75.インドの現場(コルカタからのご報告)
今回は、インド観光の様子をお伝えします!
以下の記事の続きの内容です!
コルカタの概要!!!
今回は、コルカタです。
はじめに簡単にコルカタという都市を紹介します。

インド東部の西ベンガル州の中心がコルカタです。コルカタは、1911年までイギリスの植民地下での首都でした。学問•文化•芸術が盛んで、ノーベル賞受賞者も輩出しています。しかし、西ベンガル州は、1977年から34年間に渡って、インド共産党が政権を握っていたので、ビジネスは停滞気味です。
コルカタを上空から撮った様子です。


ネータージー•スバース•チャンドラ•ボース空港
市内から北東に16キロ離れたチャンドラ•ボース空港の様子です。
ここから、Uberを呼んで、日本円で1,000円で、30〜40分で市内に着きます。


空港から市内に向けて、早速インドらしい雰囲気でしたが、市内が近くなるにつれて高層ビルが目立ってきました。


コルカタ市内の様子
コルカタ市内の様子は、のんびりしていました。
ただし、宿泊していたホテルが、Park Hotelというホテルで、落ち着いたカフェが沢山あるPark Street沿いに面していたため、他の箇所はインドらしく、激混みでした。
ホテルが、1人でもインド人に絡まれることなく、外出しやすい場所にあり、正解でした。





オシャレカフェFlurys
コルカタらしい料理を食べる予定が、コルカタのPark Streetに1927年にできたというFlurysというオシャレカフェで朝兼昼ごはんをとってしまいました。




コルカタのメトロ
コルカタのメトロ(以下の紫色のメトロ(ライン1)は、1984年10月に完成しましたが、路線17キロの完成に22年を要したようです。
なんと、去年緑色のメトロ(ライン2)の一部(Espallanade)からHowrah Maidan駅もオープンしたようで、Park Streetから、Howrah駅まで地下鉄で行くことができました!

以下は、新しい緑色の地下鉄の光景です。



ハウラー駅に着くと、地方行きのインド鉄道が走っていました。



ハウラー橋
地元で有名なハウラー橋を渡ってみました。



沢山に荷物を運ぶ人が行き交っていて、驚きました。
そして、これらの人々は、前回の記事の著書に記載のあった、1日1.9ドル以下で働く2億人の中に含まれているのだろうと思いました!

荷物の量が凄過ぎますね!

ハウラー橋から見たハウラー駅です!

ハウラー橋のStrand Street側ですが、凄い喧騒と活気でした。(おそらくお供え用?)花を売っています。


12時ごろ灼熱のStrand Streetを南下したとかの様子です。通り沿いのお店は色んな物を扱っていました。






犬は暑さでキツそうでした。とはいえ、道の真ん中で寝ている犬には、はじめて出会いました( ̄  ̄)





インド博物館
カフェで一息してから、インド博物館に行きました。
インド人は75ルピー(130円ぐらい)なのに、外国人は500ルピー(850円ぐらい)です。インドはどこの施設に行っても、外国人料金はインド人の7倍〜10倍とりますね…( ´Д`)
展示する価値のあるものもあれば、無いものも多く、一言でいえば、インドらしい雑多な感じでした。
でも、見る価値はありました!






ヴィクトリア記念堂
1905年、当時インド皇帝を兼ねていたヴィクトリア女王を記念して造られた記念堂で、完成は1921年のようです。
純白の大理石を使用していて、インドとは思えないぐらい立派な空間でした!





庭園内には、大量の可愛らしい小さいリスがいました。インドのなかでの癒し空間でした。


セントポール大聖堂
セントポール大聖堂です。なかは写真撮影禁止でしたが、立派でした(Magnificent)。


Oh! Calcutta
夜は、Oh! Calcuttaというお店でコルカタ料理です。
多様な味で美味しかったです。

コルカタは、ニューデリーとの比較ですが、個人的には好きになりました( ´∀`)
番外編(きわどい駐車)
車の駐車が凄いことになっていました。
車同士が、接触しているような…?! 笑
前後の間隔がないなかで、どうやって、出るのでしょうか?


次回は、タージマハルです♪
