【Day132】「絶対やりたくない」と言われて気づいた、意外な適性の話
やあ、いらっしゃい(´・ω・`)
ここは100日後に潰れるはずだったバーボンハウス。
マスターは都内住みアラサー女のワセジョちゃん。
この店は、本当は100日で終わるはずだったんだけど……
来てくれる人たちのおかげで、これからも続けていくことになった。
今日は店を開いて132日目の夜。
この店がいつまで続くか、その目でぜひたしかめてほしい。
* * *
最近は毎日、何かしら忙しくしている。
単発バイトに入ったり、別の会社のアルバイト登録会に参加したり、面接対策をしたり。
同人誌の原稿を書いたり、メルカリに出品したり、その発送をしたり。
毎日何かしら動いていて、数百円から数千円程度ではあるものの、少しずつ収入も発生している。
メルカリや同人誌の自家通販、そしてたまに売れるnote(本当にありがたい)。
どれも生活費を賄えるほどではないが、地味に「完全無収入」を阻止してくれている。
無職にしてはけっこう頑張っているほうではないだろうか。
(バイトしてるから、無職じゃなくてフリーターか……?)
そんな中で、一番好調なのがメルカリだ。
でも、これが意外と時間を取られる。
出品して、売れたら梱包して発送する。
やること自体は単純なのだが、積み重なるとそれなりの作業量になる。
おかげでnoteに入れない日もある。
だから、フォローしている方の記事が更新されていても読めていないことがある。
一生懸命追いかけると疲れてしまうので、最近は無理をしないことにした。
読めるときに読んで、楽しめるときに楽しむ。
そんな付き合い方をしている。
だから、もし私からスキやコメントが付かなくても、「今日の自分のnote、つまらなかったのかな」とは思わないでほしい。
単純にその日にnoteを開けていないだけかもしれない。
noteは私なりのペースで楽しんでいるよ。
* * *
最近になって気づいたことがある。
どうやら私は、メルカリの出品や同人誌の発送作業がそれほど嫌いではないらしい。
むしろ、わりと平気なほうのようだ。
ところが、世の中にはこの手の事務作業が苦手な人が意外と多いのかもしれない。
メルカリの話をしたとき、知り合い三人から「絶対やりたくない」と言われた。
そこではじめて、「もしかして、私ってこの手の作業の適性があるのかも?」と思った。
内一人は働いている友人だったが、特別忙しいわけではない。
残り二人は私と同じ無職の友人だ。
つまり、「時間がないからできない」のではない。
時間があろうがなかろうが、その手の作業をやりたくないらしい。
こういうことにも適性があるんだな、とそのとき思った。
特に嫌なのが、購入者とのメッセージのやり取りだそうだ。
私はほとんどテンプレートを使っているので、あまり負担に感じたことがないんだけど。
たしかに、値下げ依頼やセット品のバラ売り依頼が来ることはある。
ただ、プロフィールに「トラブル回避のため、値下げ依頼やバラ売り対応は一律お断りしています」と書いてあるので、問い合わせが来ても同じ文面を返すだけだ。
今のところ、それで大きな問題になったこともない。
そんなわけで最近は、メルカリの出品と発送をしたり、同人誌の原稿を書いたり、たまに単発バイトに行ったりしながら過ごしている。
メルカリは日によって、単発バイト一回分より稼げることもある。
もちろん毎日そんなにうまくはいかない。
それでも、「家の中にある不要品がお金に変わる」と考えると、なかなか馬鹿にできない収入源だなと思う。
* * *
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このnoteは、何者にもなれなかった30代のワセジョちゃんが「死んでないけど積極的に生きてもいない日々」を潰れそうなバーの片隅で語るだけのやつです。
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