有料noteとサブ垢運用
深夜のグダグダ
あいも変わらず病弱noterの登場だ。
私は喘息と慢性副鼻腔炎が主な持病である。
喘息はかれこれ10年以上患っていて、それが原因で入院したことも、救急車を呼んだことも数え切れず、また、トイレで倒れて頭打って5日間閉じ込められてレスキュー呼んだってのも喘息が起因だ。
副鼻腔炎ってのは、確か4年ほど前に急性副鼻腔炎になり、耳鼻科に2月ほど通って完治したはずが、半年後に再発し、波があるが酷いときは手術案件になるくらい。
まあ、オペ案件になるくらい慢性副鼻腔炎が悪化しているとき、たいてい喘息はもっと悪化しているので、慢性副鼻腔炎のオペは見送られるわけだ。
慢性副鼻腔炎が原因で喘息が悪くなっているのは、呼吸器内科、耳鼻科医師、どちらも同意しているのだけど、喘息の調子がいいときにうまく副鼻腔炎が悪化してくれないかなぁと、意味の分からない状況になっている。
なかなかどうにもうまくいかないね。
土曜日には急性中耳炎になるし。
慢性副鼻腔炎の方は中耳炎もなりやすいから気をつけよう!
両耳、仲良く中耳炎だが、右側がより腫れが強いので切開。
切開されたら膿を吸入されるのだが、それが50過ぎてだいたいの痛みは経験している人間でも耐えられないくらい痛いのだ。
昔、医療事務時代に虫垂炎でカテーテル入れられようとしていたおばあちゃんが、
「痛い痛い」
と大騒ぎしていて、
「出産の痛みよりマシでしょ!」
と、看護師さんのガチでキレられていたことがあった。
「出産の方が楽だった!」
と叫んだおばあちゃんは今も元気だろうか。
ちなみに、私はカテーテルを入れられたときの感覚はほぼなかった。
なんの話をしようと思ったのだっけ?
ああ、そうだ。
サブ垢運用の話をしようと思ったのだ。
noteの色
三月岡紗凪を昔からご存知の方はご承知のように、こちらのアカウントは大変な雑記帳である。
エッセイやら日記、創作から悪口までなんでもござれの自由を満喫しているのだ。
しかし、なんでかまた私はメンバーシップを立ち上げようと思ったわけだ。
これを立ち上げようと考えるまでの思考は、どこかに書いたような書いてないような気もするが、とりあえず、私はやりたいことは我慢しないタイプである。
そして、目的を決めたらあれこれ調べるのは苦ではない。
鳥本明さんのnote部。
みやけんさんのnoteLAB(参加は今月から)。
その他、私なりに調べられることは調べて、そして、決めた。
「サブ垢作ろう」
「なぎの整えごはん部」
として、サブ垢でやりたいことは明確であったのだ。
そして、本垢で、この気ままでぐずったれた自由を手放す気はどうにも持てない。
鳥本さんにせよ、みやけんさん、そしてだっくさんなど、メンバーシップに加入させていただいている、もしくはいただいたことのある方の共通項。
「色が同じ」
であると印象。
もちろん様々な切り口のnoteを書いていらっしゃるし、このような言い方は失礼にあたるとわかっていてそれでも書いているが、どんなnoteを書かれても、
「自分というものを確立されている」
と私が感じるのだ。
鳥本明さん色。
みやけんさん色。
だっくさん色。
私自身が解離性記憶障害などという病気持ちのせいか、確固たる「自分」を持っていらっしゃる印象の方が好きなのである。
反論は認めるが聞かない。
どちらも「私」
サブ垢を作ったのは4月21日。
約ひと月サブ垢運用して何となく思ったことは、やはりキャラクターは統一した方がいいな、ということだ。
基本的に「嘘をつかない」でどちらのアカウントもやっている。
変えているのは表現だ。
どちらにも、
「体調が悪いのでコメント返しはできない」
「リアクションの反応もしない」
と書いている。
だが、サブ垢は優しいコメントが溢れる。
それはサブ垢では、「人との繋がりが大切」という私の一部分を切り取り、そのように行動して書いているから。
三月岡の方は、ご覧のように愛想もない。
こんな三月岡にからんでくださるのは昔から優しい空さんくらいだ。
最近、本当に三谷さんが癒しでストーカーしている。
本当に三月岡垢で長く仲良くして下さっている方は、心が広いなと思う。
不安にならない? この人?
