定年退職して2年が経ちました【25】火災報知器の電池交換
「ピッピッ、ピッピッ」
夜中に響く火災報知器のアラーム音。10年前にも経験した、電池交換のサインだ。
あれからもう10年…。現場の表示を確認すると、やはり交換時期が来ている。10年前に更新した火災報知器の電池切れアラームだった。
このままでは眠れないので、とりあえず電池を外して一時的に音を止めた。
火災報知器本体(連動式)の更新は、5,000円✕(部屋数+階段+台所)で30,000円を超える出費になる。現役を退いた今回は、電池のみの交換で済ませることにし、Amazonで電池(1個1,000円/現在は1,700円位)を購入して自分で交換した。
これでまた10年安心だ。忘れないように、Googleカレンダーに交換日と10年後のリマインダーを設定しておいた。それまで元気でいられるかは不明だがね。
いいなと思ったら応援しよう!
私の活動の励みになります。記事が気に入りましたら、また、よろしければ応援お願いします! 