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高田馬場 本に没頭できるカフェ Good Rackの読書BAR(Special ver.)に行きました

さて昨日は年休取って映画、からのAスペクトラム当事者/クエスチョニング向けの交流カフェである、押上・ARU訪問だったわけですが、その後移動して高田馬場へ。
最近よく行っている「本に没頭できるカフェ Good Rack」の店長さんのお誕生日お祝いがてら、読書BARというイヴェントに伺いました。

▲店長さんのnoteはこちら

「はじめての哲学読書」という読書会に参加させていただいてからというもの、何度か伺っております。通常営業の日は徹底的に静かで、本に集中できます。他方で、イヴェントの日は本好きの方々と店長さんと沢山お話が出来ます。
人見知り陰キャオタクの己も、「本」という共通項があるとなんとかお話しが可能ですので、サードプレイスとして昨年から度々訪問させていただいてる。

1杯目はハーブティに。よくわからないけどとても美味しい。

BARと銘打っていても、ノンアルドリンクも注文できます。
酒をやらない身としては有難いです。
2杯目はハンドドリップでケニアのグレートリフトバレーを。
複雑な果実系の甘味ある、コク深い美味コーヒーでした。

Good Rackは飲み物がオマケ的な感じではなく、こだわっててちゃんと美味しいのがありがたい。

ご相席した方々に「今一番読みたい本は?」と質問してさまざまお答えいただいたり、非常に楽しい時間となりました。
歓談タイムを楽しんでいると、店長さんから催し物のアナウンス。

店長さんの「私の100冊」が発表され、この中から1タイトルを書きだし、AIにランダムにピックアップさせたものと一致したら景品が当たるという企画。

なんとビックリ、当たってしまいました(同じくもうひと方、『赤毛のアン』書いてた方がいらした)。
最近とにかくツイてなかったのはこの為だったかな笑
こちらのお店で使用されている豆虎というコーヒー屋のドリップバッグ。


ケニア×インドネシアって珍しいかも

こちらは自宅読書タイムに楽しませていただこうっと。

というわけで、珍しく1日を趣味の時間で怒涛のごとく過ごしました。
ああやはり、こういう日を設けねば人間関係と生活の辛さで心を病んでいくばかりだなあと痛感。
引きこもり気質でありますが、人とお話しすることの重要性というものを再認識した充実の一日でありました。

生きることはとにかく辛くて大嫌いだけれども、それでも何とか生きるためにね。心の栄養は自分から能動的に摂取しなくちゃいけない。
こういう日を設けられるためにも、歯を食いしばってしんどい職場での労働に耐えよう(ストレスで毎日全身に蕁麻疹が出てQOL爆下がりでかなしい中年…)。


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