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【自作】食べるラー油の作り方

ご飯、豆腐、うどん、パスタ、何にでも合う「食べるラー油」が大好きです。

特に油少なめで辛さも控えめのザクザクタイプが好みです。

市販のものは値段がお高めな上量が少なめなので、うちでは定期的に自作して冷蔵庫に常備しています。

自作のレシピを検索すると様々な材料や作り方が出てきますが、ここでは材料が比較的手に入りやすく、シンプルな配合でできる基本的な作り方をご紹介したいと思います。

食べるラー油の材料

■ 材料(約250mlの瓶2個分)

・ごま油……100ml
・米油(サラダ油でも可)……100ml

・フライドオニオン……100g
・カシューナッツ(お好みのナッツで可)……50g
・ガーリックスライス(乾燥)……20g

・粉唐辛子……大さじ2
・鶏がらスープの素……大さじ1
・しょうゆ……大さじ1
・豆板醤(麻辣醤、コチュジャンなどお好みで)……大さじ1〜

食べるラー油の作り方

油を熱する→固形物を炒める→調味料を加える。
作り方そのものはいたってシンプルです(笑)。

■ 下準備

1. ナッツを細かく刻む

包丁でもフードプロセッサーでも何でも良いのでお好みの大きさにします。後に油で炒めるので、ローストしてもしていなくてもどちらでも良いです。

2. ガーリックスライスを刻む

これもお好みの大きさで。
薄いタイプなら手でもパリパリ割れます。

3. 油を計量する

計量カップで量るとベタベタして洗うのが大変なので、食べるラー油を保存する瓶にあらかじめ(水で)量を計りマークしておくと楽に計量できます。

■ 作り方(所要時間:約10分)

1. ごま油・米油をフライパンに入れて熱する
初めは中火で、ある程度温まったら弱火にします。

2. カシューナッツを入れる

ローストしていない場合は少し長めに炒めます。

3.ガーリックスライスを入れる

焦げ付かないよう注意しながらさらに炒めます。

4.フライドオニオンを入れる

既に揚げてあるものなので固形物の中では最後に加えます。

5.調味料を入れる

粉唐辛子、鶏がらスープ、しょうゆ、豆板醤等を加えてよく混ぜます。


6. 一度味見をしてから味を調整する

お好みの味になるまで調整して火を止めます。

7.  保存容器に入れる

冷めたら保存容器に入れ、冷蔵庫で保管します。

こんな時に活躍するのが、以前ご紹介した自作の食品粗熱冷まし機です(宣伝)↓


■ 補足

・ナッツは個人的には松の実を入れるのが好きなのですが、高いので比較的安めでクセの少ないカシューナッツをよく使用しています。

・【注意】粉唐辛子はキムチなどに使われる辛味が控えめで旨味が多いタイプの粉末で、一味唐辛子とは違うものです。一味だとかなり辛めになってしまうと思うのでご注意ください。

豆板醤の量で辛味を調整します。
もっとピリっとした辛さを求めるなら麻辣醤、甘めが好きならコチュジャン甜麺醤などをブレンドしたり、お好みでお使いください。

・その他、市販のラー油、一味唐辛子、オイスターソース、味噌、胡麻、干しエビ、刻みネギなど、お好みの調味料や具材を入れて調整してください。

水分が多い具材は保存性が悪くなるため避けた方が良いと思います。全て乾燥素材を使った場合、冷蔵で1ヶ月くらいは保存可能です(普通にそれ以上は持ちますが、一応目安として)。

■ 食べるラー油の使用例(量は一人分の目安)

冷奴

豆腐にネギ、鰹節、食べラー(大さじ1)をトッピングしてめんつゆか醤油を少しかける。

炒飯

フライパンでハム、ネギ、卵を順に炒めてご飯を加え、鶏がらスープの素(小さじ1)、食べラー(大さじ1〜2)で味付け。

パスタ

フライパンでたけのこを炒め、茹でたパスタを加え、輪切り唐辛子、塩、胡椒、鶏がらスープの素(小さじ1)、食べラー(大さじ1〜2)で味付けし、刻んだパセリを加える。


ここで紹介したレシピはあくまで私の個人的な好みが反映されたものになります。

私も毎回同じレシピではなく、その時々の気分によって入れるものや配合量が変わります。

「〇〇を入れるのが正しい」というものではなく、かなり適当に作ってもそれなりに美味しくできる懐の深さが食べラーの良い所だと思います。

色々試してみて、ぜひ自分だけの最強レシピを見つけてください。


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フライドオニオンは冷凍保存可能なので大量売りで買った方がお得です。

うちでは少量売り(100g)の容器に入る分を小分けして冷凍保存しています。(容器分は冷蔵保存)

サラダやカレーなど色々なトッピングに使えるので便利です


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