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マレーシアで荷物 7kg の壁を越えろ! (衣類編)

前回、スキンケア編を書いた。

今回は衣類編である。
何をするか? にももちろんよるのだけれど、これからモルディブ・スリランカ・インド・シンガポールを周る中で、行く場所は大まかに下記である。

  • お茶どころ (高山気味)

  • 街中

そして共通点は 「暑い国」 ということである。したがって寒い国ではまったく事情が異なるので、こちらは参考にはならない。
が、ベースの考え方としては同じである。
今回は水着も羽織ものも必要な旅だ。また宗教的なドレスコードも考えないといけない。

なお、東南アジアはエアコンが効いていると寒いので、羽織ものは常に必須。

ちなみに私は服の現地調達はほぼしない。
ストール魔なのでストールを買って帰ることは多々あるが、服はよっぽど気に入らなければ買わない。
したがって日本からすべて持って行っている。

ちなみにこれは覚えていてほしいのだが、登山用品と旅行は物凄く相性がいい & 互換性が高い
軽量・速乾・断熱・冷却・防水・防風・透湿・破れにくさ・コンパクトさなど、優れたものが多い。
「服ってここまで快適になれるんだ!?😳😳」 と驚いた。
ぜひモンベルなどを覗いてみてほしい。好日山荘でもよい。

さて、衣類編を早速見てみよう。



暑い国への旅行で持っていくもの (下着編)

ファイントラック (上)

これはちょーっと高いのだけれど、その効果があまりにも素晴しくて最終的に 2 枚買うことになった。
日本での夏も普段使いできるし、これがあるのとないのとではだいぶ話が変るので、快適さを重視するなら本当におすすめ。

そもそも登山用品として知ったのだが、本当に汗びえしないし洗ってもすぐ乾くし軽い。1 枚で下着として使えるので何も文句がない。
風呂に入るときについでに洗ってしぼった後、バスタオルでクルクルーっと巻いて水気を切ってから乾かして寝れば翌朝には間違いなく乾いている。
したがってこれ 1 枚を毎日洗ってもいけるんじゃないかと思う。私は 1 枚は来ていき、念のため 1 枚予備で持って行く (めんどくさくて洗いたくない日もあるだろうと思って)。

これなしの軽量旅行は考えられない。高くてもその価値はある商品だ。


就寝用下着

私が普段から常用しているのがこのインナーだ。
ノースリーブ、半袖、長袖と各 2 枚ずつは持っている。下着の締め付けが嫌いな方にはぜひ試してほしい商品だ。

ファイントラックは寝るときには適していないし、洗ってしまうと寝るときには濡れているので使えない。
というわけでこちらを部屋着にしている。外には着ていかないのでファイントラックよりは汚れない。
ホテルに帰ってきたらシャワーを浴びてこれに着替える。楽チンだけれどカップ付きなので上に服を着れば夕飯をちょっと買いに行くときにも便利だ。


使い捨てパンツ

いつもこれを買っている。家を出るときもこれをはいて出ている。
使用済みパンツを持ち歩きたくないので、とにかく毎日捨ててはきかえる。捨てるときには 「中身の見えないゴミ袋」 が必須である。

結構ブワブワするし、色が明るめのボトムスだとパンツの色が透けてしまうので注意が必要。ホワイトを買えば解決する問題かもしれないが、買う人いるのかな……。

↑ こんな感じの。私はいつもセリアで買っている。30 枚で 100 円程度。なお、持っていく枚数は 「宿泊するホテルの数」 とイコールだ。
3 つのホテルに泊まるなら 3 枚。連泊なら同じゴミ袋に入れていく。
ゴミ袋は現地調達できそうならそれもアリ。


ファイントラック (下)

今回、30 泊以上になるのでさすがに使い捨てパンツ 30 枚は邪魔だなと思い、使い捨て 20 枚、ファイントラックのパンツも 2 枚持って来てみた。
クアラルンプールでは荷物を減らしていないのでまだ使っていないが、こちらもファイントラック (上) と同様、大変乾きやすいので、はいた日に洗って翌日には乾いている。

ちなみに 「深ばき」 タイプも買ってみたのだが、そちらは ↑ より厚手な気がするので乾きづらいかもしれない。
ファイントラック (上) ほどまだ使ったことはないが、使い捨てパンツの代わりにこれを 3 ~ 4 枚持っていく、というのもアリかもしれない。
私は面倒くさがりなので専ら使い捨て派だが。

※ 結局、深ばき用はまったく使わなかった。したがって ↑ のファイントラック 2 ~ 3 枚なら、使い捨てパンツも使わずに済むかもしれない。


暑い国への旅行で持っていくもの (靴編)

