キリスト教の教会が日本中に数多くあるにも関わらず、ホーリーマザーハン(聖母韓様)に侍る以外の選択肢はないのでしょうか?(旧統一教会)
創刊以来ずっと旧統一教会の機関紙であることを頑なに否定し続けている(無関係・独立を装い続けている)世界日報に旧統一教会に対する解散命令に関する記事や社説が、連日、掲載されています。
(※ 上記の声明の原文)
また、本国(清平)でも幹部が(おそらく総裁も)怒り心頭に発していらっしゃるようです。
「日本統一教の解散命令判決は深刻な宗教自由の脅威の誤決定」
ソン・ヨンチョン世界宣教本部長(3/25)
「日本統一教会解散命令の判決は宗教の自由を脅かす深刻な誤った決定で容認できない司法の退行である。我々は日本のために決して退かず、最後まで共に闘い真実を明らかにするだろう。天は必ず勝利する。」
[출처] ‘일본 통일교 해산명령 판결은 심각한 종교자유 위협 잘못된 결정’. 송용천 세계선교본부장, 제1267회(3/25) 천심원 특별철야정성에서 입장문 발표(원문)|작성자 피스메이커 (※ ご興味があれば Google 翻訳等で...)
敬虔なキリスト教徒である石破茂首相が率いる日本の八百万の神々にも仏様にも一切敬意が払われていない発言ですが、この機会に、安倍晋三元首相が命を落とされて以来ずっと不思議に思っていることを書き留めます。
黎明期に入信された方々も、世界日報本社ビル占拠事件や霊感商法について全くご存知ない若い方々も、メシヤ(メシア)である(と信じられている)文鮮明教祖や韓鶴子総裁がいなければ神様(教祖の聖和後(没後)総裁の下で「天の父母様」と呼ばれるようになりましたが、英語では Heavenly Parent(複数形ではなく単数形)と記されます。)に侍ることはできなかったのでしょうか。

以前にも繰り返し述べましたが、ヤマト王権が仏教を輸入して以来、神々と仏が遍在する日本においては、明治初期に神仏分離の勢いが余って拡がった廃仏毀釈運動が終息した後、特に終戦後・占領後、市民は宗教に寛容(神仏に頼る困った時を除いては無関心)です。
例えば、クリスマスと大晦日(除夜の鐘)と正月三が日(初詣)が並ぶ年末年始、市民はイエスと仏様と八百万の神々を次々に梯子します。また、上皇陛下が退位されるまで12月23日は天皇誕生日でした。
また、国内のキリスト教徒は(異端とされる新宗教・新興宗教を除き)人口比1%と言われますが、ほぼ3組に2組のカップルがチャペルで結婚式をあげています。
今世紀に入ってからも、同じキリスト教でもイスラームでも仏教でも、宗派が違えば、人間は戦争(殺し合い)も厭わないことは承知していますが、旧約聖書と新約聖書が伝える神様を崇めるキリスト教系の新宗教が解散された場合、長い歴史を経た他のキリスト教の教会で神様に侍ることはできないのでしょうか。(やはり、生き神様がいなければ、信仰を続けることは難しいのでしょうか。)
宗教に寛容(神仏に頼る困った時を除いては無関心)な日本には、北海道から沖縄まで、キリスト教の様々な宗派の教会が存在します。ハングル文字の表札を掲げた韓国系の教会もたくさんあります。
東京地方裁判所の判断が高裁・最高裁でも覆らず、教団の施設が閉鎖されることになっても、祈りをささげる場所はあるような気がしますが...
