ゲスト? 別に呼ばなくても… それが原因で支部の人数が減っても、別にいいんじゃない❓ ← この考えが、ナショナルカンファレンスで論破された!
この記事は6分で読めます! 🔴 インパクトチャプターに所属する中森です。
( 個人的な記録をnoteに書いています )
BNI、ニーズマッチ、守成クラブ、ユーワード
倫理法人会、青経塾、真誓会、梅岩塾、NIC
LINK、青年会議所 (JC)、中小企業家同友会…
など
「支部に分かれている」
「支部ごとに自走するスタイル」の
ビジネスコミュニティはたくさんあります。
ビジネスコミュニティで活動した経験がある方
と話をしていると…
ときどき
「(所属支部の) メンバーが減ったからやめた」
という方がいます。
↑
もう少し正確に書くと
「所属していた支部のメンバーが減ってきて、
そこにいる価値や意味が感じられなくなった
から退会した」
という感じです。
⭐今までは
「そりゃそうだよね。10人とか20人のチーム
に加わったのに、時間が経つにつれて減り
10人→5人、 20人→8人 みたいに減ったら
退会する方が合理的だよね」
と僕も思っていました。
しかし、「人数が減ったから退会した」という
方の話をもう少し詳しく聞くと、
ちょっと引っかかる部分もありました。
この記事では
🔴 「メンバーが減ったから退会した」と話す
人は、メンバーが減らない努力をしたか?
🔴 ビジネスコミュニティは2~3年先の売上
を作るものなのに、1年ちょっとでやめて
いいのか?
というテーマで書こうと思います。

(1) 「メンバーが減ったから退会した」
と話す人は、
メンバーが減らない努力をしたか?
これは、僕があるコミュニティのある支部に
所属していたときの話です。
( ⚠️BNIではない )
コミュニティの宿命に漏れず、
この支部もメンバー減が続いていました。
( やむを得ない事情で退会する人が続き、
新たに入会する人が少なかった )
この状況に対し
支部のリーダーからは「メンバーを増やすため
ゲスト参加してくれる人を増やそう。
ゲストを増やさないことにはメンバーも増えな
いのだから」
という声が挙がりました。
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ところが…
これに反対をした人がいたのです。
その方の主張は下のような感じでした。
1🔴 このコミュニティに入る時、
ゲストを呼ぶ事は義務だと聞かなかった
( 私にはゲストを呼ぶ義務はない )
2🔴 起業塾、自己啓発講座の多くは
本部が集客をしている。
「支部メンバーが集客をする」というのは
おかしい
3🔴 私は、ゲストとして呼べるような
人がいない。前職の同僚はサラリーマンで
時間の制約があるし、この起業家コミュニティ
に興味があるわけがない
↑
↑
↑
表現はちょっとキツイ気もしますが、
内容はあながち間違いではないと思います。
( = 筋が通っていて、1つの考えとして
尊重されるべきだと思います )
ただ…個人的に気になったのは
上記の発言をした方のスタンスが
「起業塾の塾生」みたいな “お客様” の姿勢
だった点です。
( ビジネスコミュニティ―のメンバーとして
“自分の支部” “自分たちが運営” という意識
ではなかった )
「メンバーが減って、そのコミュニティに
価値を感じられなくなったから退会した」と
話す方が
もし “受け身” “お客様” の姿勢でい続けるなら
● 別のコミュニティに移った場合 も
● 自分のビジネス活動 も
うまく行くとは考えにくいのです…。
↑
↑
⚠️何事も例外はあるので、
「ゲストを呼べない人はビジネスもうまく
行かない」ということではないです。
ここで半分です!(2) 「メンバーが減ったから退会」
という考えは、
短絡的・近視眼的かも
BNIのナショナルカンファレンス
( 年に1回の国内総会 ) で、
「BNIの活用法 (BNIとの向き合い方)」
みたいな講演がありました。
↓
( 詳しくは以下の記事を参照 )
【⭐ ↑ 上記講演の要約】
「私たちは2~3年後の売上や、
2~3年後に世の中が大きく変わったときに
対応するため、その “準備” “対策” として
BNIを使って人脈形成をしたり、
ビジネスモデルの変革をしたりしている」
-----------------------------------------
上の講演を聞くと
「メンバーが減って、そのコミュニティに
価値を感じられなくなったから退会した」
と話す方は、
“今” (or “少し先”) しか見ていなかったかも…
と思ったんです。
( 余計なお節介ですけど )

まとめ: 「今」と「2~3年後」
どちらを見るかで、
ゲストを呼ぶ・呼ばない の意識が変わる
ビジネス交流会によく行く人の界隈では、
BNIは「ゲスト招待のノルマが厳しい」と
言われるているようです。
↑
( そうはいっても、BNIメンバーの中で
ゲストを多く招待している人は一握りです )
また、
ビジネスコミュニティの中には
「ゲスト招待のノルマ」がないコミュニティ
もたくさんあります。
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ゲスト招待のノルマがあろうと無かろうと、
コミュニティは
⚠️ゲストが来なければ、入会者も生まれない」
⚠️やむを得ない事情は人生誰にでもあるので
どんなコミュニティも退会者が必ず出る
という宿命 (法則) があります。
前の章 (ナショナルカンファレンス講演) での
「私たちは2~3年後の売上や、2~3年後に
世の中が大きく変わったときに対応するため
“準備” “対策” としてBNIを使って
人脈形成やビジネスモデルの変革をしている」
という話を知ると、
🔴 ビジネスコミュニティは2~3年後に
成果を見据えてじっくり取り組むものだ
🔴 そのためには、2年後、3年後も
自分がいるコミュニティを維持する必要が
ある
ということが何となくわかります。
「今」や「数か月先」を重視する場合は
「コミュニティのメンバーが減ったから退会」
という選択肢も合理的ですが、
2~3年後を見据える場合は
違う考えになるのでは…? と思いました。
↑
↑
とはいっても、
僕自身は自分のコミュニティに全然貢献して
いないので、
偉そうなことを言える立場では無いのですが。
( だから、noteでこっそりつぶやいた )
#コミュニティ #コミュニティ運営
#組織拡大 #組織発展 #組織作り
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#BNI
