Day 14 Istanbul 食べ物ばっかり?☆日曜日の巻っ!
↑ からの続き
9月21日(日)イスタンブール 晴れっ!
♪ Satoruは このイスタンブールで、今日=「予備日」を入れてくれていた。
ここまでの旅程、スリランカ航空の遅延で暗がりを歩くことになったり、スーツケースベルトがなくなってロストバゲージへ、エジプトでの あれやこれや・・などは あったけれど、
日程変更など どうしようもない、というトラブルもなく イスタンブールまで来られたことに感謝。
♪ 明日は いよいよイスタンブールを発つが、日本を出発する前、
明日、搭乗予定の トルコ航空(Turkish Airline)、当初私たちが予定していたフライト(だけ)がキャンセルになり、
一本後の便(コペンハーゲン18時半頃着)に変更してもらってある。
今日の予備日を入れて3泊。明日もフライトが一本遅い 夕方便になったため、
イスタンブールにいられる時間が半日分くらい増えた。嬉しい!
♪ ここの宿、すぐ近くに「トルコ航空」☪のオフィスを見つけたけれど、今日は日曜でお休み。やっぱり夕方以降に ホテルで オンラインチェックインする。

♪ 日曜日。昨晩も、朝早くにも、このTaksim広場奥にある ジャーミィ(モスク)から、お祈りの合図、アザーン(Adzan)が大音量で流れ、今朝も外が暗いうちに目が覚めた(笑)
♪ 今朝もホテル地下で 美味しいビュフェ朝食。
昨日、一日中歩いた疲れで ぐっすり眠れ、気分もよい。
♪ 日曜朝の礼拝を終えた人々も、最高のお天気の中、
広場のそこここに腰掛けたり、そぞろ歩きしたり・・・どこかのんびり。


♪ 今日は遠出をせず、Taksim広場界隈で イスタンブールの休日(ローマではないが 笑)、少しゆっくりしよう。
♪ 広場、といっても、完全に「平」ではない。微妙な坂だったり、
場所によっては、少しだけ石段があったり。足元は常に油断禁物。

♪ 移動、移動の多い旅の中、こんなにゆっくり過ごす時間は珍しい。
樹木の葉が 少し黄に色づき始めている。9月下旬。

♪ 広場の少し裏手には、子ども連れの家族も お年寄りも くつろげる公園。噴水の水も この秋晴れの中 爽やか。

♪ ゆっくり広場周辺を歩き回るうち、Satoruが
「そうだ! ケバブ(ドネルケバブ=回転するケバブ(肉塊))を まだ食べてない。食べたい!」と言い、
彼が目星をつけていたお店とは違うそうだけど、このお店を見つけた。

大きな肉の塊が「回転する=ドネル」ケバブ。
薄く そぎ切りにした肉を、野菜と一緒に温めたパンに挟んでくれる。
オジサマに許可を得て、ほんの少し 動画も撮らせてもらった。
Satoru、美味しい!と ご満悦。
♪ 一方、私は まだ がっつり食べる気分ではなく、お店の右手、
山積みになっている 🍊オレンジか ザクロ💗を 目の前で絞ってくれる
生ジュースを。どちらも魅力的だったけれど、手前の椅子で 美味しそうに飲んでいるおじいちゃんを見て、🍊オレンジを頼んだ。
日本でも 生しぼり4個分のオレンジのジュース自販機が話題になっていたけれど、このお店、右側のお兄さんをみていたら、全部で6個丸ごとプレスしてジュースを作ってくれた。(氷なしでも すごく美味しい!)
(2025, 9月21日時点、日本円換算 430円くらい)


♪ イスタンブールに来て、果物の豊富さがとても嬉しい。
9月下旬は夏の終わり + 秋の始まり。よい季節なのかもしれない。
日本のように傷ひとつない=標準規格なんていうことはなく、
ほんの少しキズがあっても、ブドウの一粒にちょっぴり茶色くなっているところがあれば、それは取り除いて食べればよい。
そういう感覚は、昔のヨーロッパ生活でも同じだったな~見た目は気にせず、美味しく食べられる部分を食べる→その分 価格が安い。
それでいいんじゃない? と私は思う。

♪ 今日は 食べ物画像が やたら多い~(笑)
大笑いしている内に、溶け始めた トルコアイスクリーム。
日本で「トルコ(風)アイスクリーム」と販売されているのと、
本国、トルコのアイスクリーム(ドンドゥルマ)は、違う。
トルコのアイスクリームが びよ~んと伸びたり、逆さにしても
金属棒でくるっと回しても落ちないくらい粘りが強いのは、
トルコ南東部(トルコアイス発祥の地)の山岳地帯に自生する、
ラン科の植物「Salep サーレップ」球根の乾燥粉末を
ミルクなどの原料に混ぜるから、だそう。
絶滅も案じられる希少植物だそうで、数年前から輸出禁止になり、
日本、その他の国では、サーレップの成分、グルコマンナン を含む
別材料で代用している由。

