辺野古転覆第10稿〜東武トップツアーズと知事公室の3,500万円契約
前稿では、船の上で何が起きていたのかを、保護者を通じた生徒証言から再構成しました。
本稿では視点を変えます。金の流れの話です。
東武トップツアーズの声明
3月24日、東武トップツアーズは公式サイトにおわび文を掲載しました。
「今回の船舶乗船プログラムは学校様が直接選定・手配されたものでございましたが、弊社は旅行全体の行程を管理する立場として、適切な助言や注意喚起を行うなど、旅程管理という大切な本来の役割において万全を期すことができなかったことを真摯に受け止めております」
3月27日、J-CASTニュースの取材に対しても、運航団体であるヘリ基地反対協議会とは「直接のやり取りはございません」と回答しています。船舶乗船は「学校様が直接企画・手配を完結された自主プログラム」だと。
同社の立場は一貫しています。旅行全体は管理していた。船には関与していない。
ここで一つの事実を提示します。
ここから先は
4,997字
この記事のみ
¥
280
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
よろしければ応援お願いします!チップはnote更新用のPC購入費用に当てる予定です。よろしく!
