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タダより怖いものはない

まず、お亡くなりになった高校生等計3人のご冥福をお祈りいたします。京都私学修学旅行の船舶事故と新潟私学部活動移動のバス事故についてです。


共通すること

私立高校、校外活動、無償運行であった。なんでも、私学の自主性を重んじて、学校安全ガイドライン策定・教委事故報告義務はないと。基準がないから、(無許可で無償でも)運行事業の適不適を判断できないのではないか。

生徒の犠牲が蔑ろ

ということは、ガイドラインのないことを学校法人が認めることが先決である。付け加えれば、教員不在の責めを校長が保身している。もちろん教員の存在は事故防止にならずとも、実地踏査なしに危険性は判断できない。

校長1人が耐え得るものでなく、理事会が危機管理で掌握すべきも、校長に押し付ける構図のガバナンス不全は酷似している。生徒は置いてきぼりだ。つまり、学校に生徒対応と事故対応の両方をさせれば保身に走るほかない。

那須雪崩事故では

栃木県立高校合同合宿で起きた山岳事故は、9年経ちやっと刑事高裁判決。教員3人上告とのこと。覆らないと考えるが、責任の分からないうちに、彼らは定年である。執行猶予でも失職となり退職手当は出ない、刑事休職間の給与のみ。生徒意向によるラッセル訓練でも、断固拒否すべきだった。当時の栃木県教委対応に疑問符は付くが、校長らが対応する事態を超えていた。

以前、北海道紋別で

駅跡から空港へのバスは無料だった。けれども、バス事業者が緑ナンバーで運行していた。そう、利用料金を徴収しなかっただけ(今分かりません)。あのかまぼこ会社の(当時)市村・篠原夫妻のサインはどうなったかな‥

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