脳梗塞発症七周年-第Ⅰ部補足「入院生活のQOL」*日日是幸日
『祝脳梗塞発症後七周年、今も回復継続中』の記事を先日投稿しましたが、入院生活で書きそびれたことがあるので補足です。
*↑上の記事の補足です。
第Ⅰ部で「仕事」「入院中の娯楽・癒し」
については触れました。書きそびれたので
本記事では「仕事の環境」「入浴」「コンビニ」
「病室からの眺望」「カフェ」について述べます。
なお、ここでの入院生活は、全て
湘南藤沢徳洲会病院での体験です。
入院生活のQOL
「仕事の環境」
今は大抵どこの病院でもWi-Fiで
インターネット接続環境があるので問題なし。
大部屋では電話、オンライン会議はできませんが
個室を選べば、それもOK!
その分費用はかかりますが
医療保険でカバーできるので
食道癌で入院治療の際は個室にしました。
「入浴」
発症後初めて入浴できたとは極楽気分♥
それまではベッドで身体を拭くがせいぜい。
入院後しばらくは看護師さんに
介助してもらい入浴。ただただ感謝です。
若い女性の看護師さんだったので、
ちょっと恥ずかしかったのですが、
入浴できる快適さが勝ります。
単独入浴が許可されてからは、
毎日空いている時間に気ままに入浴。
この毎日入浴できるのは、私のQOL上、
非常に重要なポイント。
サッパリした身体で新しいパジャマに着替えると
毎日リセットされる感じで「あー、幸せ」。
「コンビニ」
最近は、一定規模以上の病院は全て
コンビニが併設されているので非常に便利。
私はAmazonで注文した本の受取ができるのが
すごくありがたかったです。
「カフェ」
大手チェーンのカフェが併設されていたのも
非常にありがたかったです。
当日のリハビリ、入浴も終わり
カフェのソファでコーヒーを飲みながら
本を読むのが至福の時間でした。
「病室からの眺望」
海の青、刻々移り変わる空の景色、山の緑
が見えると、それだけでずいぶん
気分が癒やされます。
血圧やその他のバイタルデータ
メンタル面にも良い効果があると思います。
江の島、大山が見えたのはありがたかったです。
入院生活のQOLは大切なポイント
入院生活のQOLは治療効果、幸福感を左右する
大切なポイントだと思います。特に
メンタルヘルスに最も大きく影響する実感。
医学的治療効果の観点からの
最適選択が第一ではありますが
入院施設の選択基準として
考慮されてもいいかなと思います。
予算、スタッフの制約等もあろうかと思いますが、
最近は入院生活のQOLを
高める努力がなされているのは
非常にありがたいことです。
*予告*
第Ⅱ部 リハビリ病院転院から退院後リハビリまで
6.発症後6ヶ月回復状況総括
7.発症6ヶ月以降を維持期(慢性期)と呼ぶのに反対,名称変更を提案
「維持期(慢性期、生活期)」呼称廃止、リハビリ継続と回復効果を想起させる名称への変更を求める
「維持期」呼称廃止、名称変更提起の理由
「回復の事実」は「定説」より奇なり!
8.退院後リハビリ-療法の選択と回復効果
促通反復療法(川平法)
TMS療法
CI療法
なんちゃってCI療法
9.担当医師、PT,OP,STの方々とのアクティブなコミュニケーションの必要性
自主トレ
趣味でリハビリ(Sax、写真、模型工作)
家事でリハビリ
第Ⅲ部 リハビリ終了から現在まで
10.常在リハビリ人生
自主トレ継続
趣味でリハビリ(Sax、写真、模型工作)
家事でリハビリ
脳幹梗塞発症
11.現在の回復状況進捗
おわりに
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