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2022年の社労士試験と(その2)
社会保険労務士・行政書士すぎなみ耕援事務所の代表によるnoteです。
2021年の社労士試験は痛手も仕事の忙殺で助かっただけ。2022年度異動が確定したら、とんでもない仕事量(正確には違う)、4~12月年休1日+3時間、試験どころか人生の危機に陥り、自分でも厳しい決断を下すことになった。
ただ忙しいならできるが
2019(令和元)年は余程忙しくも耐えたが一応終わりは見えた。見えない中で組織懈怠のツケ払いは筋が違う、下半期業務忙中で定数増に導くも、関東大震災100年や銃撃事件影響は願い下げ。申告時、翌々年度準備に殉じる気なく、異動は生涯逃げレッテルのため退職願。2023.1.5極限で旧友は助かる。
社労士への機会を逃せない
異動は公務員の宿命だ。当然に誰かの退職に伴う玉突きはあるが、最もの理由は汚職防止で3年残留が限度。贈収賄させないため誰かそこに着き、究極ゼネラリスト指向となる。スペシャリストになりたく目指すなら居続けられない。頭痛が酷く緊急避難も必要、社労士試験を通って開業したい、お金も数年持ち居所購入済。合格見通しはなくても、社労士への機会を逃せない。
理由は色々立つけれど
とにかく退路を断ち逆算し、超低空飛行せざるを得ない、厚生年金も25年。2023年2月以降4人中2人おらず、駆り出されると頭痛だ。まとめ発注させ、劣後事項は後任に引継となった。求められても勿体をつけ自分の心身を3月まで持たせ、幸い大用なく飛び石だが長期勤続休暇、ほぼ定時退庁できた。
※ここではやや抑えめに記し、業務は明確にしません 続きは(その3)