「走れる」 (アウトドア) サンダル

スニーカーならスニーカーでいいんだけれども、暑いよね? ってことでサンダル。
ただ、何か危機がおよんだときには走って逃げないといけない。

したがってヒールやミュールなんてもっての外である。ビーチサンダルもふさわしくない。

私が買ったのは ↑ ではないけれど、脱げないように足首にもストラップが付いているものがいいと思う。
これなら走れる。そして靴擦れしなさそうなデザイン。
そんなものを買ったつもりだったが、実際に靴擦れした🥺🥺

スキンケア編で書き忘れたけど Watsons で絆創膏も売っているし、多分コンビニでも売っているので日本から持ってこなくても大丈夫。
けれどキズパワーパッドは買えるか不明なので持ってきた方がいい。

本当は 1 足で済ましたいけれど、靴擦れとか考えるとやっぱ 2 足いるかなぁと。さすがに海の中もコレってわけにもいかないし。


水陸両用マリンシューズ

海に入るのなら必須のマリンシューズだ。ちなみに私は日本では冬の寒い中さらに靴を持っていくことができなかったため、手持ちの水陸両用マリンシューズで空港まで行った。
ダサいけれど仕方ない。

自分がダサくないと思っている靴だって、他人から見たらダサいかもしれないじゃないか😳😳
ならもうどうでもいいではないか。

↑ のように 160g とかめっちゃ軽いと凄くいい。
ワンサイズ大きめで買うのがおすすめ。飛行機の中でも快適なのでスリッパいらず。
サンダルで足を痛めたときでも気軽にはけていい。また、サンダルとマリンシューズのいい点として 「雨でも OK」 というところだ。
濡れても OK な靴なので雨の心配をする必要がないし、すぐ乾く。靴下もこの際はかなくていいではないか。

サンダルなしでマリンシューズ 1 足でもいいかもしれないんだけれども、そんなに陸でウロウロできるほど耐久性があるかは分らないので、保険としてサンダルを普段ははいている。

※ 雨上がり (つまり空は晴れている) のあとの水溜まりをこれで踏んでしまうと水が中に入ってきて不快感すごいので、天気には気をつけたい。また、インドでも牛フンなどを踏むと大変なことになりかねないので、ソウルの通気性は皆無のものを選んだ方が良い。


使い捨てスリッパ

最低限のタイプではなく、ちょっとフカフカのタイプ。
ホテルで重宝する。こういうときビーサンあると便利なんだろうけど、マリンシューズもサンダルもホテルにいる間にはく気がしないので、スリッパ一択。
使い捨てずに袋に入れて持ち歩き、次の宿泊地でも使う。

最低限のタイプは本当にボール紙みたいな素材なので、トイレというかバスルームが水浸しになりがちな間取りの東南アジアではおすすめしない (便器ビシャビシャになるの気にならないのかね?😳)。
またスリッパがフカフカしているだけで結構気分がいいのだ😁😁

今回諦めて持ってこなかったけれど、やっぱり持ってくるべきだった。靴脱がされることが多い。


暑い国への旅行で持っていくもの (トップス編)

登山用 T シャツ 2 枚ほど。

私は ↑ を持っていないが、防虫効果のある T シャツらしい。UV カットもしてくれる。素材が何か分らないが、大体登山シャツはポリエステルなどの化繊が主流である。
綿だと乾きづらく汗冷えしてしまうからだ。

このシャツは 150g しかないらしい。軽量・乾きやすいのも登山シャツの特徴で、夜に洗っておけば翌朝には大抵乾いている。
ファイントラック (上) と T シャツくらいならシャワーのついでに洗えるので、コインランドリーもそこまで探さなくて OK。待っている時間ももったいないし。

色んな場面で登山用を選択しておくと大体間違いない。
試してみたが、ユニクロの速乾を謳っているシャツとは雲泥の違いがある。
価格が違うので当たり前だが、ユニクロのシャツの方が重い & 乾きにくい。
夏にも重宝するので、シンプルなものを何着か買っておくと普段使いできてコスパも良くなる。


レーヨンのシャツ

2 枚ほど。

私はユニクロ & GU で買ったもの (半袖と長袖 1 着ずつ) を持ってきたが、なぜレーヨンかというと、下記である。

  • 肌触りが良い

  • 通気性が高い

  • 速乾性に優れる

  • 干しておくとシワが結構取れる (シワにはなりやすい)

  • 生地にハリがないのでパッキングしやすい

元々レーヨン大好きなのだけれど、旅行との相性がめっちゃいい!
色は好みで選んでいいと思うが、ひとつ注意してほしいのが濃い (暗い) 色は暑いしスズメバチ (普通のハチも?) を寄せがちということである。

