【デザインとAI】20260706〜07
民主化、という名の格差拡大加速装置。
海外でバズっていた、Fable5で作られた日本風LPについて少し解説します。
せきゆおう🇯🇵Web制作とAIのことを発信する人 @wurst_design
海外でバズっていた、Fable5で作られた日本風LPについて少し解説します。
— せきゆおう🇯🇵Web制作とAIのことを発信する人 (@wurst_design) July 6, 2026
最初に見たときのインパクトはかなり強く、元ポストでは「Webデザイナー終了」といった反応もありました。
ただ、「すごい」と「Webデザイナー終了」は、いったん分けて考えたほうがよさそうです。… pic.twitter.com/ayhAvRepdH
カテゴリ:WEBデザイン
海外でバズっていた、Fable5で作られた日本風LPについて少し解説します。...分解すれば理解できる部分もあります。そして理解できるなら、必要なのは「Webデザイナー終了」と焦ることではなく、AIが何を作れて、何を素材として使い、どこで人間の判断が必要なのかを見極めることだと思います。
反響: Fable5の実用例に対する驚きと分析が多く、AI生成LPの限界と強みを冷静に分解する内容に共感・議論が集まり、Web制作現場の今後を考えるきっかけに。
示唆: Fable5のようなAIツールは一発生成で高品質LPを作れるが、素材準備や人間の判断が鍵。盲目的に「終了」と恐れるのではなく、AIの「よしなに組み上げる力」を活かし、人間は全体設計・素材選定・最終調整に注力する実践的アプローチが、生産性を最大化する示唆となる。
Claude CodeやCodexの「安っぽいUI」を劇的に改善するTaste Skillが話題 ・AI生成のチープなデザインを…
みるぼん@スモビジ @milbon_
Claude CodeやCodexの「安っぽいUI」を劇的に改善するTaste Skillが話題
— みるぼん@スモビジ (@milbon_) July 6, 2026
・AI生成のチープなデザインを避けられる
・デザイン指示不要で高品質がデフォルトに
・Cursor・Claude Code・Codexなど主要ツールに対応
結論、プロ級のデザインが誰でも可能に。
マネタイズ案は↓ pic.twitter.com/2Gfz2aMjrg
カテゴリ:UI/UX
Claude CodeやCodexの「安っぽいUI」を劇的に改善するTaste Skillが話題 ・AI生成のチープなデザインを避けられる ・デザイン指示不要で高品質がデフォルトに ・Cursor・Claude Code・Codexなど主要ツールに対応 結論、プロ級のデザインが誰でも可能に。
反響: AIコード生成の弱点(チープUI)を解決するSkillへの強い関心と実用性評価が多く、即試したいという反応が目立つ。
示唆: AIコーディングツールの出力デザイン品質をデフォルトで向上させる「Taste Skill」のような工夫は、プロンプトエンジニアリングを超えた実務効率化の好例。指示不要で高品質になる仕組みを活用すれば、デザイナー以外の開発者もプロ級UIを実現可能になり、チーム全体の生産性が飛躍的に上がる。
AIでUIデザインを生成して失敗したことがある人へ その理由はAIの性能不足ではなく、人間の「認知負荷」を指示していないからです…
KAWAI - @kawai_design
AIでUIデザインを生成して
— KAWAI (@kawai_design) July 6, 2026
失敗したことがある人へ
その理由はAIの性能不足ではなく、人間の「認知負荷」を指示していないからです。認知負荷とは、ユーザーが理解、判断、操作に使う頭のエネルギーのこと。画面に情報が多いほど、人は考える前に離脱します。
AIに頼む時はこう言います。… pic.twitter.com/UzrYmdKSiF
カテゴリ:UI/UX
AIでUIデザインを生成して失敗したことがある人へ その理由はAIの性能不足ではなく、人間の「認知負荷」を指示していないからです。...【 コピペ用プロンプト 】このUIを、認知負荷が低い画面に再設計してください。...
