シリーズ「うつ病の人間のジレンマ」第2回:車が通っていない赤信号の横断歩道を渡るか
うつ病の人間は何かと「ジレンマ」を抱えます。
「そんなのどっちでもいいじゃん的なこと」を真剣に悩みます。
そんなことを記事にしたいと思います。
今回はその第2回です。
正直、うつ病の人間に限った話でもありません。
はっきり言ってこじつけです。
ごめんなさい。
でも、うつ病の人間は自分の選択を引きずります。
特に「明確なルール」を破ると罪悪感に悩まされます。
そこは病気じゃない人との違いかなとは思っています。
実は僕がこのシリーズを始めようと思ったのは今回の件がきっかけです。
いきなりこの話よりも、最初は皆さんに馴染みの有るものがいいと思い、第1回はコンビニのトイレの話にしました。
では、第2回も考えてみてください。
シリーズ「うつ病の人間のジレンマ②」
第2回は法律が絡んでくるからやっかいです。
「明確なルール」があるケースです。
「車が通っていない赤信号の横断歩道を渡るか」
最初に書いておきましょう。
これは道路交通法違反です。
この記事を書くにあたって調べたところ、違反すると「2万円以下の罰金又は科料」になるようです。
僕はどうしているかというと、もちろん渡りません。
正確には渡れません。
夜中で誰も見ていない時も渡れません。
だって、そう決まっているから。
他にも待っている人が多いと、狭い道路でも誰も渡らないものです。
逆に誰か1人が渡るとそれに続く人が出てきます。
僕は残るのが自分1人になっても渡れません。
だって、そう決まっているから。
正直、渡れる人が羨ましい時もあります。
だって、実際には誰も困らないから。
でも、そこは自分の性格だからしょうがないと割り切っています。
渡らなくても誰も困らないでしょうから。
しかし、話はここで終わりません。
すでにめんどくさい話ですが、ここから更にめんどくさくなります。
信号が「押しボタン式」のケースです。
これは僕が何度も経験しているものです。
家の近くにあるんですよ。
押しボタン式の信号がある横断歩道が。
結論からいえば、少し行ったところの信号の無い横断歩道を渡っています。
遠回りになりますが、運動にもなるということにしています。
一駅前で降りて、歩いて行くみたいなものです。
なぜ、そこまでするのか。
押して、青にして渡ればいいのではと思うかもしれません。
話はそう単純ではありません。
まず、車が通っていないからといって、赤のままでは渡れません。
渡るならボタンを押して、青にしてから渡ります。
問題はここからです。
僕が渡った後も歩行者用の信号はしばらく青のままです。
ということは、車用の信号は赤ということになります。
渡る時には車がいなかったとしても、その後に車がやってくることがあります。
その車は誰もいない横断歩道を赤信号で待たなければならない。
この状況を自分の一押しで作るのが嫌なんです。
我ながらめんどくさい人です。
押しボタン式じゃなければ、そんな状況いくらでもあります。
歩行者がいない横断歩道を赤信号で待つことは、自分が運転していていくらでもあります。
でも、できないんですよね。
まあ、しょうがないですね。
そんな自分と付き合っていくしかないと思っています。
皆さんならどうしますか。
と聞いてはみたものの、赤でも渡るとはコメントしにくいですよね。
こんなめんどくさい人間もいると思ってもらえば幸いです。
さて、シリーズといっても、3回分しかネタを用意していません。
明日、明後日は別の記事を投稿するので、3回目はその後になる予定です。
4回目以降はネタが思いついた時に書いていこうと思います。
興味のある人は、今後もおつき合いしてもらえると嬉しいです。
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これからも、よろしくお願いします。
