耳鳴り潰し696
清涼院流水「コズミック」読了。終盤はほとんど「舞城王太郎『ジョージ・ジョースター』はあれほど面白かったのに、九十九十九の元祖だからと手に取ったこちらはどうして面白く感じないのだろう」という分析に走っていた。おそらくは作者が重点を置いている物事に対する、こちらの興味のあるなしだろう、という結論に達した。
映画「フェイス/オフ」も完走。ボートでのアクションシーンだけが退屈なのは、こちらも、観たいものと観させたいものの食い違いのせいだろう。他は満点。鑑賞後しばらくChatGPTとフェイスオフ談義などをする。次に観る映画を、ジョン・ウー監督作品にするか、ニコラス・ケイジ主演映画で迷った末「男たちの挽歌」シリーズだよな、と決めたのに、気が付けばニコラス・ケイジ主演の「PIG」を観始めていた。
中島誠之助「ニセモノ師たち」を読み始める。父の贋作商売についても赤裸々に語られている。wikiを見に行くと、両親は早くに他界しており、父と書いているのは養子として引き取られた先の話だった。
娘の支援学級担任、学級担任を交えての三者懇談。というか五者懇談となる。学校の様子やら、進路の話やら。高校ではバイト可のとこだとか、就労支援のあるところがいいといった話を娘がした。理由としては「弟やパパの使ってるタブレットが古くて、新しい物を買ってあげたいから」というもので、泣きそうになった。
「文芸部部長をモデルにしたハンニバルというキャラクターについて」
前日投稿しそこねていた話。夜中二時に起き出して、ぴょんぴょんとかドスンドスンとかぷんぷんとか書いていたわけです。すっかりしっかりれっきとした恋愛小説になってますね。
今日の一枚「トリュフを掘るメカブタ」

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