知財としての文章のデザイン
本稿は、昨日のテーマの続編的でもあります📖
各種〔創作〕のジャンルでも例外ではない、でしょうか。
特にmy note のようなコラム系を主体としている、という「書き手」の立場から、の以下の言及を続けます。
👆出版社という業種に関し、業界人以外の者として目線を向けてみて、あくまで〔感想〕や一部〔憶測〕由来の表現であって決して〔断定〕〔非難〕しようとするものではない! という前置きで、経験実話を織り込んで展開した《前編》《後編》でした。
商業出版に至っていない、とはすなわち、したためる内容に著作権を保持していないということ☝ その要件を土台としてふまえつつ…
近年、一層、気になること
my note で言及したことの”パクリ”がチラホラ😫
--- 「でもそれって、デザインさんの思い過ごしでは?」とのレスポンスが何件か予想されます🙉
が。〔証拠〕はなくても〔判断の根拠〕はあります。
掲載されている文脈から、(そのまま転載/コピペでなくとも、)「これって、明らかに、自分の記したものを見た人が転用している」と判定せざるを得ないものに出逢う。そのくらい、当方は敢えて、スラスラとは”読みにくい”引っ掛かりが生じるような語句使いをしているのです🙏
趣旨が単なる雑学や情報を掲載しているだけ、のようなものではないため、捉え方の角度とその先の論述ニュアンスまでもが、
どう考えても、記事、見たでしょ?
な文面であることは、当事者には判定できます🚫
ただ感化されるのであれば歓迎するのだとしても、あたかも自分由来で思いついたかのように展開されるのは癪に障る、との心情は否定できません🥴
※言うまでもないことですが、ご自分のnote記事内で〔紹介〕〔url引用〕をされたり「投稿きっかけになった」と言明されたり、という流れは大いに歓迎いたします🙇
『生成AI』その他に沿って容易に拾われることもあろうご時世。
その程度の成果物にすぎないという路線を採って「文字が並んだもの」をupするのか、ヒトとしての特性を充分に活かして(生産性ばかりに傾倒せずに)コツコツと積み上げるスタイルを堅持するのか、どちらの方針でも構いませんが、せめて、平然と「オリジナル」感を出す言い方をするのは差し控えるようにされたいものです。
広義の『知財』たるものへの認知の薄さが憂える事態です。
仕事の進め方ひとつにおいてもそう。様々なICTツールが進化成長している中では特に、ヒトのアイデア発想による系統のcreativityが絡む全ての要素に、敬意と尊厳を🙋
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