさせたくないし、
嫌な空気にもしたくない。

だから、
自然と周りを優先する。


でも、
ずっとそれをやってると、

「自分がどうしたいか」

がわからなくなっていきます。


本当は疲れてるのに笑う。

本当は断りたいのに合わせる。

本当は静かにしてたいのに、
頑張って話そうとする。


そうやって、
少しずつ無理が積み重なっていく

だから、
人間関係そのものが苦しくなってしまうんですよね。


人と話したあと、1人反省会が始まる

“ちゃんとしてる人”ほど、

うまくできなかった時に
自分を責めやすいです。


  • あの言い方まずかったかも

  • 変な空気にしたかな

  • 嫌われたかもしれない

  • もっと話せばよかった


帰ったあと、
ずっと頭の中で会話を 再生 してしまう。

これ、本当に疲れますよね。

でも、
ここで知ってほしいのは、

相手は、自分が思ってるほど細かく見てない

ことがかなり多いです。

自分だけが、

“減点されないように”

ずっと頑張ってる状態だったりする。

だから苦しくなります。


私もそうだったんですが、

よくしてしまう1人反省会をなくせるんです。

それをこの記事に書いているので読んでみてください。


人間関係がラクな人は、“完璧”を目指してない

人付き合いがラクそうな人って、

実は、

会話がめちゃくちゃ上手いわけじゃないことも多いです。


少し沈黙しても気にしない。

言葉が詰まっても、
「あ、ごめん笑」で流せる。

ちゃんと話せない日があっても、
そこまで自分を責めない。


つまり、

“ちゃんとしてない自分”

を少し許せてるんですよね。

でも、
“ちゃんとしなきゃ”が強い人は、

常に100点を取ろうとしてしまう。

だから、
人といるだけでかなり消耗しちゃいます。


少しラクになるために大事なこと

まず最初に必要なのは、

「ちゃんとしなくても、人間関係は意外と壊れない

これを少しずつ知っていくことだと思います。


完璧に話せなくてもいい。

ずっと盛り上げなくてもいい。

気の利いたこと言えなくてもいい。

静かな時間があってもいい。


意外と人って、

“面白い人”

より、

“安心できる人”

のほうが一緒にいてラクだったりします。


今日から少しだけ変えてみるなら

いきなり
「気を遣わないようにしよう」
は難しいと思います。

だからまずは、

“少しだけ無理を減らす”

くらいで大丈夫です。


例えば、

  • 無理な誘いを少しだけ断ってみる

  • わからない時は「わからない」と言う

  • 無理に話題を探さない

  • 疲れてる日は静かでもOKにする


最初は怖いと思います。

でも、
少しずつ

「ちゃんとしてなくても大丈夫だった」

が増えてくると、
人間関係はかなりラクになります。


人といると疲れる人は、

ダメな人なんじゃなくて、

ずっと頑張ってきた人です。

だからまずは、

“ちゃんとしなきゃ”

を少し緩めるところからで大丈夫です。

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