【自己紹介】嵐の解散発表を受けて思い出した、心が限界だったあの頃。
5年近く活動を休止していた嵐が、ついに正式な「解散」を発表しましたね。
昨日のニュースに、ショックを受けたファンの方も多かったのではないでしょうか。
私もそのひとりです。
改めまして、でこぽん🍊と申します。
アラフォー4人の子もちママで、海外駐在4年になります。
現在は、日本とアメリカを往復しながら在宅でフリーランスとしてブログ運営をしています。
学生時代、嵐がきっかけで初めてファンクラブに入ったほど、彼らの存在に元気をもらっていました。
今回の解散の背景には、リーダー大野くんの「自由になりたい」という想いがあったとも言われていますね。
10代からずっと芸能界の第一線で走り続けてきた彼ら。
やりたいことも、青春も、きっとたくさんのことを我慢しながら20年近くグループ活動を続けてきたのだと思います。
そして、今の私はアラフォー。
社会に出て、挫折も経験して、病気も乗り越えて、子育てにも向き合ってきました。
だからこそ、今ならわかることがあります。
それは——
「無理しなくていい」ってこと。
大野くんも、きっと限界ギリギリだったんじゃないかな、と思ってしまいます。
ファンの期待、メディアのプレッシャー、仲間への想い。
どんなに華やかに見えても、本当に“好きなこと”でも、しんどくなる瞬間って、ありますよね。
私自身、大学卒業後に大手企業に就職しながらも、2年で適応障害なり、その後うつ病も発症し、真っ暗なトンネルの中に長いこといました。
「頑張ってるはずなのに、うまくいかない」
「ちゃんと生きてるだけで、こんなに疲れるなんて」
そんな日々を過ごしてきたからこそ、大野くんの決断に、なんだか他人事とは思えなかったんです。
彼が“辞める”ことを選び、メンバーが“受け入れた”こと。
そこには、きっとたくさんの話し合いや葛藤、思いやりがあったはず。
ファンとしては、「いつか再始動するのでは…」と期待していたからこそ、解散の二文字にショックを受けた方も多いでしょう。
でも——
「人間、無理しすぎたらダメなんだよね」
って、今回あらためて感じました。
私はいま、子育てをしながら、在宅でフリーランスとして少しずつ仕事に復帰しています。
自分の気持ちを押し殺して、見ないふりをしてきた過去も。
でも、病気を経験してようやく、「自分のペースで生きる」ことの大切さを知りました。
今、もし心がつらい方がいたら。
焦らなくて大丈夫です。
頑張れない日があっても、ダメな日なんかじゃありません。
あなたの“止まる”ことは、弱さじゃなくて、回復の第一歩。
私の経験や、ここまで来た過程をこれから少しずつ発信していきます。
このnoteが、誰かの心にそっと寄り添えたらうれしいです。
#ジャーナリング #マインドセット #HSPママ #嵐解散 #大野くん #自分を大切に
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