♪ 溶け始めちゃった お見苦しい画像、失礼!
なかなか渡してもらえない 爆笑パフォーマンスの後、食べてみたら・・
日本の 普通のアイスクリームとは(粘る)食感、食味もちょっと違う。
価格は休日のイスタンブールだからか? 一人300tlとお高め。
この1000円ちょい超えの価格は、アイスクリーム屋さんの
「パフォーマンス」に対するお支払い、と思ったら楽しいかな。
♪ 私たちの前の ヒジャブ姿の母子は動画撮っていたけど・・
それをみて大笑いしていた私たちは、自分たちで撮らなかったので、
YouTubeから お借りしますね。
♪ 広場の水場で鳩さんたちも 水を飲んだり ゆっくりした時間が心地よい。
のんびりして、笑って、お腹も満たされたところで、一旦ホテルへ戻り休憩。

♪ 3泊する時は、疲れていても最初到着した晩に、ホテルで洗濯(手洗い)ドアノブに、"Don't Disturb" の札をかけ、お掃除の方が入ってこないようにして、窓際など日中日当たりのよいところに干す。
(100%ではないけれど)
♪ タオル等 交換してほしい時は、フロントデスクで どうすればよいか
きくのが一番間違いない。
「お掃除は不要なんですが、タオル交換、水の補充はお願いできますか?」
♪ 広場散策から戻ってきたら、ちょうど清掃係のオバサマと廊下で出会う。
彼女、英語は話さないけれど、両手に抱えたタオル、バスマット、
袋に入れた、ヨーグルトカップのようなお水要る? という仕草で
お願いポーズしたら、たくさんもらっちゃった。200mlの水、この形の容器は開けたら その場で飲み終えるのが〇。
この水容器は、スリランカ航空の「遅延ごめんなさいランチボックス」に次いで2度目。

♪ 夕方まで、Satoruも私も それぞれ ゆっくり。
16時過ぎ、搭乗24時間前になって、明日のターキッシュエア(トルコ航空)のオンラインチェックイン。部屋の内装も大好きなんだけど、
なぜか? 私の部屋、Wi-Fiがぷつぷつ、頻繁に切れる。
Satoruの部屋の方が 電波環境がよさそうで、私が移動して、
無事オンラインチェックイン完了。
♪ さて・・今回のイスタンブール 最後の夕食はどうする?
またSatoruと近くへ外出。
旅程が長く、これから物価の高い
ヨーロッパ(特に北欧2か国)へ向かう私たち。
お金を使うところ、節約するところ、人それぞれだけど、
着席するレストランは少々お高めなので、ホテルの部屋で
食べられるもの、と広場を午前中と反対方向へ歩く。
ここにも甘そう~な トルコスィーツたくさんあるけど、
一応「夕食」っぽいものがいいね、とお菓子は買わず(笑)

♪ 日曜、少し夕暮れが近づいて、飲食店は休日のにぎわい。
店内飲食でも、To Go (お持ち帰り)もできる
元気な店員さんたちのお店(最初の夜とは違う店)をみつけ、
ご飯(米)ものが好きなSatoruは こちらに飲み物のついたセット(ごはん系でも無料のパンがついてくる)。

♪ 私は バケット風のパンに ちょっとピリ辛トマトソースをかけた
具材たっぷりのサンドウィッチ(大きい!)に飲み物のセット。
コーラは あまり好きじゃないので、別なセットメニューにある
ピーチティーに変えてもらった。

♪ とっても親日家で 元気な店員さんたちに声をかけてもらう。
Satoruのスマホで3人を撮ったり・・楽しいお店でよかった!



♪ お店の前、ここにも かわいい(=^・^=) にゃんがいた~!

♪ Satoruが私の部屋にやってきて・・・
電源の位置関係でPC用に使っている丸テーブルではなく、
私の大き目スーツケースを
テーブル代わりにして、夕食。
質素に見えるかもしれないけれど・・・楽しい夕食。



お世話になった フレンチスタイルの部屋。お名残惜しい。


♪ イスタンブールを離れる前に、デンマーク、コペンハーゲンで会う予定の、Evaと スウェーデンから夫妻で運転してきてくれる Larsにメッセージを入れる。いよいよ明日の夜までには コペンハーゲン到着予定と。
彼女たちとも、日本出発前から何度もメール交換してきて、
結びの言葉が " See you in 5 weeks! " → "See you in 3 weeks!"
→ " See you in 2 weeks!"
そして、ついに、"See you on Tuesday morning!"
(火曜日は、もう明後日!) になった。
Evaには、コペンハーゲン観光のHop on Hop off Bus! (乗り降り自由の コペンハーゲン市内観光バス)の チケット代を立て替えてもらっているので、明日の換金前に デンマーククローネの金額も教えてもらう。
デンマーククローネ →1 DKK=23.3円(2025年 9月21日時点)
さぁ、明日は 昼頃にはこのホテルを出て、イスタンブール国際空港(ヨーロッパ側)から、いよいよコペンハーゲンへ向かう。(続く)
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