二つの「性格」が幸福感に大いに関係"幸福の10大要因"-5
「幸福」には様々な要因が関係しています。本記事はプロローグ【下記記事↓】に続く追加解説編です。10大要因は、さらに個人のパーソナリティ要因とウェルビーイング要因に区分されます。これまでWell-being要因の「自己実現」「家族」について記事にしましたが、本記事ではパーソナリティ要因の「幸福」に影響する「性格」について解説します。
なお、本記事のエビデンスは弊社が独自に調査した2万人超のデータの分析に基づいています。
個人の「性格」は幸福に強い影響力を持つことを統計的に確認
弊社が独自に調査した2万人超のデータの
私の統計解析(重回帰分析)に基づけば、
「性格」は、「幸福」の感じ方に強い影響力
を持つことが確認できました。
国際的に定説となっている
「性格5因子(Big5仮説)」のうち、
「外向性」
「神経質傾向」
が「幸福感」に強い影響を持つことが
確認できました。
これは、先行研究とも一致しています。
「性格」と「幸福感」との関係については、
下記の記事↓で既に詳しく述べていますので
読んでみてください。
次回以降の記事でも
「性格」「自己実現」「家族との絆」に続き
「幸福」の10の要因
それぞれについて解説します。
今後も幸福に関連する記事を
毎週数回は投稿してまいりますので、
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いただけますとありがたいです。
イーハピネス株式会社 代表取締役 松島紀三男*プロフィール*
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