リアルな友達である、北や望も強者であるとは思うが。
だが、どちらも「私」なのだ。
サブ垢では、本当に「私の中」の、明るくて前向きな部分だけを抽出している。
反動でこちらのnoteが重くて暗くて耐えられないものになっているが。
この2面性に耐えれそうな方のみ、サブ垢でもフォローさせていただいているが、まあ、これから蒸し暑くなる夜、なんとなくゾッとしていただけたら嬉しい(なぜに?)
同じnoteを有料に
サブ垢では、毎日とは言わないが、週に4日ほど有料noteを書いている。
これは、ほとんど三月岡のnoteからの流用である。
三月岡に有料noteはほとんどないって?
うん。
三月岡で無料で書いていたものに少し手を加えたものを有料にしているんだもん。
この件に関してはあちこち調べた。
一応、私はサブ垢の最初のnoteに、「三月岡」というアカウントを持っていることを言っていて、そして、繰り返しなぎ垢をサブ垢であることは伝えている。
有料noteを登録するときの個人情報は、もちろん一緒だ。
三月岡では4年間noteを書き続けてきた記事がたっぷりある。
もちろん新しい記事も書いているが、古い記事の焼き直しの方が売れているのだ。
エッセイでも、創作でも。
これは、多分「有料ゾーン」のボリュームかな? と思っている。
三月岡でもなぎ垢でも、放っておいたら5000文字など書く人間だ。
だが、日々の隙間時間に書くことになる「簡単レシピ」といったnoteは、どうしても短くなるのだよ。
「簡単レシピ」なんだ、「複雑怪奇レシピ」じゃないんだ。
有益な情報かどうかは置いておいて、「有料ゾーン」は長い方が好まれるか? と思えてきた。
そして、どうにもこうにも、なぎ垢の方が優しいコメントが多い。
特別、こちらのアカウントを隠すつもりはないが(未だに最初の記事からこちらのリンク消してない)、なんだか申し訳ない気持ちになるようなならないような気になるのだ。
noteのサブ垢運用は難しくない
noteのサブ垢は別段難しくない。
私はパソコンでnoteを一切しないが、スマホで2垢問題なく使えている。
noteのサブ垢に必要なものは、基本的に、
「もう1つのメールアドレス」
だけである。
もともとメールアドレス認証で使っていたので、サブ垢はGoogle認証で使っている。
今はAndroidだけの機能のようだが、デュアルモード搭載のスマホなら、2つまでならアカウントを分けて同じアプリが使えるのだ。

デュアルモードが使えない場合でも、本垢はアプリ、サブ垢はブラウザというように使い分けしたら、いちいち「アカウントを切り替える」必要はなかった。
(デュアルモードに気が付かないでいた数日間の私)
ただし、2つのアカウントどちらでもnoteプレミアム、またはメンバーシップに加入する場合、2枚のクレジットカードが必要になる。
アカウントは2つ以上でも持てるが、もしも課金、メンバーシップに加入する場合はそれに応じたクレカがいるのだ。
メンバーシップはPayPayが使えるようになったけどね。
未だに検索すると、「noteのメンバーシップにはPayPay払いは使えない」など古い情報が上がってくるが、実際は4月25日くらいにはPayPay払いに対応していた。
サブ垢運用していて困ったことはない。
noteをもっと読まれたい。
noteを特化させたい。
そんなふうに思われる方は、一度サブ垢運用をされてもいいのではないか?
今回、交流のない方も多かったので紹介は控えたが、「note サブ垢」で検索すると、勇者がわらわらといる。
試すのは無料。
さて、どうする?