反響: 認知負荷という具体的な設計視点とコピペプロンプトに実用性を評価する声が多く、UI改善に即活用する報告が見られた。
示唆: AI UI生成失敗の多くは指示不足。認知負荷(ユーザーの頭のエネルギー)を意識したプロンプト(3秒判断、情報階層化など)を入れるだけで、派手だが使えないデザインから実務で通用するUIに変わる。事前指示の質がAI活用の成否を分ける好事例。
Fableがいるうちにやっておいたほうがいいこと 「AIに『いい感じにデザインして』と頼むと必ず出てくる"あの見た目"(紫のグラ…
小泉ヒロカ - @HirokaKoizumi
Fableがいるうちにやっておいたほうがいいこと
— 小泉ヒロカ (@HirokaKoizumi) July 5, 2026
「AIに『いい感じにデザインして』と頼むと必ず出てくる"あの見た目"(紫のグラデ・ガラス風カード・ぜんぶ角丸・✨絵文字)を避けて、デザインの引き出しを一気に増やすスキル」
プロンプトはこれ
👇… pic.twitter.com/mrZtcVv1TA
カテゴリ:グラフィック/WEBデザイン
Fableがいるうちにやっておいたほうがいいこと 「AIに『いい感じにデザインして』と頼むと必ず出てくる"あの見た目"(紫のグラデ・ガラス風カード・ぜんぶ角丸・✨絵文字)を避けて、デザインの引き出しを一気に増やすスキル」 プロンプトはこれ 👇 ...(詳細な軸選択手順)
反響: 「AIっぽさ」を避ける具体プロンプトに感謝・実践報告が多く、デザインのバリエーション増強に役立つと好評。
示唆: AIのデフォルト出力(紫グラデなど)を避けるために、事前に様式・媒体・禁じ手などの制約軸を2つ選び宣言する手法は強力。無指定の自由を制約に変えることで、引き出しを増やし、実用的なデザイン生成精度を大幅に向上させる実践的スキルとして推奨。
まとさん @MatoToushi のセミナー...コンセプト思考とは…「誰に 何を どう届けるか」...★AI画像生成に必要なの…
なりた ゆみ|LP・EC画像専門デザイナー @Prism1978
まとさん @MatoToushi のセミナー
— なりた ゆみ|LP・EC画像専門デザイナー (@Prism1978) July 6, 2026
「一生モノのAI×デザイン思考を手に入れる」に参加させていただきました!
たくさんの為になる貴重な学びをいただき、アウトプットさせていただきます。
まとさんが大切にされているコンセプト思考とは…
「誰に 何を どう届けるか」… https://t.co/SaiCyND5Ck pic.twitter.com/081aa9VM99
カテゴリ:グラフィック/LPデザイン
まとさん @MatoToushi のセミナー...コンセプト思考とは…「誰に 何を どう届けるか」...★AI画像生成に必要なのは、プロンプトの書き方のテクニックではなく、「どういうものが作りたいか」をできる限り自分の中で明確に「言語化」すること。
反響: セミナーまとめとTipsに共感が集まり、言語化の重要性やラフ画像指示などの実践Tipsが役立つと反応。
示唆: AIデザインではプロンプト技術より「コンセプト思考(誰に何をどう)」の言語化が本質。ラフ画像や音声入力活用、テキストより図解・写真優先などのTipsを実践すれば、説得力ある出力が増え、売上直結のLP/EC画像制作効率が向上する。
From words to editable CAD models, Arko-T makes parametric 3D de…
Ai Arainz - @iam_mian7
From words to editable CAD models, Arko-T makes parametric 3D design as simple as describing your idea. Coming soon to Sparkoh
— Ai Arainz (@iam_mian7) July 6, 2026
Check the comment for more details https://t.co/Syo7uftu7o
カテゴリ:3D/プロダクトデザイン
From words to editable CAD models, Arko-T makes parametric 3D design as simple as describing your idea. Coming soon to Sparkoh...(Arko-TのText2CAD実用性)
反響: 自然言語から編集可能CAD生成への革新に興奮する声が多く、エンジニア実務での活用期待が高い。
示唆: Arko-Tのようなテキストからパラメトリック3Dプログラム生成ツールは、視覚化ツールから「編集可能な設計意図を持つ」ものへAIを進化させる。エンジニアが自然言語で意図を伝え、CADとして扱える実用性が、3Dデザインの民主化とワークフロー革新をもたらす。
AIで生成したデザインがブレる原因 センス不足ではなく、多くの場合は「判断基準」が足りていないから。
KAWAI - @kawai_design
AIで生成したデザインがブレる原因
— KAWAI (@kawai_design) July 6, 2026
センス不足ではなく、多くの場合は
「判断基準」が足りていないから。
例えば、次の4つが
毎回変わる人は要注意。
⚠️1. 誰に届けるか
⚠️2. 何を約束するか
⚠️3. 何を言わないか
⚠️4. どんな印象を残すか… pic.twitter.com/iBP5agoVMW
カテゴリ:グラフィック/WEBデザイン
AIで生成したデザインがブレる原因 センス不足ではなく、多くの場合は「判断基準」が足りていないから。例えば、次の4つが毎回変わる人は要注意。⚠️1. 誰に届けるか...この4行があるだけで、AIへの依頼精度が一段上がります。
反響: 判断基準の明確化に同意が多く、ブレ防止の実践策としてシェア・試用報告あり。
示唆: AIデザイン出力のブレはセンスではなく判断基準(ターゲット・約束・避ける印象など)の欠如。4行の基準を事前に固めると一貫性が生まれ、ブランド統一やレビュー効率が向上。制作前後のAI活用を体系化する基盤となる。
AIにデザインを頼むときは「いい感じにして」ばっかりでした。
山ちゃん|凡人のAI活用 @yamachan_ai_log
AIにデザインを頼むときは「いい感じにして」ばっかりでした。そんな僕がClaude Designにヒアリングしてもらいながら形にできた流れを、記事にまとめてみました。うまく言えないなりのやり方が、見つかった気がします。https://t.co/rM8JjEbHuL
— 山ちゃん|凡人のAI活用 (@yamachan_ai_log) July 6, 2026
カテゴリ:WEB/UIデザイン
AIにデザインを頼むときは「いい感じにして」ばっかりでした。そんな僕がClaude Designにヒアリングしてもらいながら形にできた流れを、記事にまとめてみました。うまく言えないなりのやり方が、見つかった気がします。
反響: 凡人視点の実践記事に共感・感謝が多く、Claude Design活用の具体フローに興味。
示唆: 「いい感じ」指示からの脱却として、Claude Designでヒアリングしながら進める流れを記事化した事例は、初心者〜中級者に刺さる。対話的に要件を明確化するプロセスが、AIデザインの再現性と品質を高める実用的アプローチを示す。
【AIがどんどん賢くなる今、基礎を知ってると「あれ?
