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アロマンティックのシンボル、ホワイトリングを買ったよ(その2・こだわり編)

自分のセクシャリティ、アロマンティック・アセクシュアル。誰にも恋愛感情を抱かないし、性的に惹かれない。
特段この事について周りに言って回る機会はありませんが、それでも日常生活の中でシンボルである装飾品を身に着けていると、なんとなく精神的な鎧になる気がしている。
パワーストーンを信じている人の事を昔は怪訝な目で見ていましたが、いまや他人事では無くなっています。
まあ、思い込むための装置としてたかが物質を運用出来るならそれは「儲けもん」なのかもしれません。

既にAmazonで買った適当な物を使っており、職場にもこれを着けて行っています。
実は以前から欲しかった作家の作品があり、それまでの繋ぎ的に買ったんですね。
この度踏ん切りがついたので買いました。
香川の白(haku)という作家さんのアクセサリーです。
以前「白 マット 指輪」とかで検索してて見つけた。
セラミック×樹脂という素材で、デザインが好みのものばかり。
購入を躊躇ってたのは、サイズ感が不明なものをこの価格でネット購入する事の不安。
指輪に4000円出すって、自分にとっては結構大事。
しかしまあ、中指へのサイズ選び失敗したとして親指に嵌めよう。中指はサイズ落として別デザインで後日リトライしよう。このような考えに決まったので、ついに購入。

白-haku- ring01

19号。うーん、美しい。
ちょっと緩いんですが、この下が16号なのでまあ許容範囲かな。痩せたら自分で裏に樹脂付けて調整すれば良いし。

アセクシュアルである事よりも、自分にとってはアロマンティックの主張の方が重要です。
アセクシュアルはデメリットしか無いからそうなのであって、性嫌悪というほどではない。
一方アロマンティックに関しては、自分はどうやら恋愛無関心を通り越し恋愛嫌悪になった模様。主張したいのは、こちらの方が段違いに強い。
破邪を期待するわけではないけど(笑)、まあこれが視界に映るたびに「恋愛信仰に対する反抗心」を奮い立たせられますから、良いです。
なのでこちらの象徴たるホワイトリングは特に、好きなものを身に着けたかった。

あまりファッションに関心は無い自分ですが(裸でなく、汚くなければ良いとしか思ってない)、装飾品を買うにあたっては拘りたかったのです。
日本で言えば勾玉がそうだったように、アクセサリーというものは古来、魔除けの意味を持ちました。
悪霊(恋愛規範)退散!のオーラを放ってくれてると思い込み(笑)、大事に使いたいものですね。

太陽光に映える。

ブラックリングの方も、いずれマット素材で気に入るものを見つけられたらなと思ってます。
見つからなかったら、作ることも考えてる。
自分で作ったAスペクトラムのシンボルリングってものすごい念が籠もってそう(笑)いいなそれ。呪術っぽい。
最近、欲しい形状のピアスが見つからなくて、彫金の技術習得を考える事もしばしば。
ま、気が向いたらやってみよ。


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