【見出し画像Gallery】背景-6"鎌倉 光明寺の蓮"
私の見出し画像galleryです。私は写真も趣味なので一部の例外を除き、見出し画像は全て自前ですが、サムネ画像の背景として前景にロゴが入り、見出し画面は上下が切れてしまいます。そのため見出し画像に使った写真の元画像を写真ジャンル毎に上げます。*「 みんなのフォトギャラリー』追加済み。結構使っていただいて、ありがとうございます。
鎌倉 光明寺の蓮
私は鎌倉、光明寺の蓮が好きです。
我が松島家も浄土宗ですのでご縁があります。
鎌倉の光明寺(浄土宗大本山 天照山蓮華院光明寺)は、ハスの花の名所として知られ、記主庭園(きしゅていえん)の蓮池は「かながわの名所100選」に選ばれています。
小堀遠州作とされる記主庭園は、浄土宗の教えを反映した極楽浄土を思わせる風景が特徴。大聖閣(たいしょうかく)を背景にハスが咲く姿は、荘厳で凛とした美しさがあります。
白蓮に朝日射す
後ろが大聖閣(たいしょうかく)。

光明寺の記主庭園には、大賀ハス(古代ハス)、錦蕊蓮(きんずいれん)、酔妃蓮(すいひれん)など、複数のハスが咲きます。特に大賀ハスは、約2000年前(弥生時代)の蓮の実を発芽させた貴重なものです。
ハスは本堂左手にある記主庭園の蓮池に咲き、回廊の屋根の下から鑑賞できます。夏の暑さでも涼しく、長椅子に座ってゆっくり楽しめます。
早朝に花が開き、午後には閉じるため、朝が苦手な私にはしんどいのですが早起きの甲斐は絶大です。

浄土宗では、極楽浄土にハスの花が咲くと考えられ、阿弥陀如来の救済を象徴します。光明寺の蓮池は、極楽浄土を思わせる風景として設計されています。

錦蕊蓮(きんずいれん)
鮮やかなピンク色で、花弁が豊富な華やかな蓮。池に彩りを加える。

酔妃蓮(すいひれん)
酔妃蓮の名前は、女性がお酒に酔って頬をピンクに染めた様子から。
大きな花が特徴で、濃いピンクや赤みがかった色合いが印象的。


極楽浄土の象徴
浄土宗の教えでは、極楽浄土にハスの花が咲くとされ、光明寺の蓮池はそれを再現する庭園として設計されました。開山・然阿良忠(記主禅師)が創建時にこの庭を構想したとされ、泥から清らかさが生まれるハスの姿が、人生の苦しみを乗り越える象徴とされています。

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イーハピネス株式会社 代表取締役 松島紀三男*プロフィール*
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