くりもと@WEB画像制作デザイナー @kurimoto_KM
【AIがどんどん賢くなる今、基礎を知ってると「あれ?なんか違うかも」に気づけますよ】
— くりもと@WEB画像制作デザイナー (@kurimoto_KM) July 5, 2026
今、FigmaやClaude Codeで爆速でLPやサイトが作れる時代になりました。
数十分でハイクオリティなサイトを組み立てる事例も、Xでバズっていますよね✨
AIの提案は基本的にすごく優秀です。…
カテゴリ:WEB/画像デザイン
【AIがどんどん賢くなる今、基礎を知ってると「あれ?なんか違うかも」に気づけますよ】...駆け出しの頃の基礎固めって、地味に効いてくるんだなと最近実感しています。
反響: AI時代こそ人間の基礎力(レイアウト感覚など)が重要という指摘に同意が多く、実務経験者の視点として参考に。
示唆: AIが高速生成する中でも、余白やバランスの「気になる」点を人間の基礎知識で修正できるかが差別化要因。AI出力の盲信を避け、基礎を活かした微調整習慣が、クライアント満足度を高める持続的な強みになる。
プレゼン資料をAIに作らせるとき、「パワポ作って」で終わらせてる人、正直もったいなさすぎる。
石丸真平 | AIの人 @Pei_2002
プレゼン資料をAIに作らせるとき、「パワポ作って」で終わらせてる人、正直もったいなさすぎる。
— 石丸真平 AIの人 (@Pei_2002) July 6, 2026
指示が雑だと、出てくるものも雑になる。
これはAIの性能じゃなくて、頼み方の問題。
用途別に「本気で使える指示の型」を7つ置いておきます。そのままコピペして使ってOKです↓… pic.twitter.com/zCfw9VwVh1
カテゴリ:プレゼンテーション/グラフィック
プレゼン資料をAIに作らせるとき、「パワポ作って」で終わらせてる人、正直もったいなさすぎる。指示が雑だと、出てくるものも雑になる。これはAIの性能じゃなくて、頼み方の問題。...用途別に「本気で使える指示の型」を7つ...
