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映画「鯨が消えた入り江」を観たんです

台湾映画「鯨が消えた入り江」

を観たんです。



この映画、Netflixで観られます。なのに劇場公開です。2週間限定ですが、満席=Sold Outでした。実際は、端っこの席は空いてましたが。次の回も満席だったらしい。



劇場公開されるに至った状況を監督自身が驚いてるらしい。

こういうのがクリエイターにはたまらないんでしょうね。なんか素直なコメントで関係ないのに嬉しくなった。



いつもはストーリーとかを載せたりもしてるんだけれど、その辺りは記事↑に任せちゃう。

いやね、この映画を観ていて、主人公のふたり、

フェンディ・ファン(范少勳)=台湾

テレンス・ラウ(劉俊謙)=香港

が似てるなぁ〜。中華系の今のイケメン顔はこんな感じなのかぁ〜と思っていたワタクシおばちゃん。


この記事に書かれてたのが、

台湾で人気爆発中の香港人俳優テレンス・ラウは、2020年のゴールデン・ホース・アワード(金馬奨/GHA)の新人賞に『幻愛』でノミネートされた当時、フェンディ・ファンにそっくりだとメディアで取り上げられた。以来、「兄弟顔」と言われてきたフェンディ・ファンとテレンス・ラウが、昨年の金馬奨ではプレゼンターとして手をつないで登壇。

って事で、5年前から「兄弟顔」って言われてた!



香港人の

テレンス・ラウ(劉俊謙)

は、今年日本でも大ヒットとなった映画「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」にも出演していて、ワタクシ、人気がで始めた感じ?みたいに書いてますが、要は

とっくに人気出てた

ってコトでした。恥ずかしい〜。知らなすぎるぜ、ワタクシ。


香港映画の人気が再度高まっているのをヒシヒシ感じるワタクシですが、きっと彼の過去作品とかも公開されるに違いないと踏んでおります。



って、コレ↑も公開中でした。ほらね!っていうか遅すぎるし。

観るかどうか迷ってたんですよね。再検討だな。



映画「鯨が消えた入り江」

に話を戻すと、まぁいつものように台湾映画か、何?BL系なの?みたいなノリで観ることにしたんですが、


友人に「コレってBLでしたっけ?」って突っ込まれたように、表立ってはBLと謳ってはいない様。

ポスターとか場面写真とか見るとそうなの?って感じするじゃないですか〜。


実際、ストーリーではBL要素はないかな?

ただ運命の番的な感じとか、パラレルワールド的ファンタジー感とかで、

異世界漫画やBL漫画好きなちょい腐女子のワタクシには、ある意味たまらない感じでしたけどね。


そのファンタジー部分の描き方がちょっとふんわりした感じもあって、2人の感じとか、墾丁(ケンティン)に向かうまでの台中の山中の風景や海岸の美しさも合わさって、

とっても台湾映画だな!

ってのが一番思った感想。


いつもの様に、コレってどこで撮影したのかしらん?とか思いつつ検索。


↑ 製作会社が撮影場所を紹介してました。また、台湾に行きたくなりますなぁ〜。でも、この感じは車とかバイクがないとムリっぽいかな…。残念。昔、台東を旅して、炎天下、歩いて歩いて、正に熱中症で倒れそうになったワタクシです。腕とか真っ赤に焼けておりましたっけ。


TV画面で見るのも良いけど、台湾好きならスクリーンを選ぶのが正解だよ〜。


行きたい、台湾!

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