ニコニコのユーザー視点を武器にする新卒デザイナーに、就活でためになることをインタビューしてみた!
こんにちは!ドワンゴデザイナーです。
「ドワンゴデザイナーにインタビューしてみた!」では、約90名在籍しているデザイナーに行ったインタビューの1つを順次公開していきます。
今回紹介する方はこちら!

では、さっそくインタビューを見ていきましょう!
Q.ドワンゴを選んだ決め手はなんですか?
UIデザインに強い関心があり、それに関わる仕事を探していました。
そうした中で、学生時代から愛用していたニコニコサービスのデザイナー職の募集を見つけ、応募を決意しました。これまでサービスのユーザー側でしたが、今度は運営側として携わることで、新たな視点や気づきを得られると考えたことが、入社の大きな決め手です。
Q.学生時代の経験や学んだスキルで特に役立ったものはなんですか?
アルバイトでは、飲食店のバナー制作を担当していました。
素材の使い方やコントラストの付け方を学べたことは、現在のバナー制作業務に役立っていると感じます。また、大学の授業で印刷物について学んだおかげで、グッズやノベルティの制作時にもスムーズに業務に取りかかれました。
Q.就職活動時のポートフォリオ作成で意識したポイントはなんですか?
「わかりやすさ」「見やすさ」「読みやすさ」の3つを意識して制作しました。ページ構成を統一することで、どこに何があるかを把握しやすいように工夫しています。
文字での説明はできるだけ少なくし、代わりにイラストや図を使って表現するように心がけました。また、イラストについては、企業の資料に使えるような、ニュートラルな絵柄を入れることを意識していました。



Q.現在所属しているチームの雰囲気や特徴を教えてください。
チームは話しやすく穏やかな雰囲気です。制作物のレビューの際も、オンライン会議(Meetなど)でリアクションを飛ばし合うなど、和気藹々とした雰囲気で進められています。また、サービスのデザインシステム作成やガイドライン作成のため、勉強会やMTGを週に一度実施しています。
Q.入社初期の案件で苦労したこと・大変だったことはなんですか?
生放送上のコメントツールのデザインについてです。
これは、ニコニコ生放送で使われている、コメントを画面上に吹き出しの形で表示する機能です。ただ、画面上の配置に制限があったため、デザインの指定が難しいという課題がありました。この課題は、エンジニアの方に相談し、セーフティゾーンを設けることで解決することができました。
Q.1日のスケジュールを教えてください。

Q.入社して1年目を振り返って1番印象に残っていることはなんですか?
特に入社一年目の研修兼ワークショップが思い出に残っています。オンラインとオフラインの両方で開催されたため、同期の方々と直接会う貴重な機会となりました。
単にコミュニケーションを取るだけでなく、お互いの人となりを知り、親睦を深めることができたのが良かったです。研修内容も思考力を試されるものが多く、業種ごとに考え方の違いが明確に出ていて、非常に興味深かったです。他業種の仕事の進め方や考え方を理解し、把握する上でも、大変貴重な研修だったと感じています。
Q.1年後に挑戦したいことを教えてください。
デザインシステムの構築と改善に力を入れたいと考えています。
一貫性のあるデザインシステムを作り上げ、既存のものを改善することを目指したいです。これにより、プロジェクトの効率が上がり、他のチームメンバーとの連携がよりスムーズになるよう貢献したいと考えています。
最後にデザイナーを目指している学生の方へのアドバイスはありますか?
ポートフォリオは、第三者からフィードバックをもらいながら作成するのが効果的だと思います。デザイナーや非デザイナーを問わず、できるだけ多くの人に意見をもらうことで、より良いものが作れます。また、デザイナーとして何をしたいか、企業の中でどのように仕事をしていきたいかを考えることは、面接の際にも役立つと思います。皆さまの挑戦を心から応援しています!
いかがだったでしょうか?
今回もドワンゴに入ったばかりの新卒デザイナーに新鮮な目線でインタビューに答えてもらいました。
ドワンゴに興味のある方や、これから就職活動を考える方の身になるような内容をお届けできていれば嬉しいです!
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最後までお読みいただきありがとうございました!

