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(1) 信仰による神の義 3:21−31

 義人は信仰によって生きるのですが、まず第一に、全ての人が罪人であったところからスタートするわけですから、罪人がどのようにして神に義と認められるのか、その真実が明かされなければなりません。

 それが、律法によって明確に規定されていた贖いによる、とパウロは宣言します。

 この贖いを実行する神こそ、完全に義なるお方であって、罪人を義とすることができるお方なのです。ユダヤ人にも、ギリシャ人にも。





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