アメリカで自動車生活をしていた僕が日本で自動車を所有しないわけ 見栄より実用:カーシェアリングで変わる生活
おはようございます。今日は車の運転について少しお話しさせてください。アメリカに行く前は自動車通勤をしていましたが、自家用車を売ってアメリカに行きました。留学中3年間ありましたが、ほぼ毎日車を運転していました。最初は信号の違いなどに戸惑い、クラクションを鳴らされたり、州によっては赤信号でも右折できるルールがあるため、事故に遭いそうになったりしましたが、3年間も運転すれば、もうそれが習慣になってしまうんです。
何が怖いかと言うと、車線の違いです。日本とは反対側の車線を走るアメリカでは、赤信号でも右折が許される場合があります。赤信号でも車が来ていなければ普通に右折してもいいというルールがほとんどの州で施行されています。僕が行った州では、ニューヨークは確か右折不可だったと思います。3年間毎日のように右車線を走っていたので、日本に帰ってきてからは少し戸惑いました。普通に車が走っている分には反対側を走ればいいのですが、センターラインのない道路や、対向車がいない道路では、どちらを走るべきかわからなくなりました。
実際、うっかり右車線を走ってしまい、対向車が来たときに右によけようとして、クラクションを鳴らされてしまったこともあります。日本に帰ってきてからは、駅の近くに物件を借りて、なるべく運転しないようにしています。現在は車を購入していません。アメリカにいる間にカーシェアリングが大幅に発展したのですが、僕が今住んでいるマンションの近隣にも、10~15か所ほど歩いて行ける範囲にカーシェア用の車が駐車されています。なおかつ、駐車場代がとんでもなく高く、月30,000円位します。維持費が馬鹿にならないので、日本で運転したくない僕にとっては車を持つ意味がありません。だから現在、車を所有していません。不自由も感じませんし、車にステータスを感じる年齢でもないので、全く問題ありません。
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