なるべく明るめの色を選んだ方が見た目的にも体感的にも涼しいし、ハチも寄せないので (多分) おすすめだ。

私は紺やグレーなどの色を着がちなので、それで知らずに北海道にひとり行ったときは結構な頻度でスズメバチの音を近くで聞く羽目になった😬😬
ちなみにスリランカのシーギリヤ ロックではスズメバチが出没するらしいが、仏教国なので 「不殺生」 を重んじ、そのままにしてあるらしい😳😳
紺や黒の服は避けたいところだ。

なお、日差しが強い国では半袖だと皮膚の水分も奪われてめちゃくちゃ暑いらしいので、薄手の長袖シャツをちょっとまくるくらいの方が快適かもしれない。実際にタイの道路 (気温 38℃) で延々売り子をしている人達は、全員長袖だった。


ノースリーブ ワンピ

モーダル? モダールというのはレーヨンの別名で同じものである。
私はこれまたユニクロのワンピを持ってきている。

一応、何だかんだリゾート気分も味わいたいじゃないか🥺🥺
という理由で。
丈は長い方が、お寺などで巻きスカート? 的なものを借りずに済む & 蚊に刺されや日焼け対策にもおすすめだ。

しかしユニクロって優秀だよなー😮‍💨😮‍💨


ヨガ用タンクトップ

インドでヨーガを学ぶためではない。
大抵のタンクトップやキャミソールって、胸元開きすぎじゃない?😳😳 って思っているのだ。
安心してかがみたいのに、大抵のアパレル店で売っているものは襟ぐりが深いのだ。

そこでまさかのヨガ用タンクトップ。写真のように襟ぐりが浅い! これで安心してかがめるのに涼しいではないか😆😆
上のようなノースリーブのワンピには必需品だろう。

ということで 1 枚持ってきた。これもスポーツ ウェアのせいか伸びがよくてすぐ乾く。
キャミやタンクの襟ぐりに悩んでいる方は、ヨガ系のスポーツ ウェアを選択肢に入れることをおすすめする。


暑い国への旅行で持っていくもの (ボトムス編)

登山パンツ (夏用)

これ一択。2 枚必要 (1 枚ははいてくる)。

↑ これは定番なのかな? The North Face でよく見かけるんだけど、本当に買ってよかった (1 万円程度で買えた)。
軽い・撥水・ストレッチ・速乾と、本当に旅行のためにあるんじゃないかというくらい、これなしの旅行など考えられない。
しかもパターンがキレイなのでロゴが目立つこと以外は街使いでも違和感ない。

撥水なので土砂降りの中自転車漕いだらビシャビシャになったが、結構すぐ乾いていた。したがって手洗い洗濯もしやすい。
撥水性があるせいか、汚れも落ちやすい。

↑ の商品でなくてもちろんいいが、夏用の登山パンツを試してみてほしい。ポケットにジッパーが付いていたりして、これは海外旅行のとき特に便利なんじゃないかなー。
その辺に食べ物買いに行くとき、少額を 100 均の財布に入れて出かけるとき、バッグ持って行くの面倒でこのポケットに入れて行った。

これも濃い色は避けた方が無難。ハチ怖いから🐝🐝


ヒートテック (薄いタイプ)

あれ、これインナー扱いか?

ヒートテックなのに Amazon のページを載せているのは単純にユニクロのサイトを見に行くのがめんどくさいのと、リンク切れのおそれがあるためだ。
したがってユニクロの初代のヒートテックの薄さと思っていただければ。

必須じゃないんだけど今回のように日本は真冬で夏用の登山パンツで出発するとき、下にはいて出かけた。
また、インドではスカートの下でもレギンス的なのをはいた方がよさそうだなーって思ったので念のため。
また、後述するハーフパンツと合わせても使えるかもと思って。

※ 海外のエアコンは微調整が効かないことも多いので、寝ていると寒いときがある (かといって止めると暑い)。
しかもスリランカとインドは 「掛け布団」 というよりは 「掛け布団カバー」 みたいなものしかない、またはそれすらもない (ベッドの上には枕と自分の体だけ) ときもあったので、体温調節しづらい。
睡眠中に 「寒い!🥶🥶」 となったときも ↑ をはいてなんとか寝ることができた。


ハーフパンツ (寝巻き & 水着用)

軽くて乾きやすいタイプを 1 着持ってきて寝巻きにしている。
海辺では水着の上にはいて体型カバーする。
というか、その辺を下着でウロウロしていたら逮捕されるのに、隠す部分はほぼ変らない水着でなら海のそばをウロウロしても逮捕されないってめちゃくちゃ不思議だといつも思っている😳😳

ハーフパンツをはかなかったらただのパンツと同じだし、パンツ レベルの露出度でその辺ウロウロしている人なんて見ないし、法律的にはパンツっぽくても海辺なら OK😉😉 とか言われてもこちら的には全然 OK じゃないし 「水着なら露出 OK」 の風潮には昔から疑問である😳😳

