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碧南市(愛知県)市政功労者の表彰者の一人に禰宜田政信前市長(旧統一教会)

追記

一昨日滞りなく行われた市制77周年記念式典において、前市長は市政功労者を代表して挨拶されたそうです。


碧南市(愛知県)で、明日、市政功労者として表彰される18名の中に禰宜田政信前市長が含まれていることが、旧統一教会に対する解散命令に関する報道の延長上で報じられています。

市議会議員を12年間務められた後、2008年の選挙で市長に初当選されて以降、2期・3期・4期は何れも無投票当選で昨年まで16年間市長を務められた禰宜田政信氏は半ば自動的に市政功労者として表彰されるのだと思いますが、時節柄、反対意見が出るのは仕方がないかもしれません。

https://www.city.hekinan.lg.jp/material/files/group/1/1965_04.pdf

尚、昨年の市長選挙で敗れた後はお子さん達・お孫さん達と平穏な日々を送っていらっしゃるのではないかと思いますが、禰宜田ご夫妻(6000双)は2020年10月10日に天寶入籍された(430代の先祖解怨、430家庭への伝道、他を達成された)天寶家庭です。(奥様(禰宜田時枝・朴海時さん)は2014年に61歳で亡くなられたようです。)

Hekinan Mayor Masanobu Negita and his wife, Tokie, along with other delegates.
(Edmonds News, November 2, 2013)

話は変わりますが、ホーリーマザーハンに侍る教会員であっても、選挙事務所の神棚には(天の父母様でも、真の父母様でもない)神様が祀られていたことを、この機会に再度指摘しておきます。

(真のご家族・教祖と総裁のご家族の)為に生きていらっしゃる美馬秀夫市議会議員(徳島市)も神社の総代を務めていらっしゃるようですので、傘下の天地正教で弥勒菩薩を文鮮明教祖と同一視する教会員の皆さんは、結婚式や葬儀は別として、寺社仏閣へ初詣には出かけられるのかもしれません。






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