反響: 具体的な指示テンプレートに感謝の声が多く、即コピペ試用する実務家反応。
示唆: プレゼン資料作成で雑指示を避け、用途別(見栄え・データ重視・ストーリーなど)詳細テンプレートを使うと、AI出力品質が劇的に向上。TED風や投資家向けなど目的特化指示が、仕事で「本当に使える」資料生成の鍵となる実践知。
【全体的な傾向】
直近24時間では、Fable5/Claude Codeなどの生成ツールを使ったWeb/LP/UI実例の分析・解説が目立ち、「一発生成のすごさ」と「人間の役割(素材準備・判断基準・微調整)」のバランス議論が活発。
AIっぽい出力(紫グラデなど)を避けるプロンプト技法や認知負荷・コンセプト思考の言語化、Taste Skillのような品質向上工夫が実用例として共有され、単なる生成ツールから「ワークフロー統合ツール」への移行を感じさせる。
3D CAD生成(Arko-T)のような専門分野拡張も見られ、デザイナー/エンジニア双方がAIを「試す・使える」視点で検証。
エンゲージメントは実務Tipsやコピペプロンプトが高い傾向で、焦り(デザイナー終了)より「どう活かすか」の建設的議論が主流。
全体として、AI性能向上に伴い、人間の「指示設計力」と「基礎力」がより重要視される過渡期の兆しが見られた。
ツールの民主化が進む中、実用性を重視した検証投稿がコミュニティの価値を高めている。
今日のプロンプト
The branding with GPT IMAGE 2 Prompt: UNIVERSAL FMCG PRODUCT HER…
Al-Shamus @im_shahid7
The branding with GPT IMAGE 2
— Al-Shamus (@im_shahid7) July 5, 2026
Prompt:
UNIVERSAL FMCG PRODUCT HERO AD MASTER (coca cola)PROMPT™ V2.0
ROLE
Act as a World-Class FMCG Advertising Creative Director, Luxury Product Photographer, Brand Strategist, Swiss Typography Expert, Apple-Level Design Director, Visual… pic.twitter.com/ILuRbDUtS2
カテゴリ:グラフィック / プロダクト広告デザイン
The branding with GPT IMAGE 2 Prompt: UNIVERSAL FMCG PRODUCT HERO AD MASTER (coca cola)PROMPT™ V2.0 ROLE Act as a World-Class FMCG Advertising Creative Director... (詳細な役割・入力・目的・ブランディング・レイアウト指示が続く長文プロン…
UNIVERSAL FMCG PRODUCT HERO AD MASTER (coca cola)PROMPT™ V2.0 ROLE Act as a World-Class FMCG Advertising Creative Director, Luxury Product Photographer, ... (全文は投稿参照)
示唆: 商品画像1枚をアップロードするだけで、Apple級のミニマリズムと高級FMCG広告クオリティのヒーロー画像を自動生成できる汎用プロンプト。ブランドロゴ・色抽出・見出し・特徴リスト・ギャラリーまで一貫して処理され、即戦力の商用クオリティが出せる。デザイン意志をAIに明確に委譲する重要性を示す好例。 ## 2.
「とりあえずかっこいい写真作ってみせてよ」って言われたらサッとこれ出してください。
まと|AI×デザイン部 @MatoToushi
「とりあえずかっこいい写真作ってみせてよ」
— まと|AI×デザイン部 (@MatoToushi) July 4, 2026
って言われたらサッとこれ出してください。
SNSのプロフスクショ+プロンプトでこれ出ます!
かっこE!!
プロンプトは▼ pic.twitter.com/9m3jK3Kwxq
カテゴリ:WEBデザイン / 個人ブランディング / ポートレート
「とりあえずかっこいい写真作ってみせてよ」って言われたらサッとこれ出してください。SNSのプロフスクショ+プロンプトでこれ出ます!かっこE!! プロンプトは▼ (詳細な人物再現・カラー抽出・構図・タイポグラフィ指示)
① 添付画像を参考に... アカウントカラーの抽出... 極端なローアングル... スポーティなジャージ... 鏡面床... IMPACTフォントで英単語... (全文は投稿参照)
示唆: プロフィール画像+スクショだけで本人らしさを保ちつつ「かっこいい」世界観を構築する実践的プロンプト。カラー抽出やレイヤー配置、セルフチェックまで含む設計思想が秀逸で、デザイナーがAIに「意図」を伝えるテンプレートとしてそのままコピーして即利用可能。SNS映えする自己表現の高速化に直結。 ## 3.
これはマジだけど、デザインは意志が大事。
しまやす|AI×デザインの先生 @shi_ma_ya_su
これはマジだけど、
— しまやす|AI×デザインの先生 (@shi_ma_ya_su) July 6, 2026
デザインは意志が大事。
生成AIでバナーを作るとき、
① CTAの有無
② コピーの方向性
③ 発売日や価格を入れるか
どこに何を込めるかで、
出力はかなり変わる。
今回はスニーカーで比較。
それぞれの方向性とプロンプトは↓ pic.twitter.com/get8nUtnU1
カテゴリ:WEBデザイン / バナーデザイン
これはマジだけど、デザインは意志が大事。生成AIでバナーを作るとき、① CTAの有無 ② コピーの方向性 ③ 発売日や価格を入れるか... 今回はスニーカーで比較。それぞれの方向性とプロンプトは↓ (CTAあり/なし版の具体例)
新作スニーカーのバナーを1080×1080で作って ルール - 「今すぐ履きたい」と思える... ブラック、ホワイト... CTAボタンを設置... (CTAあり版) または - 「街を、自分の速度で。」... CTAボタンや購入を促す文言は入れない (CTAなし版) (全文は投稿参照)
示唆: AI生成時に「意志(CTAの有無やメッセージの方向性)」を最初に決めることで出力が劇的に変わることを体感できる投稿。同じモチーフでも戦略次第で「販売促進型」か「世界観訴求型」になることを示し、プロンプト設計の前にデザイン思考を優先させる重要性を教えてくれる。バナー制作の即戦力テンプレートとしても優秀。 これらは直近24時間以内の「デザイン+AI」界隈で、エンゲージメントがあり即利用可能なプロンプトを含む優良事例です。
