76.圧巻のタージマハル(インド、アグラからのご報告)
前回の続きです。
インド旅の行程
今更ながら、今回のインド旅の行程です。
電車は、事前に12.Goというサイトで予約しました。
3月13日(木)
5時45分バンコク⇒7時10分コルカタ(Indigo18,200円)
Park Kolkata Hotel宿泊(1泊8,200円)
※私がせっかちな性格のため、間違えてPark Kolkata Hotelを2泊予約して、キャンセルできず余分に8,000円を支払いました(*´Д`)
3月14日(金)
10時コルカタ⇒12時30分ニューデリー(Indigo11,200円)
16時ニューデリー駅→18時5分アグラカント駅(電車1,300円)
Maya hotel and restaurant宿泊(1泊4,000円)
3月15日(土)
21時アグラカント駅→23時10分ニザムディン駅(電車2,500円)
Bloomrooms@New Delhi Railway Station2泊宿泊(1泊6,000円)
前回のコルカタから、Indigo(飛行機)でニューデリー空港に着きました。

ホーリー(Holi)というお祭りの影響で、ニューデリー駅からの電車は営業停止中でした(お祭り中は電車も止まる!!!)
ニューデリー市内のレストランもほとんど閉店していたため、コンノートプレイスで営業していたレストランで軽くランチを食べました。
韓国のチジミみたいで食べやすかったです。

コンノートプレイスから歩いて、ニューデリー駅へと向かいました。
お腹ごなしにちょうどいい散歩です。


はじめての鉄道
前回、ちょうど1年前の2024年3月にインドに来た時に、一度も鉄道に乗れなかったので、楽しみにしていました。
16時ニューデリー駅→18時5分アグラカント駅(電車1,300円)です。
この電車は、ハイデラバード(Hyderabad)行きです。
なんと、ハイデラバードまでは24時間かかるようです。インドは大きい!

時間通りに正確に出発しました。
寝台席になっていて、広々としていて快適です。

まだ夕方なので、みんな寝ていません。起きて話をしています。


線路沿いは、ゴミだらけでした。



18時30分ごろにアグラカント駅に無事、到着しました。
25分遅れですが、インド基準からすれば、ぜんぜん問題ありません。




アグラ(Agra)
駅から外に出てみると、I ♥ Agraというどこの都市にいっても見かけるフレーズがありました。まあ、こんな場所の前で寝ている人がいるのは、インドだけでしょうけど、、、笑

アグラという都市は、ムガル帝国の3代皇帝のアクバルが16世紀半ばに首都をおき、17世紀半ばに6代皇帝のアウラングゼーブによってデリーに首都が移転されるまでの1世紀足らず首都でした。
アグラの中心部はそこまで大きくありません。

夜ごはん@Pinch of Spice
夜ご飯は、王道なインド料理を食べました。
だいたい、インド料理って、量が多くて食べきれないのです、、、
普通、インド人はカレー1つとサイドメニューを頼む感じですが、観光客は頼み過ぎる傾向にあります。
また、インド人の夜ご飯は、遅くて21~23時です。
私が、ボストンの大学院の寮に住んでいた時も、日本人・韓国人・中国人は18~19時に調理を始めて、19~20時には夜ご飯を食べます。
一方、インド人は21時から調理を始めて、22~23時に食べるのです。
理由を聞いてみると、生活リズムが異なるからでした。
寝る時間が25時頃で、朝起きる時間が9時ぐらいのようです。仕事はだいたい10時ぐらいです。
グローバル化の波に飲み込まれていない、インド時間!!!



Maya hotel and restaurant宿泊(1泊4,000円)
夜は、1泊4,000円のMayaホテルです。地球の歩き方に掲載されていて、日本人が良く使うようです。
日本人であまり宿泊している人はいませんでしたが、レストランに来ていた人は多かったです。
経営者のおじさんは、もともとレストランをやっていて、軌道に乗ったので、レストラン開始後3年してから、ホテルを始めたようです。
お父さんから相続した土地を利用しているようで、隣の土地で弟が別のホテルを経営しているようです。
人懐っこい経営者で、銀行借入れの有無や、ビジネスのコツなど、何でも聞いたら教えてくれました。





いよいよタージマハル
3月15日(土)の朝です。
Mayaホテルから、歩いて10~15分でタージマハルの入り口に着きます。
途中には、Tajimahal Metro Stationがありました!!!

