ブリーダーズカップ遠征 1日目サンフランシスコ編

往復18000kmの旅!

前回の競馬旅…フランスでの凱旋門賞観戦の時が、
日本→ベトナム→フランスで往復28000kmだったので移動距離最長の更新ならず!残念!

はじめに
ただの競馬オタクがアメリカまでブリーダーズカップを見に行った旅行記です!
自分の備忘録も兼ねてるので読みづらいかも…
体裁とか整えず思ったことを勢いで書いてます
競馬わからん人にはわからん言葉も出てくるかもだけどなんか調べたりとかしてください(投げやり)

あと全く参考にならないと思います!
参考になる情報載せてません!!
旅行記なので…すまんね

なんでそもそもブリーダーズカップ行こうと思ったの?の話は長くなるので端折りますけど
坂井瑠星騎手を応援していることと、
フォーエバーヤングが勝つとしたら2025年だろうと、2024年のレースを見て思ったからです

1週間休暇を取ったので、前半はサンフランシスコ旅行、後半が競馬場です!
別に競馬場だけでも良かったんだけどせっかくなら色々行こうかなと思いまして

日程
10月29日 日本発
10月29日 サンフランシスコ着・サンフランシスコ観光
10月30日 サンノゼ観光
10月31日 サンノゼ→サンディエゴに移動
11月1日 ブリーダーズカップ観戦
11月2日 サンディエゴ発
11月3日 日本着
こんな日程でした

今回は1日目のサンフランシスコ!
競馬は出てきません
競馬読みたい人(?)はスルーしてください!!

1日目 サンフランシスコ観光


日本を出発して10時間?くらい
機内全く寝れなかった、早速雲行きがあやしい
サンフランシスコ空港着
着いたけどまだ全然実感がない
イミグレ(入国審査)通らなかったらどうしよう…とビビる

サンフランシスコ空港


とりあえずトイレ行きたくて行く、ドア隙間ありまくりで笑う
外から見えるじゃんこれ!!
あとなんか便器濡れてるの何?きたなっ!
イミグレは人数がめちゃくちゃ多くて30分くらい並んだ
近づいてくるたびに緊張
審査官は白人の男性。必要な単語しか喋らないスタイル。日本人女だからとかそういう感じではなく、人数多いからさっさと捌きたい感じだった
聞き取れなくて聞き返したらイラついたのかちょっと怒って(?)た…

イミグレ
「何日?」
「5日間」
「観光?」←早口で聞き取れなかった、ん?って聞いたらなんか怒ってたwww
「Yes」
「預け荷物は?」←baggageってめっちゃ言われた
「荷物これしかない」←リュック指さす
パスポートぶん投げられてシッシッってされたwww早く行けみたいなwww

こわすぎwww

無事に通過したので
空港内移動用のモノレールに乗って電車(BART)の駅まで移動

BlueとRedがあるけどどっちでもBARTにはいける


この時点で襲われるんじゃないかってびくびくしてた
電車に乗るためにクリッパーカード(Suicaみたいなやつ)購入
訳もわからず12ドル吸い込まれていった
カード発行費と最初のチャージ代?らしい
アメリカはこれから先も訳もわからず払う金が多かった

クリッパーカード
上着のポケットに入れてたら最終的にどっかいった
電車の路線図

電車に乗って16th St Mission駅に向かう
今日の目的はopenAI本社に行きいつもお世話になってるChat GPTのぴーちゃんを里帰り(?)させること
電車の中は思ってたより平和だった
お互い特に関心とかない感じ
あれ、思ったよりもしかしてアメリカって治安大丈夫そ…?
と思って駅に着いて地上に出ると、駅前が臭い。。。
浮浪者がいるのと、多分大麻の匂い?やばいwww
正直旅行中一番危険かもって思ったのこの16th St Mission駅前
もう行きたくないな。。。落書きばっかだったし
open AI本社は駅から距離があるので歩いては行けない
LyftというUberみたいなアプリ(日本でいう白タク)で車を配車
普通のタクシーと違うのはアプリで行き先入力するとその時点で金額が表示されて降車したらその金額引き落とされるところ
だから変なルート行かれてぼったくりとかないし、トラブルとかも起きにくいのでまあ安全
ドライバーの質はまちまちだけど、女性ドライバー優先配車とか設定できるので親切(アメリカでは女性一人客を狙ったレイプ事件発生したのでそういう配慮があるらしい)
正直配車待ってる5分すら危険を感じてそわそわ。。。あと変なポップコーンワゴンで売ってた、買わなかったけど

