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もう少し、〔後続〕にも配慮してみませんか?《前編》~マラソンの給水


 論点や着眼の根本が互いに似通っている話題について、《前編》《後編》に分けて挙げていきます📖
 両編に共通するキーワードは表題内にもある通り、〔後続〕です。

 今回もやはり(特に後編は一般生活者全員に関わる事例)、もし「マナー」の話だと言ってしまうと、表面だけの愚痴や不満で片付けられてしまいかねないため、思考がそちらに寄らないことを願うばかりです🙏


①マラソンレース中の給水後

 『世界陸上2025東京大会』開催の時期に本稿を書いています✍
 今回もマラソンや競歩等、持久系種目を見ていて気になったこと🙄

 レース中。ほぼ一定間隔で「給水ポイント」設置されていることは多くの人に周知のことかと思います。《競技者が交錯して…》との点は短距離リレー種目のバトンタッチにおいても共通していて、ある意味で”致し方ない”混乱や不都合が生じてしまい、工夫観念や仕組みの改善を長年試行錯誤してきた結果として現在の状況(やルール設定)があるのだとは思いますし、一部気になる点があるものの、本稿では取り沙汰しません🙅‍♂️

 代わりに・・・

 (「ジェネラル・テーブル」から取る物も例外ではありませんが、)事前に用意しておいた補給物資/主に飲料 を所定の(チーム毎 又は選手番号末尾数字毎の)テーブルで受け取った後の話。
 ボトルから口にして”用済”となった(概ね)プラスチック製の容器は保持し続けることはなく速やかに手放すわけですが、レース中なので丁寧に誰かに渡すわけではありませんね。おおよそ、放り投げます。
 ともすれば、路側帯にでも向けるのかと思いきや、「足元に落とすだけ」の選手が散見されることが気になります。コース上のメインの線上に👟

 このことはつまり、

後続の選手の進路に障害物を放置する

ということ😵‍💫

乗り上げて転倒でもすれば事故です💢
 生じるリスクはそればかりではありません。踏むまいと避けようとして進路が不規則になり、他の選手との接触の誘因にもなりかねません。つまり副次的な事故要因。
 そんなこと、”素人”目線から言われなくても当事者として知っている(≒自分も被害者になりかねない)はずなのに…  何かの腹いせか?と思ってしまいます🙊

 いわゆる〔スポーツマンシップ〕は備わっているはずで、”不慣れ”な市民ランナーなわけでもなく、この程度の配慮行為が遂行されていない(と、素人目に見て、感じさせてしまうような)様子には、「ほんとうに”気づき”には及んでいないのだろうか?」「工夫本質の行き届きは遠いのかな…」と、残念な気持ちになります😔


 
次の《後編》では、貴方自身の振る舞いとして決して例外ではない、”当事者”なシーンについてです📖

20250923 18時頃にリンクが有効化します👇

 

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