数字偏重㉒ - 老化/減衰ペース
このシリーズも22回目となりました!
~前回から既に半年もインターバルが😵💫 似たような本質指摘の題材が身の回りに沢山ありすぎて、重複感が高くならないようにと、これでも少し遠慮している感じです^^;
今回もまたテレビ番組筋📺〔情報〕系。どこまで真実か/信憑性あるのか、については責任持てませんし、毎度のように、【雑学の転載】主旨ではありませんので、そこにご注目なさらずどうぞ🙊
ヒトは、《歩き方次第で、老けたり、若く見えたり、する》そうです👂
『見え方』の話でしたら、まず間違いなく後者の方に寄せていきたいですよね!モデルのような歩き方は叶わないにしても、少しでもカッコよくスマートな振る舞いをしたい👍
基本的に、〔歩幅〕は大きい方がよい、とのこと。「より筋肉がしっかりしている」との論点📖
《脚の筋力の低下が歩幅に影響している》との説明も。
◆小幅な歩き方は他者から「実際より老けて見られがち」なので望ましくない、という工夫心得の話
なのか
◆大股で歩くように心掛ける⇒筋力をキープ・老化抑止効果
なのか
◆加齢等で筋力が低下してしまうと小幅になってしまう、の認知
なのか
・・・
因果関係の捉え方というか、個人の心得としての主体がどの論点に注がれるべきなのか、指摘ポイントがなんだか揺れているようにも感じられます😫

そして、統計的な『数値』が登場😲 その1

《脚の筋肉は30歳頃がピーク》 --- やはり、そんな感じでしたか、まぁそうなのでしょうね💦
そして、その後、下降する一方で⤵

《1年に約1%ずつ減少》だそうです💧
おっと、出ました🌫️
なんだか”多義的”なニオイ👃
~〔受け止め方〕〔解釈〕は唯一?
言い換えると・・・?🤔

1% x 10(年)= 10%
さて。
貴方にとっての”ムズ痒い”感はどこ?
皆、「数字が大好き」ですね🫣
◆『x%減少』って、それぞれ、【どの数字を基準として?】
いつも(どれも)、《”ピーク”と定義した30歳》との比較数値?
・「30歳と40歳の差」の二地点間を見て「100⇒90」という点から(?)《10年で約10%減少》?
・「30歳を100とした」⇒-1%つまり、下がる値は"1"で「31歳=99」
・「31歳⇒32歳の一年間」も下がる値は"1"で「32歳=98」?
~「31歳=99」からの-1%(99 x 0.99)とは誤認?
⇒この数値例での”複利計算”ディスクレ
はそれほど大きくない
◆統計的平均値であろう「30歳」。その頃の〔筋肉量〕も全体/各位の30歳時点の値・・・を集めて平均値を出したもの?
(衰退度を示す上記数値の根拠となる)以後の各年齢段階も同様?
・”右肩下がり”の傾き加減を出すなら、「30歳」を強固化しようとする(こだわる)のは脆くないだろうか…
・・・言葉表現するのはなかなか難しいけれど(◎_◎;)
〔曖昧〕を嫌って〔数値化〕に傾倒/追求(追究)するわりに、その定義が充分厳密でなく多義的って、チグハグ感を抱くことはないのでしょうか🙊

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