シリーズ「うつ病の人間のジレンマ」第1回:コンビニのトイレを借りたら何か買うか
うつ病の人間は何かと「ジレンマ」を抱えます。
「そんなのどっちでもいいじゃん的なこと」を真剣に悩みます。
そんなことを記事にしたいと思います。
正直、うつ病の人間に限った話でもありません。
はっきり言ってこじつけです。
ごめんなさい。
でも、うつ病の人間は自分の選択を引きずります。
特に明確なルールを破ると罪悪感に悩まされます。
そこは病気じゃない人との違いかなとは思っています。
シリーズ「うつ病の人間のジレンマ①」
第1回は頻繁に話題に上がるこの件です(記事の最後に第2回のリンクがあります)。
「コンビニのトイレを借りたら何か買うか」
善悪を議論するつもりはありません。
どうするかは人それぞれでいいと思っています。
僕は買ったり、買わなかったり、ケースバイケースです。
でも、何か買わないと罪悪感を抱いてしまうのも事実です。
絶対に買うべきだという考えも理解できます。
トイレも込みで「コンビニエンス」だから買わないという考えも理解できます。
では、状況を少し変えてみましょう。
それは「コンビニ以外ならどうするか」ということです。
5月末に東京へ旅行に行きました。
秋葉原の駅前にヨドバシカメラがあります。
そこのトイレを借りました。
しかも、家族3人全員が。
土地勘のない旅行者なので、目の前の家電量販店のトイレを使わせてもらいました。
そして、何も買わずに店を出ました。
同じような人は他にもいたので、お店側はそれなりの負担になっているのかもしれません。
こだわる人であれば、何か買うものを探すかもしれません。
近くのコンビニまで行ってトイレを借りて、何か買うという選択肢があるかもしれません。
この場合、皆さんならどうしますか。
ここから、思考実験のようなものです。
「そんなことないよ」と言わずに考えてみてください。
どうしてもトイレに行きたい、もう我慢できないという時に、目の前にパチンコ屋があったとします。
我慢できないので、トイレを借りることにしました。
さて、皆さんはどうしますか。
パチンコやりますか。
パチンコ屋以外でもかまいません。
我慢できない時に目の前にある場所です。
ゲームセンターだったら。
カフェだったら。
ドラッグストアだったら。
その他もろもろ。
繰り返しますが、善悪を議論するつもりはありません。
自分の考えが一貫しているかどうかを考えてみませんか。
世の中、そんなに割り切れないよねという話です。
この話にかぎらず「そんなのどっちでもいいじゃん的なこと」で反対意見を攻撃することはないんじゃないかなと思います。
コンビニ側からすれば死活問題なのかもしれません。
こっちは実害が出ているんだよ、思考実験やってる場合じゃないよという状況なのかもしれません。
そう考えると「そんなのどっちでもいいじゃん的なこと」ではないのかもしれません。
でも、お店によるというのが実情のように思います。
地方の道路沿いのコンビニにはトイレマークの看板があるところがあります。
さすがに使っていいような気がします。
なんか、話があちこち飛んでしまいました。
あまり深く考えずに、普段思っていることを書いたので勘弁してください。
こんなめんどくさいことを考えている人間がいるんだなぐらいに思ってもらえれば幸いです。
以上、「うつ病の人間のジレンマ①」でした。
シリーズと言っても、今のところ3回分しかネタがありません。
少なくとも3回はやる予定です。
興味を持ってくれた人は、次回以降も読んでもらえると嬉しいです。
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