蜘蛛のマチルダがいなくなって、三次元に浸かっちゃう
ガーン!!!
蜘蛛のマチルダがいなくなっちゃった。
ふだんは
「思考や三次元の感情にハマらないことが大事」って
思っているのに
今日は一日
寂しい気持ちに
どっぷりハマってしまったんです。
今日は寂しい気持ちになっちゃったけど
こういう感情も経験したくて地球に来たんだな、と思ったので
シェアします。
(/_<。)
(😬🤚この記事には蜘蛛の写真が1枚あります。嫌いな方は気をつけてね)
🕷庭に住みついた蜘蛛のマチルダ
実家の庭に
わたしがせっせと造った朝顔タワーがあります。
そこに
初夏から一匹の蜘蛛が巣を張っていました。
はじめはただ
綺麗な巣だなぁと思っていたのですが、
ある日、
コガネムシみたいな
大きな虫を捕まえて食べているのを見て
その姿がなんだかたくましくて
応援したくなりました。

毎朝毎晩、様子を見に行くうちに
「マチルダ」という名前が
ぴったりな気がしてきました。
🕷蜘蛛のマチルダにご飯をあげたい気持ち
「今日は虫を捕まえたかな」
わたしは
マチルダがちゃんとごはんにありつけているか
いつも気にするようになりました。
ある朝、
母が家の中のハエを叩いたところに出くわしました。
片づけようとしていたそのハエを
マチルダにあげることに。
勢いよく糸でぐるぐる巻きにして食べる姿を見て
なんだか安心したし、嬉しくもなりました。
マチルダが
ご飯をいっぱい食べられると嬉しいな。
でも、餌をあげるってことは
他の命を奪うってことなんだよな。
気になってしょうがないけど
わたしは
マチルダの元に虫が現れることを
大いなる源に任せることにしました。
勝手に心配しすぎちゃったな、
と思った瞬間でもありました。
🕷感情移入しすぎってこういうこと
いろんなヒーラーさんに
「みさおさんは、
他人の期待と自分の気持ちの境目が
あいまいになってる」
と言われます。
自分のオーラの中に
他人のエネルギーが入っちゃうんですね。
共感力の高い人はきっと
同じ悩みを持っているんじゃないかな。
今回は
マチルダのことを心配しすぎて
「今日は虫がちゃんと来るかな…」
「雨が降ったら濡れちゃうかな…」
なんて
勝手に自分の責任みたいに感じながら
一人でドキドキしていました。
無関心な母に
心の中で
「なんでそんなに冷酷なの!」
なんて怒りを感じたり。
でも
わたしのこういうところが
他人との境界線を曖昧にしているんですね。
🕷蜘蛛のマチルダといつまでもいられるような気がしてた
どんどん大きくなって
お腹もぷっくりしてきたマチルダ。
卵を産んだら
来年の朝顔タワーは
マチルダベビーたちでいっぱいになるな、
なんて考えていました。
8月も下旬になると、
北海道には
なんとなく秋風が吹き始めました。
朝顔タワーに集まる虫が
なんだか減ってきたよう。
「今日は
ご飯食べられたかな?」と
心配になる日が何日か続いて…
今朝、
壊れかけの巣だけを残して
マチルダがいなくなっていたんです。
ガーーーーン!!!
🕷今日は一日寂しかったなー
「マチルダがいなくなっちゃった」
今日は一日、
寂しい気持ちで過ごしました。
まるで
大事な友達とお別れしたみたいに
心にぽっかり穴があいたようでした。
「魂の自分とつながっているから大丈夫」
なんて思っていても
やっぱり三次元のこの世界では
悲しいとか寂しいとかいう気持ちを
ちゃんと味わうんですよね。
いつも楽しいことばかりがいいなぁ、
と思いつつ…、
こういう感情を味わうために
わたしは地球に来てるんだな、
とも思いました。

マチルダ、
次は
わたしのトーテムアニマルになって
登場してね。
この翌日のお話です↓


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