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定年退職して2年が経ちました【43】3回目の「確定申告」

2026.2.6 、確定申告をしてきました。
約1時間掛かりました…。

でも、40,000円戻ります。
今日は時給40,000円の仕事になりました。

さて、今回はそんな税務署で相談しながら申告書類を作成した流れを紹介します。

0.証券会社の年間取引報告書、健康保険税な
 ど納付済額のお知らせ、生命保険料控除証
 明書、火災保険・地震保険控除証明書、医
 療控除用の医療費支払額を準備しておく。
 ※医療費は履歴を集計しておくと良い

収入がある場合は、収入の証明書も準備。

なお、来年はマイナポータルと証明会社の紐付けをしてみようと思っています。

1.税務署又は申告相談会場を予約する
 私はスマホでやりました。
 国税局のLINEを登録しておくと楽です。
 
 右下の『確定申告相談の申込(個人の方)』
 をクリックすると、予約申請ができます。

2.予約が完了すると『申込完了』のメッセー
 ジが表示されるので、この画面を保存して
 おくと良い

3.二日前に確認のメッセージがきます。
 必要なものは『マイナンバーカード』
 『2種類のパスワード』とありました……が、
 今年はシステムが変わり、銀行口座情報も
 必要でした。
 (私は覚えてるので大丈夫でしたが……)

 何のために、マイナンバーと銀行口座を紐
 付けしたのか分かりませんね。
 『おい、デジタル庁、なんとかせい!』

4.会場に行き、担当者の説明を受けながら
 スマホに入力して終わり。


ちなみに、スマホの操作が苦手だと時間がかかるかもしれません。
あ、高齢の方は眼鏡もあると良いですね。

なお、確定申告の時期になると、以下のように案内メッセーッジが事前に届きます。

医療費控除とは?

自分や家族のために支払った医療費が、
1年間で10万円、もしくは所得の5%を超える場合、
確定申告を行うことでその超過分が課税所得から控除
され、
結果として税金の一部が還付される制度です。

#確定申告
#スキしてみて
#確定申告しないと控除はされない
#医療費控除
#エッセイ
#スキしてみて
#定年退職者の生活

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