入場料は、外国人料金で、1,300ルピー(約2,200円)でした。
事前にオンラインでチケットを予約していなくても、すぐ購入できました。


超厳格な入り口のゲート


タージマハルです。写真やテレビでよく見る通りでした!!!
1983年に世界遺産に登録された、美しいお墓です。

タージマハルも良いですが、インド人の鮮やかな服装も良いですね♪








ヤームナー河の向こう側に、黒のタージマハルができる予定だったのです。
ムガル帝国第5代皇帝シャージャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設したお墓が、白のタージマハルですが、その後、自分のために黒のタージマハルを建設し、白のタージマハルと黒のタージマハルを橋で繋ぐ予定だったようです。

河の奥の方に黒い列が見えるは、牛の列です。牛が川を渡っていました。


タージマハルの周辺
タージマハルの周辺は、ごくごく普通のインドでした。




アグラ市内には、電車が走っていました。


電車に乗ってみた!!!
ほとんど利用客はいませんでしたが、3~5分おきに電車がきて便利でした。
インド人の利用客がほとんどいない理由は、1回の運賃が10、15、20ルピー(20~40円ですが、、、)と他の交通手段と比べると高いためです。



the Salt Cafeでランチをとりました。

トイレには、モチベーションが高まるメッセージがありました。



オススメされたデザートを注文したところ、甘かったです。
これを食べて、一気に体力が回復しました。


アグラ城(Agra Fort)
タージマハルと並んで、アグラの見どころと言われるアグラ城です。
アグラでは、第3代皇帝のアクバルと第5代皇帝のシャージャハーンの名前が目出しますね。

アグラ城は、アクバルによって1565年に築かれました。
2重に城壁が張り巡らされているので、2回門をくぐります。





このアグラ城で、インド人のモデル的な美女に出会いました。
着こなしもモデルのようでした。

美女だけでなく、リスにも出会いました。
前回のコルカタに続き、インドは、緑がある所にはだいたいリスがいることが分かりました(*´ω`)




アグラ城を後にして、電車の駅に向かったところ、なんと、美女とその家族がついてきました。何たる偶然!!!

Oberoi Amar Vilas
私が、将来、万一、お金が余ったら宿泊したいと思うOberoi Amar Vilasにやって来ました。


ホテルですが、もはや、宮殿です。

シーク教徒のおじさんたちは、インドの光景に馴染みますね。

カフェを利用(貧民なのでカフェしか利用できません)しましたが、カフェのテラスからタージマハルが見えます。



夕日が落ちたタイミングになってしまいましたが、タージマハルの対岸(もともと黒いタージマハルが作られる予定だった場所)に行ってみました。

対岸からタージマハルが見えました。ちなみに、対岸には何もありませんでした。

一旦、Maya Hotelに荷物を取りに戻り、夜ご飯を食べて、急速充電を終えた後、21時の出発に間に合うように、アグラカント駅に向かいました。

1番線だと思っていたら2番線に電車が来ていて、更に2番線が長すぎて全然違う場所に電車があったので、全力疾走で電車に乗り込みました。
21時出発なのに、20時55分出発と電光掲示板に書いていて、電車に乗ったのが20時55分でしたが、予定どおり21時に出発しました。
騙されました、、、笑
21時アグラカント駅→23時10分ニザムディン駅の予定です。
2,500円にもかかわらず、お弁当と水とアイスまで出てきました。




価格の割に、めちゃくちゃHigh Qualityでした。20ルピー(35円)のアイスだけ食べましたが、結構おいしかったです。

無事、ニザムディン駅に到着しました。
ニザムディン駅は、オールドデリーにありますが、宿泊地はニューデリー駅の近くのBloomrooms@New Delhi Railway Stationですので、Uberを捕まえて移動です。



夜23時でしたが、快適に移動できました。

無事に宿泊施設に着きました。





ここは、ニューデリー駅西口徒歩3分ぐらいの好立地です。
そのため、夜中も電車や車の音が聞こえました。
また、私、桐島は学生の時から、バックパッカーをしていて、どこでも寝られるので無関係ですが、、、笑
そういえば、学生の時から何か国訪れているんでしょうね。
同じ国に何度も行く癖があるので、50~100か国ぐらいなんでしょう♪

それでは、次回はニューデリーの様子を報告します。
番外編(インドの犬たち)
インドの犬は、だいたい暑さにやられています…
みんな、日陰探しに必死です!






なんと、箱入り娘ならね、箱入り犬!
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