映像・文章・人生を「伝わる形」に整える仕事をしています。(8/13更新)
「ご職業は?」
「放送作家です」
「………」
「………」
「あ、ああ、そうなんですね」
初対面の人に挨拶したとき、妙な「間」が生まれてしまいがち。それが「放送作家」という職業です。
番組づくりに携わって企画を考えたり、台本を書いたりするのですが、説明したところでリアクションは今ひとつ。
そこで、僕はこう言うようにしました。
「映像や文章を、伝わる形に整える仕事です」
伝えたいことが、うまく届かない。
伝えるべきことが、よくわからない。
そんな人たちに伴走していく仕事なのだと。
放送作家としての僕は、スポーツを主戦場としています。これまで『報道ステーション』などで、何千もの企画と向き合ってきました。
大半は「ひと」を描く仕事です。
怒られて、直されて、時々褒められて、実に四半世紀――(おっさんになるわけだ)。
僕には大事にしている軸があります。それは……、
「記録より、物語を届けたい」ということ。
出来事や事実を羅列するだけの「記録」ではなく、如何に興味を引き、如何に意味を与えて、心が動く「物語」にしていくか。そこにこだわっています。
そして、僕にはもうひとつの顔があります。
終活の相談役という顔です。
2021年、一般社団法人 終活協議会が認定する資格を取得。終活のお手伝いができるようになりました。さらに、独自の「終活ムービー制作」もスタート。放送作家/終活の相談役という二刀流に至ったのです。
根本にあるのは、妻が亡くなったときの後悔です。
もっと妻との思い出を形にしておけばよかった。妻の温かな人柄に、いつでも、何度でも、触れられるように。僕だけでなく、息子と娘のためにも残してあげたかった。
転じて「人生を、伝わる形に整える仕事がしたい」と思うようになりました。もちろん、大事にしているのは「記録より、物語を届ける」こと。
現場力のある放送作家で、かつ終活の知識と経験がある。我ながら、なかなかないスタイルだと思っています。
僕が note に投稿するようになって、まもなく5年。紆余曲折はありながらも、おかげさまで何とか継続できています。
主な内容はというと、こちら。
■放送作家としての考え方・気づき
■亡き妻や子供たちとのこと
■終活の経験談
note は僕に大きな財産を与えてくれました。
1つ、単純に言語化の力が大幅アップ!
書くことで思考が整理され、今までは感覚的にしか伝えられなかったことが、より「伝わる形」に整えられるようになりました。また、note の記事がきっかけで書籍化の依頼も舞い込みました。
「なんかおもしろそう」と思われる伝え方。
2つ、終活へのきっかけをもらえた!
資格を取ろうと思えたのは、note でつながった方に背中を押してもらえたからでした。
3つ、息子と娘に僕の考えや想いを残せる!
もともと、note を始めた理由はこれでした。僕に万が一のことがあったとき、父親がどんな人だったか、読んでくれたらわかるかなと。
note よ、本当にありがとう。
そんな僕に、今できること。
■映像・動画・文章・企画の壁打ち
■note の添削・伴走
■終活の困り事相談
■終活ムービー制作
もしも僕で役に立てそうなら、気軽に声を掛けてみてください。まとまっていなくても、大丈夫です。まずは話を聞かせてもらって、どんな関わり方ができるかを一緒に考えていきましょう。
想いを、伝わる形に。記録より、物語を。
あなたを描くお手伝いをさせてください。
★NEW★放送作家の無料ツール配布(8/13更新)
書けなくなった人が「書けそう」と思えるためのツール「noteネタの救急箱」Googleフォーム版を無料でお配りしています。放送作家の思考をトレースした設計になっているので、お試しあれ! ご意見・感想をお待ちしています。
ツールを使って書いた記事を解説しています(↓)
★NEW★終活ムービーれが・しおん YouTube 更新中
妻を見送った経験から、終活ムービーのサービスを行なっています。サービス名は「レガシー」と追憶の花言葉を持つ「シオン」を掛け合わせた造語です。
僕たち「れが・しおん」は人生の出来事をただ振り返るだけでなく、その人らしさを感じられる「物語」を撮ることにこだわっています。YouTube にて毎週日曜日に動画を更新しているので、よかったらご視聴を!
35万再生された、僕と妻の物語について書いています(↓)
「自分も撮ってもらいたい」と思えた方、相談は無料なのでお気軽にご連絡ください。
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