🐉 なにわinkエキスポに行ってきました。
🤱刺青愛好会というものがあること自体は、以前から知っていた。
ただ、私が本気で興味を持ったきっかけは、
結構ご近所で刺青愛好会の活動をしている、
シングルマザーの高橋麗菜さんの記事を
「SPA!」で読んだことだった。
私も同じような道を通ってきました。
子育ては、ただでさえ大変なものです。
それがシングルマザーであれば、なおさらです。
「自分が選んだ道でしょう」と言われれば、確かにそうなのかもしれません。
けれど、この記事に書かれているように、
だからこそ、人一倍気を遣いながら、日々を積み重ねて母親をしている人がいる。
子どもを大切に思い、守り、愛している。
それは、特別でも極端でもなく、
ごく普通の母親の姿なのだと思います。
そして、このタトゥーイベントに
尚美ちゃんと行ってきました。

日本の温泉刺青🆗率は0.85%‼️と言うマイノリティです。
さて
――刺青が“主役”のイベントに、はじめて参加して
私はこれまで、
ライブハウスに通って、
周りに刺青・タトゥーが入っている人がいるのも、
彫師の人がいるのも、
わりと当たり前の空間で過ごしてきました。
若い頃というか、
まあ結構な時間を、そういう場所で。
ただ、そこではいつも
音楽がメインでした。
タトゥーは、
音楽と一緒にそこにあるもの。
自然に混ざっているもの。
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今回の なにわINKエキスポ は、
そういう意味で、少し違いました。
もちろん、
音楽がなかったわけではありません。
DJブースもあったし、
ラッパーのライブもあり、
会場にはちゃんと音楽が流れていました。
だから、
他のイベントと全く違うというわけでもない。
ただ、決定的に違ったのは、
音楽が主役ではなかったということ。
あくまでメインは、
刺青。
彫る人と、彫られた身体。
音楽は空間をつなぐ要素として存在していて、
主役を食うものではありませんでした。
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刺青がメイン、
タトゥーが主役のイベント。
それは、実は今回がはじめて。
どんな雰囲気なんやろう、
最近の刺青事情ってどうなってるんやろう、
そんなことを見てみたいなと思って、
友達と一緒に行ってきました。
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出店ブースでは、
彫師さんが 予約制で実際に刺青を入れていて、
予約していた人たちが
その場で彫られている光景もありました。


コンテストもあり、
完成された身体を見せ合う場面もあれば、
制作の途中そのものが
そのまま展示されているような感覚もありました。
彫られ屋のタツー西成さん。
こたつを出していて、何度もここにきた。大阪アメ村・三ッ寺会館
「罠バー」の人です。

炬燵ありがたかった🙏

耳ツボマッサージ
背術した。
🐉
会場には、ほんまにいろんな出店者さんがいて、
さすが芸術の世界やなと思ったのが、
どこのブースでもステッカーを配っていたこと。
気づいたら手元はステッカーだらけ。
インスタのフォローも、
「あ、ここも」「あ、これも」
という感じで、かなり増えました。
🐙
キッチンカーも充実していて、
たこ焼き、クレープ、ピザ、
牛タンカレー、チゲ餃子スープ、
フランクフルトまで。
刺青がメインのイベントとはいえ、
そのあたりは、
他のイベントと何も変わりません。
印象的やったのは、
子ども連れが多かったこと。
ほんまに小さい子から、
中学生くらいの子まで。
親子で来ている人も多く、
全体的にとてもフレンドリーな空気でした。
「タトゥーイベント=怖い」
というイメージは、
ここにはありませんでした。
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25歳のパンクの男の子とも話しました。次男と一緒の歳やんけ😅
大阪の「#戦国大統領」で働いていて、
シルクスクリーンなどをやっているらしい。昔からあるパッチ文化。
少子化で、
「バンドのメンバー集めるのも大変ですよね」
なんて話をしていて、
「そうなんですよ!
でも、うちのバンドメンバー
7人いるんです!」
おお!多い!
考えてみたら、
親世代が BURST や egg で育ってきた世代。
タトゥーがあること自体、
そんなに不思議なことでもなくなってきている。
そんな感覚も、
この空間では自然に感じられました。
一緒に行った友達は、今も
ライブハウス界隈のバンドもよく知っていて、
「若い子はさぁ〜💖
もう無条件に応援したなるわ」
と、完全におばちゃん目線(笑)。
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そしてもうひとつ、印象に残ったこと。
東京から来てた29歳のold styleの彫師の男の子、長男と一緒の歳やん🤭
うちの刺青、
何年ものですか?って。
35年ものです。
「今日1番ですね!」
って言うてくれた🙌
一般的には、まったくわからんだろう理由は
まず #タトゥーマシンの ない時代の #手彫りであること。今ほど洗練されてない、インクつうか
昔の粉の #顔料。それがいいんだって。
ワインと同じ🍷
使い込んだ革ジャンの良さみたいな。そういう文化。そういう共通言語。

記念撮影
⬇️ 彼は若いのに手彫りonly彫師。
三代目彫三郎一門
一ツ家
若い子はさぁ〜
おばちゃん無条件に応援したくなるのよ💖
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今回の なにわINKエキスポ には、
ラッパーの 136Young boss(やんぼー)さんも
音楽で参加していました。

136Young boss
親子やん😅
やんぼーさんは
「#刺青愛好家」 という曲を歌っていて、
まさに刺青愛好会の歌、という感じ。
そういう意味でも、
今回のなにわINKエキスポは、
刺青愛好会協力のイベントとして、
とても分かりやすかったと思います。
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「刺青愛好家」という曲については、
以前、刺青愛好会の集まりで
撮影などが行われる、
というお知らせを見た記憶があります。
ただ、私はその場には行っていないので、
詳しいことはよく分かっていません。
なので、あれこれ書くよりも、
YouTubeのリンクを
そのまま貼っておきます。
⬇️「刺青愛好家」136Young boss
最後に、
「天皇制と身体管理」 の記事も置いておきます。
これは、
刺青愛好会の根本さん(ねんぴさん) に送ったところ、
Facebookのそちらのページで
シェアしていただいたものです。
今回の
なにわINKエキスポで感じた
身体・表現・文化の話と、
自分の中では、ちゃんと同じ線上にあります。
興味のある方は、
あわせて読んでもらえたら。
「あぁ〜 楽しかった😆」
私が作った風呂屋への曲です♨️
