僕は「好きなアルバムジャケット」という記事を書いて、YMOを一枚も選ばないバカタレです
(宣伝)
マジで忘れてました…大好きなのに…
まずはセルフタイトルのファースト。

大体の場合国内盤と国外盤で違うジャケットのアルバムってよりよいものとして選ばれるのって国内盤だと思うんですけど、これは珍しく100人中99人がこのアメリカ盤を選ぶと思います。
東洋人がテクノをやる、というコンセプトでここまで秀逸なアルバムジャケットを作れるとは…素晴らしい。
そして何よりセカンド。ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーですよ。

いやー、もう脱帽です。
人民服を着た男3人が蝋人形とコカコーラ飲みながら麻雀?なんですかこれは?天才ですか?
ファーストより東洋要素が強めですけど、高橋さんのグラサンと教授のインテリな雰囲気、そして蝋人形の人工物感、真ん中に置かれたコカコーラが「違和感」として強烈なインパクトを残していて、本当に魅了されます。
そして忘れてはいけないのが「増殖」

これもいいですね。もうシンプルに「増殖」してる3人を表してます。人形を傾けていたり、並び方が不規則だったりで少し雑多な感じがいい。
何より僕、このアルバムめちゃくちゃ好きなんですよね。「Tighten Up」は細野さんの最高のベースが一番楽しめる曲だと思います。
ほかのアルバムですが、正直な話この3枚以外で「アルバムジャケットがいいな」と感じたことは無い(すみません)ので、申し訳ないですが割愛します。よさに気づけてないだけかも?
では、前回の記事の補足でした
読んでいただきありがとうございました
