はじめて来てくださった方へ|このnoteの歩き方
はじめまして。
このnoteに来てくださって、ありがとうございます。 ここは、内科医として日々診療をしながら考えていることを、少しずつ言葉にしている場所です。
noteでは主にこんなことを書いています
健康診断の結果や、身体の小さなサインの読み解き方
若手医療者・医学生向けの【臨床判断ノート】
旅の記録や、日々のエッセイ
音楽や記憶から生まれた短編小説
一見、少しずつ違うジャンルの文章が置いてありますが、すべての記事に共通している思いがあります。それは、「身体も、暮らしも、ひとつながりで見つめていきたい」ということです。
検査の数値も、日々の体調も、すべてはその人の生活や睡眠、仕事、家族との関係から切り離せないことがあります。
このnoteは、病気を怖がらせるための場所ではありません。不安をあおるのではなく、ほどく。数字を突きつけるのではなく、その意味を一緒に読む。そんな場所を目指しています。
ここからは、あなたの今の関心に合わせて、お好きな入り口を選んでみてください。
🧭 1. 同世代の医療者・医学生の方へ(臨床判断ノート)
日々の外来や病棟、実習で迷うたびに、ガイドラインや教科書を開いて作った私自身の「自作ノート」を共有している部屋です。
「この患者さんでは、次に何を考えるべきか」 「薬を使う前に、生活背景の何を確認しておくべきか」
知識を、目の前の患者さんに届く「判断」と「暮らしの言葉」へ変えるためのリアルな実践記録です。明日からの臨床のヒントにどうぞ。
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📊 2. 健康診断の結果が気になる方へ
血圧、血糖、コレステロール、腎臓、肝臓、体重。健診結果を単なる「正常」「異常」の記号ではなく、身体から届いた「小さなメモ」として、これからの暮らしを守る作戦会議の材料に変えていく記事です。
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🩺 3. 気になる身体の症状から読みたい方へ
夜中に何度もトイレに起きる、階段で息切れする、靴下の跡が残る、なんとなく疲れやすい……。年齢や忙しさのせいにしがちな違和感に潜む、病気になる前の小さなサインを読み解きます。
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☕ 4. 暮らしのエッセイ・旅の記録・短編小説
医療の外側にある日常や物語も、私にとっては「人がどう生きているか」に目を向ける大切な時間です。数字の話から少し離れて、ゆっくり文章を読みたい日に立ち寄ってみてください。
▼ 医師としての日々や、日常の景色
▶︎ [暮らしの余白|日常と身体のあいだ]
▼ 日常を少し離れて、肩の力を抜く旅
▶︎ [旅の記録|いつもと違う場所で考えたこと]
▼ 音楽や記憶から生まれた物語
▶︎ [物語の置き場所|短編小説]
📌 連載エッセイ:[何者でもなかった頃の私へ]
まず、私「くまの」について知りたい方へ
このnoteを書いている理由や、内科医として大切にしたいこと。スロベニアへの留学や、島の医療で出会った「暮らしまで診る医療」の原点、そして家庭医療や総合診療を目指す理由は、こちらに詳しく綴っています。
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このnoteを、どんな場所にしたいか
身体は、急に壊れるわけではありません。 早く気づけるということは、早く守れるということです。
だからこのnoteでは、病名や数字だけではなく、その人の身体と暮らしを一緒に見ていきたいと思っています。
医療の記事を読む日も、少し疲れてエッセイを読みたい日も、何も考えずに小説を開きたい日も。その日のあなたの気分に合う入り口から、ゆっくり歩いてみてください。
迷ったら、いつでもこの案内所に戻ってきてくださいね。
