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ご縁は「育てる力」:取材ライター渡辺まりこさんとの面談で気づいたこと

こんにちは!
心の画家よりみちです。
2025年11月3日の今日。
東京駅の大丸のカフェで、ライターコミュニティを主宰されている
渡辺まりこさんと面談してきました。

きっかけは、イベント
フリカフェ〜『ご縁力』を鍛える1dayワーク&交流会〜」の特典。

そして
リアルで二人きりで会うのは、はじめてでした。

人と向き合うことは、少しだけ勇気がいります。
その人の歩いてきた時間と、自分の時間が
そっと触れ合う瞬間だからです。

カフェに入ってすぐに
彼女のやさしい笑顔がそこにありました。
すぐに、旧友に会うかのように
すべてがほどけていく感じがしました。

声を交わし、うなずき合い、
未来のことを話していたら、
ああ、これは「仕事の打ち合わせ」ではなく、

心が出会っていく時間なんだ

と、思いました。

2023年。
まだ風が冷たい頃、Xがまだ青い鳥の時代を本気で始めた私が
ふと声をかけ、
そこからそっと、ご縁が芽を出した。

走り続けて、気づけば2025年の秋。
そのご縁は、途切れることなく
そっと根を伸ばしていたのです。

人は時々、孤独の中で
「私はひとりなのかもしれない」と思うことがあります。

だけど、こうして思い出してくれる人がいる。
覚えていてくれる人がいる。

それは、名刺よりずっとあたたかい
心の名簿みたいなもの。

昨日、彼女のイベントで登壇したとき、
私は言葉にしました。

「ご縁によって、いまここにいます」

それはきっと、形のないけれど
誰かの背中をそっと押す証明になります。

ツバメには、越えられない壁がある。
空の高みにいるタカのようには飛べない。

でも、ツバメにはツバメの飛び方がある。
胸の奥のあたたかさや、
出会いに羽根を触れてくれる風を信じれば、

ご縁は、浮力になる。

越えられないと思っていた場所を、
ひとつ、またひとつ、飛び越えていく。

その瞬間、そばに誰かがいて、
静かに微笑んでくれたら
それだけで、大丈夫だと思える。

またひとつ、ご縁の灯りが灯りました。
今日、この言葉を読んでくれたあなたとも。

この灯りは、きっと、どこかでまたつながります。

「ご縁は、あたたかさを忘れない」
そう信じて、また一歩、進みます。
そして、一つ、決めていることがある。
それは…


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