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【Vol.01 】 テーマ「作家紹介」苔テラリウムクリエイター苔楽さん

note苔テラリウム専門誌「DelaM’s」ついに始動!

はじめまして。
DelaM’s(デラムス)編集部です。

この度は苔テラリウム専門誌 【DelaM’s】のnoteに辿り着いていただき、誠にありがとうございます。

このnoteは、苔テラリウムを愛する者たちが「苔テラリウムを日本の文化にしたい!」という熱い思いのもと執筆した記事を、毎週日曜日にお届けする苔テラリウム専門誌です。

今回は「苔楽」さんの記事をお楽しみください。

心地の良いCAFEで【DelaM’s】という一冊の情報誌をめくるような感覚で、どうぞ。

─── 今週の執筆者 ───
苔楽 (こけらく)/ 苔楽企画
愛知県豊田市を拠点とする苔テラリウム作家。
YouTube「苔楽フィルム」およびInstagram Live「苔楽のアトリエ通信」にて情報発信中。
「苔のある暮らしを楽しむ。」をコンセプトに制作・イベント・マルシェ運営など幅広く活動。


私と苔テラリウムの出会い

私と苔テラリウムの出会いは2020年。
小学生だった娘とメダカを買いにアクアリウムショップに行った時のことでした。

水槽のコーナーの横に数は少なめでしたが小さな苔テラリウムコーナーを発見したのです。

これが私の人生の中ではじめて出会った苔テラリウム。直感的に「なんだ?この癒しの水槽は?」と惹きつけられました。

興味を持った私は色々調べて自分でも試行錯誤しながら見よう見まねで作品を作ってみたりする日々が続きました。

だんだん苔テラリウムの情景を上手く作れるようになってきたので娘に作品を披露してみました。
おそらく当時の思春期真っ盛りの娘にとっては最上級の言葉で「いいじゃん。」と返事をもらうことができました^ ^

初めの頃に作った苔テラリウム

このあたりから、ますます苔テラリウムの世界にのめり込むようになっていき2021年にはYouTube「苔楽フィルム」の配信を開始しました。
元々動画編集やカメラの写真撮影にも興味があり、頻度は少ないけれど100本ほどの苔テラリウム制作動画をリリースすることができました。

そこから一気に苔テラリウムを通じて沢山の方々と出会う機会が増え、多方面に交流が広がりました。

現在、苔楽フィルムはライブ配信が中心

好きなことを諦めない

こんな感じで趣味の世界にどっぷりとハマった私ですが、その中で得たものは「自分が好きなこと」は誰に何を言われようが好きでいいんだ、と思えるようになったことです。

私が苔テラリウムを始めた頃はまだまだ認知もされておらず、世間では苔=汚いもの、邪魔なもののような扱いを受けていたこともあるようです。

でも実際にルーペで覗いた先に見える、苔のみずみずしい姿は世間のイメージとは真逆でした。
「苔テラリウムの世界が好き」という私の気持ちは変わることはありませんでした。
今では嬉しいことに苔の魅力が世間一般にも広がってきていますよね。
みなさんもどうか自分の直感的な感性を信じて、好きなことを諦めないで欲しいなと思います。

やりたいことは即行動

私はやりたいと思ったらすぐに行動をします。
多分これは私の性分なのかもしれません。
苔テラリウムを初めて作った時も、YouTubeを始めた時もアトリエを構えた時も、やりたいと思ったらすぐに動いていました。

趣味が高じて作ったアトリエ

そんな経験をしてきて、改めて私はこの性分で良かったなと思っています。
きっと、どうしようかな、と悩んでいたら何も始められずに今も部屋の片隅でたった一人で寂しく苔テラリウムを作っていることでしょう。
行動したからこそ、たくさんの苔人と交流もでき、それが今となっては大切なコミュニティとなっているのですから。

最近お気に入りの作品

人生を豊かにしてくれる趣味

そもそも私には同じ趣味や感性の人と接するのが楽しくて好きという感覚があります。
苔テラリウムは、それを通じて人と繋がることができ、人生を豊かにしてくれます。

もし、あなたも苔テラリウムにハマったら私と友達になってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

苔楽企画 苔楽

─── About DelaM's ───
苔テラリウム専門誌 DelaM's(デラムス)
2026年4月創刊。苔テラリウムを専門に扱う情報誌。
日本全国の苔テラリウムに関わる方達の記事を編集し掲載。
毎週日曜日発刊。


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