見出し画像

鎌倉 光明寺の蓮2025-2

鎌倉 光明寺の蓮-2

鎌倉 光明寺(浄土宗大本山 天照山蓮華院光明寺)
記主庭園の蓮池は、ハスの花の名所です。
私は鎌倉、光明寺の蓮が好きで、
今年も7月30日、早起きして訪ねましたが、
本記事は下記記事の続編です。
遅くなりましたがお盆の時期ですから。

朝日に映える蓮の花

Olympus Pen-F,SIGMA 30mm f1.4

蓮の花は早朝に咲くので、
ちょうど花びらがひらく頃、
朝日が差し込みます。

蓮の花びらの裏側から逆光で射し込む朝日に
映えて、とてもドラマティックです。

酔妃蓮

酔って頬を赤らめたお妃を連想させる花姿が
名前の由来。

OM Sys.OM-1,LEICA DG Vario Elmer100-400 f4-6.3 ASPH

開花初期は全体的に桃色ですが、次第に退色し、
花びらの先端に桃色が残る
「爪紅」という咲き方をする様が、
酔って頬を染める様子に例えられたものです。

錦蕊蓮(きんずいれん)に寄り添う酔妃蓮

鮮やかなピンクで花弁が豊富な華やかな錦蕊蓮に、酔妃蓮が寄り添うように咲いていました。

OM Sys.OM-1,LEICA DG Vario Elmer100-400 f4-6.3 ASPH

小堀遠州は極楽浄土をイメージして作庭したということですが、
蓮の花がひらく時刻に射し込む
朝日の方角も計算して設計したものでしょうか。

OM Sys.OM-1,OLYMPUS M.Zuiko 7-14mm f2.8

蓮華を照らす朝日が、あたかも
阿弥陀の無量の光明のように感じられます。

OM Sys.OM-1,OLYMPUS M.Zuiko 7-14mm f2.8

蓮花形の蝋燭

OM Sys.OM-1,OLYMPUS M.Zuiko 7-14mm f2.8

水盤に浮かべた蓮花形の浮き蝋燭が、
水の上にゆっくり漂う様は風情があります。
インテリアにしても素敵な感じ。

OM Sys.OM-1,OLYMPUS M.Zuiko 7-14mm f2.8

大聖閣二階の阿弥陀像を拝することが出来、
朝日は浄土を照らす慈悲のようでした。

私の記事をご覧いただき、
誠にありがとうございました。

今後も幸福に関連する記事と併せて、
投稿してまいりますので、
好き・コメント・フォローなど
いただけますとありがたいです。

イーハピネス株式会社 代表取締役 松島紀三男プロフィール

いいなと思ったら応援しよう!

イーハピネス(株) 代表取締役 松島紀三男 ご支援ありがとうございます。くださったチップは、調査等に使わせていただきます。

この記事が参加している募集