内向的なわたしに向いている仕事スタイル【エンパス人生向上計画】
これまで仕事をするというと、会社に入って毎日通勤してという仕事スタイルが一般的でした。しかし、会社に行くのも通勤電車に乗るのもイヤだ、自分には向いていないという人も多いと思います。わたしもその一人です。実は、8歳の時に別れた父親もその一人でした。
ただ、たとえ自分には向いていないという仕事でも、自分に合った仕事が見つかるまでは、有るとありがたいものです。わたしは25歳の時、その時に唯一の肉親だった母親が借金だけを数百万円残して52歳で亡くなり、一人ぼっちになりました。
でもちゃんと会社に勤めていて仕事があったので、本当に助かりました。一人でも生きていける術があるというのは、とっても心強いです。
その後、40代になったわたしはコンピュータを使ったシステム開発に従事することになりました。わたしの担当はソフトウェア開発で、SE(システム・エンジニア)としても働きました。
これらのスキルは、すべて会社に入ってから得たものですが、緻密な作業が好きだったので自分に向いていると思いました。実際、大手コンピュータ会社のSEよりも専門分野では詳しくなりました。
しかし当時いた会社にはソフトウェア開発の専門部署がなく、わたし一人に負担がかかり、仕事はブラックを極めました。平均睡眠時間2時間が2ヶ月続くこともありました。また客先でシステム障害があると、夜中の3時でも電話がかかってきて、車を飛ばして対応しないといけなかったり。
一番酷かったのは、38時間休憩なし(飲み物とトイレだけで、食事も睡眠もなし)で障害対応した時です。よく生きていたと思います。案の定、疲労が溜まり、一時期うつ状態になり、毎朝生きていることが辛かったです。
その後専門の部署も設置されたりして人も増え、わたしはIT企業に技術顧問として迎えていただき、ハードな仕事状態からは抜けることが出来ました。
仕事は楽になったものの、やはり毎日会社に通勤するというのは苦痛でした。わたしが内向的でHSPとエンパスの気質を持っているということも大きな理由だと思います。とにかく大勢の人のいる場所にいるのがしんどいのです。一人で仕事するほうが自分には向いていると思います。
そうこうしているうち、2020年頃からはコロナの影響で、テレワークという仕事のスタイルが普及しました。わたしも試験期間を経てから、テレワーク勤務が認められ、家で仕事できるようになりました。会議は基本的にzoom会議で、今では会社に行くのも月に一回程度です。
コロナのおかげ、と言うのも変かもしれませんが、今の仕事スタイルは、とても快適です。仕事の上でも特に困ることはありません。通勤しなくていいというだけでも1日の疲れが全く違います。
内向的でHSPでエンパスのわたしは、通勤電車に乗っただけで、周りの人の思考や感情の渦に晒されます。
エンパスという自覚を持ってからは、ある程度自分を守ることが出来るようになりましたが、それも意識的にガードしていないと、たとえばうっかり電車の中で寝てしまったら、悪夢にうなされることになります。💦
現在のテレワーク勤務は、とても快適でありがたいです。わたしは、元々チームで仕事するのも苦手なので、一人で仕事ができるのはストレスが少ないです。
IT企業の技術顧問だけではなく、ヒーラーとしても活動していますが、これもzoomを使ったオンラインでのセッション形式です。
わたしのような仕事スタイルの他にも内向的な人、会社に行きたくない人に向いた仕事はあると思います。
これから少し、そういうテーマについて考えてみて、記事を書いていきたいと思います。
ここまでお読みたいいただき、ありがとうございました。
竜三
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