もしかしたら私が自慢したくなるようなボディならハーフパンツなんかはかずにウロウロしているのかもしれないが。

暑いのか涼しいのかは不明だが、前述のレギンスと合わせてコーディネートの 1 着としてプラスできるかも…… しれない。


暑い国への旅行で持っていくもの (アウター編)

マウンテン パーカー

↑ こういう感じの登山用のもの。
風も雨も防いでくれるし、軽い。破れにくい。
パッカブル タイプなどもあるので、普段使いにも活躍するので多少値段が張っても好きなものを。

ヌワラエリヤは高地なので、かなり寒くて ↑ を着ながら寝た。
あと、インドの空港は激寒なことが多い。
レストランでさえエアコンかかってないとこが多く、フレッシュ ジュース頼んでも常温で出てくるので、空港の寒さを分けてくれないかなと思っている🥺🥺


無印のパーカー

去年買ってすごく良かったので、もう 1 枚買い足したい。
まだ時期じゃないのか HP で見られないので、見られるようになったら更新する。
軽くて風通し良くてすぐ乾いて、寝巻きにも最高。
フード・親指抜き付き。


暑い国への旅行で持っていくもの (アクセサリー編)

日除けハット

これも、登山用を選んでおけば間違いない。
東南・南アジアの日差しは強いため、キャップではなく首や耳も守れるタイプがいいと思う。
登山用だとベンチレーションが付いていたり、特に撥水を謳っていなかったとしても、かなり撥水してくれる。
軽くて折りたたんでも形状が戻りやすい。
普通のハットよりも高いが、高いなりの理由があるのが登山用品である。

風で飛ばないように紐が付いているのもかなり利便性が高い。
かぶらないときはバッグに付けたカラビナにさげておくとなくならない。


薄手のフリース帽子

私はとあるミリタリー ブランドのものを持っているのだが、薄くてあたたかいのでかなり重宝する。
かなりコンパクトに丸めることができるし、シワになりにくい。

日本が冬の状態で出発したので、空港までかぶっていた。
ヌワラエリヤではかぶって寝た。


汚してもいいストール

ストールは現地で買ってもいいが、本当に大活躍する。

  • 寒いときのマフラー代わり

  • 寒いときの羽織もの代わり

  • ローブのようにかけて日除け

  • 乗り物などで寝たいときの遮光

  • 就寝時、寒いときの布団代わり

私はその昔、生地屋さんで買ってきたリネンのもの (切りっぱなし) を 2 枚持っているので持ってきた (汚してもなくしても後悔しない)。
レーヨンやガーゼなど、繊細な糸だと引っ掛けてしまうかもしれないので、しっかり詰まったリネンなどがおすすめだ。
リネンだとシワになっても 「風合い」 とかいってごまかせる感じがするので、特におすすめ。

お寺なんかで露出を注意された時にもサッと巻ける。
邪魔なときはバッグの紐にくくりつけておく。
アクセント カラーにしておくと、多少ファッションも楽しめる?


ストールをマントみたいに留めるときもあったのだが、↑ みたいな美容師さんが使うクリップを使った。
これなら (ブローチなどの) ピンではないので厳しめの保安検査でも一切引っかからず、なくすリスクも低く使えた。
顔洗うときにも使えば便利だ😁😁


ヒンヤリタオル

東南アジア・南アジアはいつでも暑いので ↑ がないと熱中症になってしまうおそれがある。
逆に言えば、このタオルを濡らして首や顔に当てただけでかなり涼が取れるので絶対にあった方がいい。
汗の成分も肌によくないと思うし🥺🥺

洗ってすぐ乾くのもいいところ👍👍


ヤケーヌ

怪しすぎて 1 回も使っていないけれど、絶対に焼きたくない方はぜひ。
多分めちゃくちゃ注目されると思う。ただでさえ東洋人を全然見ないエリアでは。

イスラム圏では意外と怪しくないかもしれない。


折り畳み傘

↑ 私は昔これと同じもの (多分) をダイソーで 500 円で買ったけれど、傘さすのが大嫌いな私でさえ海外旅行に持っていくくらい優秀。
もうこれ以上軽量な折り畳み傘などないと思う。
近くにお店がある方はぜひ見てみてほしい。
失敗しても痛くない価格だし、毎日折り畳み傘を持ち歩きたい心配性の人にもおすすめ。

あまりにも無骨っちゃ無骨だが、7kg の荷物に 「オシャレ」 という言葉を詰め込はしないのだ。
潔くオシャレを諦めるか、潔く格安チケットを諦めるか。
2 つに 1 つだ。


うーん、あと何か思い出したら書いてみるが、とにかく旅行の荷物を軽量化 & コンパクト化したいなら、登山用品を買え! である。


以上、10 年以上軽量化と戦っている私なりの提案であった。

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