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餃子の解析レシピ



〈材料〉約25個分(5人分)
✤豚ひき肉…250g✤キャベツ…200g✤ニラ…1束
✤長ねぎ…1/2本✤にんにく…1片✤しょうが…1片
✤餃子の皮…25枚✤ごま油…大さじ1
✤醤油…大さじ1✤酒…大さじ1✤塩・こしょう…少々

餃子の種類にも様々なものがあるけれど、今回は焼き餃子。良質なたんぱく質で満腹感が得られる利点と野菜も一緒に摂れるため、栄養バランスが向上。さらににんにくやしょうが等のスパイスを取り入れて食欲を促し、体を温める働きも期待できる。気を付けたい点として、やっぱり食べ過ぎると脂質やカロリー、塩分が多くなりやいので、ここはタレにひと工夫。ある暑い夏の日のランチ時。歩きで外出した際に立ち寄ったお店で食べた、餃子&ビールがとても美味しかった記憶がある。普段は、ご飯だけでなく、野菜サラダやスープを添えると、より栄養バランスの良い食材になるので、まさに自炊派でも外食派でも面倒なことは抜きにして手軽に食べれる定番メニューかも知れない。餃子に拘りを入れるのならば、ここはやっぱり焼き加減とタレ部門。

まずは――
①野菜を細かく刻み、軽く水気を絞る。
②豚ひき肉に調味料を加え、粘りが出るまでよく混ぜる。
③野菜を加えてさらに混ぜ、片栗粉をまぶした皮で包む。
④フライパンで焼き色を付け、水を加えて蒸し焼きにする。

ここで――
✤水分がなくなったらごま油を回しかけ、カリッとするまで焼き上げる。
✤蒸気が飛ぶのを確認しながら焼き加減の調整


味付けは、こちらも好みと個人差があるので、私はしょう油ベースにラー油とお酢で食べる派。確か…巷のテンホウはソース味の餃子が出てくる。意外と風味がしっかりしているので、たまに無性に食べたくなるのは、脳内で空腹警報が出ているサインなのではないかと思う時がある。良きも悪きも…その餃子の行く末と栄養・風味・人体への影響とは…

✤たんぱく質:筋肉や体づくりをサポート。

✤ビタミンB群:エネルギー代謝を助ける。

✤食物繊維:腸内環境を整える。

✤ビタミンC・β-カロテン:野菜から補給できる。

餃子フリーク。栄養価深度深し。焼き餃子や揚げ餃子も良いけど、こちらはやはり油を使うため、食べ過ぎると脂質やカロリーが増えやすく、タレをたくさん使うと塩分が多くなりがち。なので、野菜をたっぷり入れた水餃子にしたりすると、よりヘルシー&さっぱり頂けるかも♪

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