鎌倉 光明寺の蓮2025-2
鎌倉 光明寺の蓮-2
鎌倉 光明寺(浄土宗大本山 天照山蓮華院光明寺)
記主庭園の蓮池は、ハスの花の名所です。
私は鎌倉、光明寺の蓮が好きで、
今年も7月30日、早起きして訪ねましたが、
本記事は下記記事の続編です。
遅くなりましたがお盆の時期ですから。
朝日に映える蓮の花

蓮の花は早朝に咲くので、
ちょうど花びらがひらく頃、
朝日が差し込みます。
蓮の花びらの裏側から逆光で射し込む朝日に
映えて、とてもドラマティックです。
酔妃蓮
酔って頬を赤らめたお妃を連想させる花姿が
名前の由来。

開花初期は全体的に桃色ですが、次第に退色し、
花びらの先端に桃色が残る
「爪紅」という咲き方をする様が、
酔って頬を染める様子に例えられたものです。
錦蕊蓮(きんずいれん)に寄り添う酔妃蓮
鮮やかなピンクで花弁が豊富な華やかな錦蕊蓮に、酔妃蓮が寄り添うように咲いていました。

小堀遠州は極楽浄土をイメージして作庭したということですが、
蓮の花がひらく時刻に射し込む
朝日の方角も計算して設計したものでしょうか。

蓮華を照らす朝日が、あたかも
阿弥陀の無量の光明のように感じられます。

蓮花形の蝋燭

水盤に浮かべた蓮花形の浮き蝋燭が、
水の上にゆっくり漂う様は風情があります。
インテリアにしても素敵な感じ。

大聖閣二階の阿弥陀像を拝することが出来、
朝日は浄土を照らす慈悲のようでした。
私の記事をご覧いただき、
誠にありがとうございました。
今後も幸福に関連する記事と併せて、
投稿してまいりますので、
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イーハピネス株式会社 代表取締役 松島紀三男*プロフィール*
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