【Day110】ブロックしてるのに監視してくる人に遭遇した話②
やあ、いらっしゃい(´・ω・`)
ここは100日後に潰れるはずだったバーボンハウス。
マスターは都内住みアラサー女のワセジョちゃん。
この店は、本当は100日で終わるはずだったんだけど……
来てくれる人たちのおかげで、これからも続けていくことになった。
今日は店を開いて110日目の夜。
この店がいつまで続くか、その目でぜひたしかめてほしい。
* * *
前回のあらすじ。
百合小説を書いたら、例の人にブロックされた。
まあ、それは別にいい。
問題は、そのあとだった。
前回の記事👇
彼女が私をブロックした時点で、私はまだ何も知らなかった。
というのも、その人はもともとSNSがあまり好きではないらしく、去年の時点で「もう見ない」と言って界隈の人を全員ブロ解し、鍵垢にしていた。
だから、私のXも見ていないと思っていた。
今年2月のイベントで本を委託させてもらったときも、やり取りはすべてLINE経由。
イベント当日も特にトラブルはなく、アフターまでして、普通に解散している。
この時点では、本当に何も問題はなかった。
念のため補足すると、委託費用としてスペース代の半額もアフターの際に精算済みだ。
その後、3月にも同ジャンルのイベントがあった。
私は行けなかったけど、彼女は新刊を出していた。
その少し後、私は別の通話アプリで、Xで交流している人たちと通話する機会を作った。
そして、その告知をXでした。
で、あとから聞いた話。
その通話を、彼女が匿名で聞いていたらしい。
この時点で、ちょっと意味が分からなかった。
だってその人、「SNS見ない」って言ってたし、そもそもその時点で私のことブロックしてるはずだったから。
ブロックしてる相手の情報、どうやって拾ったの?
というか、ブロックした相手の通話、わざわざ聞きにくる?
正直、この時点でだいぶ気持ち悪い。
ただ、このときも私はまだ何も知らなかった。
その後、4月の頭。
例の彼女からLINEが来た。
3月のイベントの新刊を取り置きしてくれていたらしい。
その受け渡しをしたい、とのことだった。
ここで少し引っかかる。
実は私は、3月のイベント前に「新刊の取り置きってお願いできますか?」とLINEを送っていた。
でも、それはスルーされていた。
イベント前で忙しかったのかな、と思っていたし、同人誌は一期一会なので、そのときは普通に諦めていた。
だからこそ、なおさら違和感があった。
返信はしないのに、取り置きはしている。
まあでも、せっかく取っておいてくれたならありがたい。
そう思って、受け取ることにした。
郵送か対面かを聞いたところ、先方は対面での受け渡しを希望。
こうして、彼女と約2ヶ月ぶりに会うことになった。
ここまでの時系列をまとめると、こうだ。
前年:彼女が界隈の人を全員ブロ解。
翌年2月:彼女の誘いで同人イベントに委託参加する。その後、アフターをして和やかに解散。
3月中旬:私が百合小説をXに投稿。彼女が私をブロック。
3月春コミ:彼女が新刊を出す。取り置きをお願いするが、無視される。
3月下旬:私が通話アプリでフォロワー数名と通話。彼女が匿名で参加(数時間終始無言)。
4月上旬:彼女から「新刊の受け渡しをしたい」とLINEがくる。
さて、こうして再び顔を合わせた場で、満を持して彼女は言った。
私をブロックしていたことと、通話を聞いていたことを。
ここから、話が一気におかしくなる。
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このnoteは、何者にもなれなかった30代のワセジョちゃんが「死んでないけど積極的に生きてもいない日々」を潰れそうなバーの片隅で語るだけのやつです。
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