医療業界の実情をお話しします…😔
こんにちは。”にじまる”です。
今回は、医療業界の実情について、少しお話ししたいと思います。
内容は少し重ため😔ですが、よければ最後までお付き合いください🙏
その内容とは…
医療業界も苦しいのです…😭
💥 ザ・三重苦💥
💰賃上げ・🧑⚕️人材不足・📈物価上昇
今、医療や介護をはじめ、あらゆる業界が「三重苦」に直面しています。
求人を出しても人が来ない😩
やっと来たと思ったら、人材紹介会社経由で高額な手数料が発生💸
しかも、採用しても定着しない…😩
これは医療や介護をとりまく業界だけの話ではなく、あらゆる業界に共通して言える事で、じわじわと私たちの暮らし全体に影を落としているのです。
🆘 応募ゼロ、紹介料だけ高騰中…?💸
最近、現場ではこんな声をよく耳にします。
「求人を出しても応募がゼロ」😱
「やっと来たと思ったら、人材紹介会社からで、紹介料がえぐい」💸
しかも…
紹介された方が、実は転職を繰り返していたり、入職しても雰囲気になじめず、すぐ辞めてしまうことも。
結果、多額の紹介料だけ払い損💸😱
なんてことも…😩
今や、「人を採ること」自体が高リスクな投資になってきているのが現実です。
💡 なぜ、ここまで“人が来ない”のか?
採用が難しくなっている背景には、労働人口の減少や求職者の価値観の変化があります。
加えて、企業側も生き残りをかけて、
・賃上げで人材を確保
・人材紹介ビジネスへの依存
という手段を取らざるを得ない状況に追い込まれています😩
📈 賃上げの裏で、人件費も物価もUP⤴️
人が来ないから、企業は賃上げや人材紹介会社を使ってでも人材を確保しようとする。
でも、それが今度は別の問題を呼びます。
給与アップにより、企業の人件費負担が上昇 ⤴️
→ 価格転嫁で商品やサービス価格も上昇 ⤴️
→ 結果的に生活コストも上昇 ⤴️
たとえば…
時給1000円の時代に🍜ラーメン1杯が1000円だったとして…
時給1500円になったら、🍜ラーメン1杯も1500円に!?😵
つまり、「収入は増えても、支出も増えている」=生活はあまり変わらないというジレンマです。
🤯 紹介ビジネスに頼るしかないのか?
求人広告を出しても人が来ない…
そこで「最後の砦」として人材紹介会社に頼るケースが急増しています。
でも、ここには見えにくいコストの増加という代償があります。
紹介料は年収の30〜40%が当たり前。
業者によっては、若干の割引があったりすることもありますが、「え、これって本当に適正なの?🤔」と感じることも多いです。
具体的な金額を例にすると、
・年収300万なら紹介料90万~💸
・年収400万なら紹介料120万~💸
・年収500万なら紹介料150万~💸
といった感じです。
(毎度毎度、払えるか!💢💢)
しかも中には、
・ネットに登録しただけの人が送られてきたり
・スキルや定着度の見極めが甘かったり
当然ながら、全員が即戦力とは限らず、トラブルや早期離職も少なくありません。
🌀 賃上げは「うれしい」でも「苦しい」…
最近、「最低賃金、時給1500円!」という見出しをよく見かけますよね。
働く側には、たしかにうれしい話🎉
でも、経営側にとっては大きな負担でもあります😓
先述の通り、人件費の上昇 → 価格上昇 → 生活コスト上昇…という負のループは、どこかで止めないと悪循環になってしまい、「働いても働いても暮らしが楽にならない社会」になってしまいます。
📝……少し長くなってしまったので、
今回はこのあたりで…😔
続きは、次回【“負のループ”との向き合い方】について、「一杯のラーメン🍜」を例に、もう少し深掘りしてみたいと思います。
👉 前回のnoteはこちら👇
👉 次回のnoteはこちら👇
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙏
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