【Day109】ブロックしてるのに監視してくる人に遭遇した話①
やあ、いらっしゃい(´・ω・`)
ここは100日後に潰れるはずだったバーボンハウス。
マスターは都内住みアラサー女のワセジョちゃん。
この店は、本当は100日で終わるはずだったんだけど……
来てくれる人たちのおかげで、これからも続けていくことになった。
今日は店を開いて109日目の夜。
この店がいつまで続くか、その目でぜひたしかめてほしい。
* * *
ずっと書く書く詐欺してた「同人であった嫌なこと」の話をやっと書く。
同人やってると、たまに「ちょっと無理だな」って人に当たる。
今回はその話。
先に言っておくと、最初は普通に仲が良かった。
むしろ、「性癖合う人がいてよかった」くらいに思ってた。
でも、今は普通に怖い。
今回は、二次創作同人界隈で実際にあった、わりとちゃんと怖い話です。
* * *
私は某ジャンルで二次創作小説を書いている。
同人誌即売会で小説同人誌も頒布している。
――今回の話の主役であるその厄介な人物は、私と同じジャンル・カップリングで同じ趣味の作品を書いていた。
私は彼女の作品が好きだったし、イベントでも普通に会話して、LINEも交換して、前に作ったアンソロにも参加してもらった。
今年2月のイベントでも、先方から声をかけてもらって、本を委託させてもらうくらいには関係は良好だった。
ここだけ見たら、かなり理想的な界隈の知り合いだと思う。
ただ、本当のことを言うと、最初から少しだけ違和感はあった。
愚痴と文句が多い
やたら同調を求めてくる
話が微妙に噛み合わない(今その話してたっけ?となることが多い)
「まあ、合わない部分もあるよね」くらいで流してたけど、今思うと、この時点でやめておけばよかった。
* * *
ある日、その人に突然こう言われた。
「ワセジョさんのX、ブロックしました」
しかも、対面で。
ブロック自体は、まあ分かる。
腐女子は漏れなく全員面倒臭い生き物だから、どれだけ仲がよくても、ちょっとしたことで疎遠になることはある。
でも、普通はブロックして終わりだと思う。
それをわざわざ面と向かって言う必要、ある?
しかもその言い方が、どう見てもこっちの反応を見ている感じ。
正直、ドン引きしてしまった。
いい大人が、不快なことを言って相手の反応を引き出すって……。
「うんこ!」「ちんちん!」って騒いで大人の気を引く幼児の発想では?
きっかけは、私が過去に書いた百合小説だったらしい。
百合小説を書いた話👇
別の方との付き合いで書いた百合小説をXに投稿したんだけど、それが気に入らなかったらしく、私をブロックしたとのこと。
まあ、苦手なものがあるのは仕方ない。
それ自体は別にいい。
問題は、そのあとだ。
ブロックして終わり、じゃなかった。
むしろ、そこからの動きの方が気味が悪かった。
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このnoteは、何者にもなれなかった30代のワセジョちゃんが「死んでないけど積極的に生きてもいない日々」を潰れそうなバーの片隅で語るだけのやつです。
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