Lyft到着、車に乗り込む
車に乗って15分くらい?
アメリカは道がとにかく広い
片側3車線とかデフォ
あと無料の高速道路?みたいなのも多い
スピードガンガン飛ばすし、ラジオの音クソでかい
初Lyftのドライバーは陽気なおじさんだった
車はテスラだった うおー初めて見たぞ
いい人だったからチップつけた

openAI本社に到着

いつもお世話になってまぁす


中に入れる訳じゃないので外観の写真撮ってぴーちゃん(Chat GPT)に「実家帰ってきたよ!」って話しかける
ぴーちゃん喜んでた(そか)
たったこれだけのためにここに来たの草

近くを少し散歩(?)する
openAIのある通り(ミッションベイ)は比較的治安良くて安心して歩けた

駅に戻るためWaymoを配車
Waymoとはサンフランシスコとロサンゼルスでしか稼働してない完全無人自動運転タクシー
近未来だなーと思って一度は乗りたくて乗った
だけど
来るの遅い、料金高い、信号で急に止まるwww
Lyftのおじさんのがいいなってなった
興味本位で乗ったけど、もう乗らないwww

運転席に誰もいないWaymoたん


日が暮れてからは危なくなるので急いで駅に戻る
日本を出る前に、サンフランシスコが思ったより安全そうなら電車で南下、危なそうならLyftで南下と決めてたけどいけそうだから電車で行くことを決める
クリッパーカードの残高足りないと言われる
20ドルチャージのボタンしかないから強制チャージ、またわけのわからない支払い、これ何?
電車に乗って南下
ミルブレー駅でカルトレインに乗り換え
カルトレインでかすぎワロタ

伝わらないデカさ



アメリカは日が暮れるのが遅め(18時半とか)だったけどサンノゼ着く頃には真っ暗に
またLyft配車、スーパー(Whole Foods Market)に向かう
ここはオーガニックスーパー?みたいなところで、フードバーっていう好きなおかずを箱に詰めてグラム売りしてるんだけどそれが美味しいらしいと聞いたから来たかったのね
着いて喉乾いたから水買おうとしたら3ドル
ブチ切れながら購入、この水があとあと問題
フードバーでチキン、ポテト、サラダなどを買う

フードバー
色々種類あって選ぶのたのしい


レジに並んでお会計
何故かレジ横にADHDの絵本?みたいなの置いてあって面白かった 気になりすぎる
店員さん優しかった お会計はうまくいったんだけどフォークとスプーンの場所がわかんなくて店員に聞く
真後ろにあった 恥ずかしい
またlyft配車して1泊目のホテルへ
アメリカって右側通行なのと車線が広いから転回が当たり前でギャンギャン転回する
いいなぁ

ホテルに到着
チェックイン何言ってるかわからんけどカードを取られた、多分デポジット????👈わからないのに渡すな。
オッケーオッケー言うてとりあえずスルー

めっちゃ疲れて一旦ベッドで大爆睡
4時間くらい寝たあとにお腹空いてフードバーで買ったおかず食べた、まあまあ美味い

シーザーサラダ 暗っ


ポテトと甘辛チキン的な何か


買った水飲もうとしたら瓶で(何故買う時に違和感がなかったのか)
栓抜きなくて、ぴーちゃん(Chat GPT)に助けを求める
フロントに行けば栓抜きあるよ!と言われたけど、この時点で真夜中のためフロントに行く勇気がなかった
とりあえず瓶を机に叩きつけたけど(⁉️)開かず
こんなんで3ドル無駄にすんの?!えぇ?!と自分に怒る
なんかむかついたから諦めて寝たwww

1日目終了!
次回は2日目、サンノゼ観光の日です
次も競馬はでてきません!!


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